Site Kit by Google設定と機能を解説!-類似プラグインとの違い確認-

Site Kit by Google 設定 使い方

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後輩くん
後輩くん

WordPressのプラグインって多いから、どれを導入すればいいか分からないです…

はちおうじパパ
はちおうじパパ

個人的におすすめしたいのは、Site Kit by Googleだね

WordPressのプラグインは実に多岐にわたります。

その中で、自分のサイトにはどれを導入すればいいか分からないという人もいるでしょう。

もし迷っているのであれば、Site Kit by Googleを利用するといいでしょう。

Googleの定番ツールと言われているアナリティクスとサーチコンソールなどの連携がスムーズになりますし、Wordpress上でこれらのツールが利用できるようになります。

使いやすさを重視しているツールなので、ブログ運営初心者でも気軽に導入できるでしょう。

この記事で分かること

・Site kit by Googleの概要

・導入するメリットデメリット

・設定方法

そもそもSite Kit by Googleとは?

Site Kit by Google 設定 使い方

Site Kit by Googleとは2019年に導入されたプラグインです。

Googleが提供しているプラグインなので、安心して利用できます。

ブログ運営するにあたって、Googleのアナリティクスやサーチコンソールの導入は必須です。これらの公式ツールの設置が簡単にできるとして注目されています。

2019年のリリース以来、順調にインストールの数を増やしています。

2020年7月下旬までの1年足らずの間に、すでに50万以上インストールされている人気のプラグインです。

2020年7月末時点で、Wordpressのプラグインの人気ランキングで95位に入っています。

5万以上あるうちの95位です。

しかも、ほかのプラグインを見てみると、2009年リリースのような歴史あるものも多数含まれています。

Site Kit by Googleは1年足らずにトップ100に食い込んでいるわけです。その人気急上昇ぶりは、目を見張るものがあります。

Site Kit by Googleの役割とは?

Site Kit by Googleの役割の中でも代表的なのは、Googleアナリティクスとコンソールをブログに連携させるものです。

しかし、それだけではありません。

アナリティクスとサーチコンソールのデータをWordpressの管理画面上でチェックできます。

Site Kit by Googleの機能

Site Kit by Googleの機能として、Googleの公式ツールと手軽に連携できることが挙げられます。

先ほど紹介したアナリティクスやサーチコンソールのほかにも、広告サービスの管理ツールのアドセンスやサイト表示の速度チャックのできるページスピードインサイト、タグの一元管理ができるタグマネージャー、A/Bテストツールのオプティマイズとも連携できます。

しかもアナリティクスとサーとコンソール同様、いずれのツールもWordpressの管理画面上にデータを表示することも可能です。

具体的に表示できる情報ですが、サーチコンソールの検索ファネルと検索キーワードの確認ができます。

アナリティクスにはすべてのトラフィックや検索ファネル、ページごとのアクセス数などを分析できるツールです。

これらの情報もWordpressの画面で確認できるようになります。

ページスピードインサイトと連携することによって、ブログの表示スピードもチェック可能です。

アドセンスと連携させることによって、収益状況もWordpressの画面で確認できます。

しかも一つの画面ですべての情報をチェックできるので、より多角的に自分のブログに対する現状分析ができるわけです。

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Site Kit by Google設定のメリット・デメリット

Site Kit by Google 設定 使い方

Site Kit by Googleを導入することでメリットとデメリット、両方の側面が出てきます。

メリットとデメリットを十分比較して、自分にとってSite Kit by Googleを導入するのはプラスかマイナスか、冷静に判断しましょう。

Site Kit by Googleのメリット

WordPressの画面にて一目でチェックできる

メリットとして大きいのは、やはり、アナリティクスやサーチコンソールの結果について、Wordpressの画面にて一目でチェックできることです。

それぞれのツールにアクセスして、ログインしたうえで確認する手間を省けます。

アクセス数や検索キーワード、表示速度などの情報が分かれば、ブログ初心者の方は自分のブログ運営について何か改善するポイントがあるのか、簡単にチェックできます。

視認性に優れている

視認性に優れているところも、Site Kit by Googleのメリットの一つです。

アナリティクスやサーチコンソールの管理画面では、自分が求めている情報がどこに掲載されているのか、分かりにくいかもしれません。

Site Kit by Googleを導入すると、Wordpressの管理画面に測定結果が表示されます。

一目で確認できますし、Wordpressの管理画面を開けば常に目に入ります。

アナリティクスやサーチコンソールの情報をつぶさに確認できるので、迅速に必要な対策ができるのもユーザーにとっては大きいでしょう。

手軽に活用できる

また、手軽に活用できるところも、Site Kit by Googleのメリットの一つと言っていいでしょう。

Site Kit by GoogleとGoogleの公式ツールを連携するにあたって、数回クリックする程度です。

これだけの作業で、アナリティクスやサーチコンソールのアカウント設定からブログの設置まで完了します。

短時間で設定を済ませたいと思っているのであれば、Site Kit by Googleはおすすめです。

WordPressに対応したプラグインとなると、5万種類以上あると言われています。

中には素性のはっきりしない怪しいものも含まれているかもしれません。

しかし、Site Kit by Googleであれば、Googleの公式プラグインなので、導入するときに安心感があります。

同じGoogleの公式ツールであるアナリティクスやサーチコンソールとの相性もいいところもおすすめポイントと言えます。

Site Kit by Googleのデメリット

詳細なデータについては分析できない

デメリットとして無視できないのは、詳細なデータについては分析できないところです。

WordPressの管理画面上で確認できるデータは一部のみです。

詳しくデータの分析をしたければ、アナリティクスやサーチコンソールのような各ツールにアクセスしなければなりません。

長くアナリティクスやサーチコンソールを利用している人にとっては、Site Kit by Googleを導入した旨味はあまり感じられない恐れがあります。

Site Kit by Googleをダウンロードするとき、原則、案内が英語表記です。

語学力に自信がないと少し抵抗があるかもしれません。

しかし、それほど難しい英語のメッセージはまず表記されないので、そこまで心配する必要はないでしょう。

不安であれば、Google翻訳を利用するといいです。

おおよその書かれているメッセージは理解できるはずです。

表示スピードがダウン

口コミや体験談を見ると、Site Kit by Googleを導入したことで表示スピードがダウンする、という意見がしばしば掲載されていました。

実際に、Site Kit by Googleを導入したことで表示スピードの落ちる傾向があるようです。

特に、アドセンスと連携すると速度が大きく落ちる傾向が見られます。

ただし、現在多くの人がサイトを見る際に、スマホでチェックしています。

スマホの表示スピードを比較すると、Site Kit by Googleの導入前後でスピードはあまり変わらなかった、という意見も見られました。

ですから、人によってはそこまで大きなデメリットにはならないかもしれません。

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All in one SEO packやYoast SEOとの違い

Site Kit by Google 設定 使い方

Site Kit by Googleは、All in one SEO packやYoast SEOと似ているとよく言われます。

しかし、一見すると似ていますが、役割が異なるので、それぞれの機能を理解しておきましょう。

Site Kit by Googleの場合、サイトへのアクセス状況をWordpressの確認画面にて素早くチェックできるのが特色です。

一方、All in one SEO packやYoast SEOはSEO対策が主な役割です。

All in one SEO packの場合、メタディスクリプションの中にページの概要を記入したり、アナリティクスのIDやサーチコンソールのタグ設定ができます。

Yoast SEOは、ホームページやページのタイトルの変更ができたり、カテゴリーやタグページのメタ設定、SEOプラグインの二重設定をするとアラートが機能するなどが可能なプラグインです。

両者とも、SEO対策に重きを置いた内容になっています。

All in one SEO packでは、Site Kit by Googleのように、アナリティクスやサーチコンソールのデータなどをWordpressの管理画面で確認はできません。

Yoast SEOに至ってはアナリティクスの設定そのものができません。

両者の役割は異なりますので、この部分は理解しておきましょう。

両立は可能か?

Site Kit by Googleはサイトへのアクセス状況を迅速に確認できます。

All in one SEO packやYoast SEOの場合、サイトの内部構造を調整したり、SNSでのシェア機能などがついています。

この両者を組み合わせれば、より大きな効果が生まれるでしょう。

Site Kit by Googleとこれら類似プラグインは同じサイトで同時並行的に動かすことができるので、導入を検討してみるといいでしょう。

All in one SEO packもしくはYoast SEOのいずれかを導入してみましょう。

2つの組み合わせは、どちらも今まで不具合が起きたという話はありません。

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Site Kit by GoogleとGoogleアカウントを連携する

Site Kit by Google 設定 使い方

Site Kit by Googleの特徴やメリット・デメリットの分かったところで、具体的な設置方法について見ていきます。

流れとしては、まずSite Kit by Googleと自分のGoogleアカウントを連携させます。

その上で、Google公式プラグインと連携させるという形になります。

Site Kit by Googleをインストールする

まずやらなければならないことは、Site Kit by Googleをインストールすることです。

Site Kit by Googleをインストール

WordPressの管理画面にアクセスして、「プラグイン」→「新規追加」の順にクリックしましょう。

Site Kitを新規追加
検索とインストール

キーワードを入力する欄が出てくるので、「Site Kit」と入力しましょう。

画面にSite Kit by Googleと表示されるはずです。

「今すぐインストール」というボタンが出てくるので、こちらをクリックします。

Site Kitをインストール
有効化

インストールが完了すると、「有効化」というボタンが出てくるはずです。

こちらもクリックしましょう。

Site Kitを有効化
セットアップ

「おめでとうございます。Site Kitプラグインが有効になりました」というメッセージが表示されるでしょう。

今度は、その下に「セットアップを開始」というボタンが出てきます。

こちらをクリックしてください。

セットアップ開始
MEMO

Google Site Kitサイトからプラグインをダウンロードして、そこからWordpressにアップロードする方法もあります。

「Install Site Kit」というところをクリックするとダウンロードできます。

そして、今度はWordpressの管理画面の「プラグイン」→「プラグインのアップロード」の順番でクリックします。

先ほどダウンロードしたZIPファイルを選択して、アップロードしましょう。

こちらのアプローチで設定する手法もあります。

Googleアカウントの作成

Site Kit by GoogleとGoogleアカウントを連携させる前に、アカウントを持っていなければ、作成手続きに入ります。

ちなみに、アナリティクスを使用するためには、アカウントが絶対に必要です。

すでにアカウントを持っている人は、ここを飛ばして次の手順に進んでください。

アカウントの作成

「Googleにログイン」というウィンドウが出てくると、下部に「アカウントを作成」というボタンが出てきます。

こちらをまずはクリックしましょう。

アカウントを作成
認証

「電話番号の確認」というウィンドウが出てきます。

後々、SMSによる電話番号認証があるので、スマホなどSMSを受信できる電話番号情報を入力します。

その上で「次へ」をクリックします。

すると、Gから始まる6桁の確認コードが、先ほど設定した電話番号のSMSに送信されます。

このコードを入力して、「確認」をクリックしましょう。

電話番号の確認
アカウント情報

次は、アカウント情報の入力作業です。アカウント名とメールアドレス、パスワードの3項目を設定して、「次へ」ボタンをクリックします。

それから、電話番号とメールアドレス、生年月日、性別を入力し、「次へ」をクリックしましょう。

セキュリティ用番号
利用規約の確認

すると、Googleアカウントの利用規約が出てきますので、内容を確認したうえで「同意する」をクリックします。

同意をする

これでGoogleアカウントの作成手続きは完了しました。

パスワードはログインする際に必要になるので、忘れないようにしておきましょう。

Site Kit by Googleとの連携

Googleアカウントを作成したら、次はSite Kit by Googleと連携させます。

Site Kit by Googleへサーチコンソールの権限を付与する画面が出てくるので、「許可」ボタンをクリックします。

Sitekitを許可

中にはサーチコンソールの設定をしていないという人もいるでしょう。

そのような人も許可ボタンをクリックしてください。

これ以降、自動的に作成されるからです。

「Site Kitへの権限の付与」というメッセージが出てきます。下部にある「許可」ボタンをクリックしてください。

許可

もしかすると、この時「エラー:アカウント トークンがありません。」というメッセージが出てくるかもしれません。

この場合、Wordpressの管理画面にいったん戻ります。

そして数分程度、時間を空けて、再度アクセスしましょう。何度か繰り返すこともあるかもしれませんが、いずれエラーが解除されるはずです。

すると、「Verify site owanership」というメッセージが出ていきます。

これはサイトの所有権の確認という意味です。

そのまま画面下部にある「Proceed」というところをクリックしましょう。

続いて「Allow ドメイン名 to access Google Account data」というメッセージが出てきます。

下部にある「Allow」というところをクリックしましょう。

allow

これでドメインとGoogleアカウントの連携が完了します。

次に、「Set up Search Console」というメッセージが出てくるはずです。

これはサーチコンソールを用意するという意味です。「Add site」というボタンの部分をクリックしましょう。

ここまで完了すれば、Site Kit by Googleの設置は完了したことになります。

「Go to my Dashboard」というメッセージが出てきます。

これをクリックすると、Wordpressの管理画面にジャンプします。

Site kit おめでとう

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Site Kit by GoogleとGoogleツールの連携

Site Kit by Google 設定 使い方

Googleアカウントとの連携のできたところで、次はGoogleの各ツールとSite Kit by Googleを連携させる必要があります。

サーチコンソールとの連携

まずはSite Kit by Googleとサーチコンソールとの連携です。

これは、Site Kit by Googleのインストールと設定の中で自動的に完了しているはずです。

アナリティクスとの連携

次に行うべきは、アナリティクスとの連携です。

アナリティクスのアカウントを作成していないという人はいませんか?その場合でも、アカウント作成の手続きをここで行う必要はありません。

実は、Site Kit by Googleの設定をしているときにアカウントも自動的に作成されているからです。

管理画面のメニューにあるSite Kitというところをクリックしましょう。

「アナリティクス」という項目があるはずなので、こちらをクリックしましょう。そして、自分のGoogleアカウントをクリックしましょう。

すると、「Site Kitへの権限の付与」というメッセージが出てくるはずです。

下部にある「許可」をクリックしましょう。

続いて、「Site Kitに以下を許可しています」というメッセージが現れるはずです。

下部の「許可」ボタンをクリックしましょう。

ここまで完了したところで、次にアナリティクスのアカウント作成になります。

アナリティクスのウィンドウが出て、下部に「CONFIGURE ANALYTICS」というボタンが出てくるので、こちらをクリックします。

自分のアカウントを選択して、Site Kitへの権限の付与という流れになるので、先ほどと同じく「許可」をクリックしましょう。

設定を進めていくと、アナリティクスの利用規約が出てきます。

左上にあるボックスをプルダウンすると「日本」という項目が出てくるはずなので、こちらをクリックします。

すると、日本語にて利用規約が表示されます。

この内容をよく確認し、下部に2つチェックを入れるボックスが出てくるので、ここにチェックを入れます。

その上で「同意する」ボタンをクリックしましょう。

これでアナリティクスのアカウントができたはずです。

アナリティクスの設置が完了したら、すぐに動作確認したくなるかもしれません。

しかし、アクセス解析はアカウントを作ったところですぐには始まりません。

大体1日はかかりますので、翌日に動作確認してみるといいでしょう。

管理画面の「Site Kit」というところを選択し、「アナリティクス」をクリックすると、ユーザーやセッションの数字が表示されます。

これが1以上になっていれば、正常に機能している証拠です。

ページスピードインサイトとの連携

続いて、ページスピードインサイトとの連携に入りましょう。

ダッシュボードのメニューの中から「Site Kit」を選択して、下部の「設定」をクリックします。

すると、設定画面が出てきます。その中の「ほかのサービスに接続する」というところをクリックしましょう。

「PageSpeed Insightsのセットアップ」というボタンが出てきます。こちらをクリックしましょう。

PageSeed Insights

これで連携は終了です。「PageSpeed Insightsの設定完了。おめでとうございます」というメッセージが出てくるはずです。

設定完了

連携できると、ダッシュボードでスピードの測定結果が出てくるようになります。

アドセンスとの連携

こちらも短時間で完結するので、済ませておきましょう。

アフィリエイトサイトをはじめとして、アドセンスで広告運営しているのであれば、欠かせない作業と言えます。

ダッシュボードのメニューの中から「Site Kit」→「設定」の順番で選択しましょう。

そして、「ほかのサービスに接続する」をクリックします。

すると、「Google AdSenseのセットアップ」という項目が出てくるので、こちらをクリックしましょう。

Google AdSenseのセットアップ

アカウントの選択画面に移行しますので、自分のアカウントを選択して、Site Kitへの権限の付与のメッセージが出てきたら、「許可」ボタンをクリックします。

選択内容の確認のメッセージが出てきたら、下部にある「許可」を再度クリックしましょう。

もしこの時点でアドセンスの申し込みが終わっていなければ、別の画面が表示されます。

下部に「CREATE ADSENSE ACCOUT」というボタンが出てくるはずです。

この部分をクリックしましょう。

次に、アドセンスの申し込みの画面が出てきます。

下部に「自分のアカウントに合わせたヘルプや提案に関するメールを受け取るかどうか」の選択がありますので、どちらかにチェックを入れます。

「国または地域を選択」という項目もあるので、日本を選びましょう。

その下には利用規約が表示されているはずです。全て確認して、利用規約に同意するボックスのところにチェックを入れましょう。

ここまですべて行ったら、一番下にある「アカウントを作成」というところをクリックします。

申し込み手続きが完了すれば、その時点でSite Kit by Googleとの連携も完了したことになります。

ダッシュボードのメニューの中から「Site Kit」→「設定」の順番で選択します。「接続済サービス」を選択しましょう。

もし「AdSense連携済」と表示されているようであれば、問題なく連携できていると確認できます。

ちなみに、アドセンスの広告配信の手続きが完了すれば、収益状況がWordpressの管理画面に表示されるようになります。

オプティマイズとの連携

オプティマイズとSite Kit by Googleの連携についても、基本的には同じ流れです。

ダッシュボードのメニューの中から「Site Kit」を選択し、「設定」の部分をクリックします。

そして、「ほかのサービスに接続する」から「Optimizeのセットアップ」というボタンをクリックしましょう。

もしオプティマイズのセットアップが完了できていなければ、「これはこちらにあります」というメッセージが出ますので、こちらをクリックします。

すると、外部サイトが開くはずです。

こちらでオプティマイズのアカウントを作成して、運用を開始しましょう。

セットアップが終わったら、OptimizeコンテナIDに割り振られているIDを入力します。

その上で、その下にある「オプティマイズの設定」というボタンをクリックしましょう。

これで設定が完了し、オプティマイズとSite Kit by Googleの連携も終わったことになります。

タグマネージャーとの連携

最後に、Site Kit by Googleとタグマネージャーとの連携も行います。

ダッシュボードのメニューの中から「Site Kit」→「設定」の順番で選択します。

設定画面の表示されたところで、「ほかのサービスに接続する」という箇所を選択しましょう。

「タグマネージャーのセットアップ」という項目をクリックします。

タグマネージャーをセットアップ

Site Kitへの権限の付与を確認する画面が今度は出てきます。

「許可」というボタンをクリックしましょう。

tagmanager0 権限付与

続いて「選択内容を確認してください」というメッセージが出てくるので、確認内容をチェックして、「許可」ボタンをクリックします。

もしこの段階でタグマネージャーのアカウントをまだ作成していないのであれば、設定画面の中から「設定済サービス」を選択します。

「タグマネージャー」を選択すると、「セットアップ未完了:モジュールセットアップを続ける」というメッセージが表示されるはずです。

この「モジュールセットアップを続ける」という項目はクリックできるようになっているので、こちらをクリックします。

すると、タグマネージャーのアカウント作成画面に移動します。

案内の通りに作成すれば、タグマネージャーの設定も完了するはずです。

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まとめ-SiteKit by Google設定と機能を解説-

Site Kit by Google 設定 使い方

今回はSite Kit by Googleについて紹介しましたが、Googleの各ツールのアカウントにログインすることなく、Wordpressの管理画面から必要な情報をチェックできるようになります。

ブログ初心者がブログを運営するにあたって、作業の負担を大幅に軽減できるでしょう。

もしブログを立ち上げたのであれば、Site Kit by Googleは導入したほうがいいでしょう。

上で見たように、作業もそれほど難しくないので、手の空いたときに手続きしてみませんか?

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