【ブログアフィリエイト】2020年おすすめレンタルサーバー3社比較

ブログ アフィリエイト おすすめ レンタルサーバー 比較

⏳読み終える目安: 33 分

後輩くん
後輩くん

今までブログを書いてきて、結構アクセスが増えてきたので、別サイトを立ち上げてブログアフィリエイトを始めようかと思っています。

はちおうじパパ
はちおうじパパ

それは素晴らしいですね、今までの努力が実になってきたのですね。

後輩くん
後輩くん

ありがとうございます。でも、アフィリエイトサイトを作るのは趣味のブログとはちょっと違って悩みます。たとえば、サーバーをどうしようかと考えています。

はちおうじパパ
はちおうじパパ

確かに、たくさんのレンタルサーバーがあって、料金やスペックなどを考えると、どこにしたらいいか迷ってしまいますね。安さだけでなく、アフィリエイトサイト目的ならサービスの質も考えないといけないですよ。

後輩くん
後輩くん

やはりそうですか。でも、どうしたらアフィリエイトサイトに向いているレンタルサーバーかの判断が付きません。

はちおうじパパ
はちおうじパパ

初めてレンタルサーバーを利用する人だと、何を基準にしたらいいか迷ってしまいますよね。そのためにも、いくつかの比較ポイントを押さえると同時に、アフィリエイターから人気のあるサービスの特徴をチェックしてみると良いですね。

後輩くん
後輩くん

分かりました。さっそく勉強してみたいと思います。

このように、アフィリエイトサイトをスタートする際には、単に趣味でブログをするのとは違い、スペックやサービスの質などをきちんと検討する必要があります。

レンタルサーバーによって、サイトの作りやすさが変わってきますし、ユーザーの満足度にも違いが出てくるからです。

とはいえ、たくさんの会社がサービスを展開していますので、どこを選んだら良いか困ってしまう人が多いのも事実です。

そこで、ブログアフィリエイトサイトにおすすめの人気レンタルサーバーを紹介していきます。

それぞれのサーバーの特徴やメリットを比較することで、自分にとってより良いサービスを利用できるでしょう。

この記事で分かること

・ブログアフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー

・エックスサーバーの特徴とおすすめポイント

・Conohaの特徴とおすすめポイント

・mixhostの特徴とおすすめポイント

目次

ブログアフィリエイトにおすすめのサーバーConoHa・エックスサーバー・mixhost

ブログ アフィリエイト おすすめ レンタルサーバー 比較

レンタルサーバーを提供している会社はたくさんあり、サービスや料金の面で質の高いところも少なくありません。

その中でも特におすすめなのが、Conoha、エックスサーバー、mixhostの3社です。

これらのサーバーに共通しているのは、基本スペックが非常に高いということです。

転送量もディスク容量も大きいのでページ数が多く、マルチメディアファイルを多く掲載しているサイトはもちろんのこと、マルチドメインでも十分対応できるだけの内容となっています。

また、表示速度が速く快適なサイト閲覧に貢献してくれるというのも、3社で共通している点です。

ユーザーにとって満足度が高くなりますし、運営者も編集などの作業がしやすくなります。

さらに、保守をしっかりしている上、基本となる設備に余裕があるため、安定性が高く信頼できるというのも注目できるポイントです。

どの会社もレンタルサーバーとして十分な実績を積んでいて信頼されていますので、安心して利用できるのがメリットです。

これらの会社をおすすめする対象としては、サーバーのスペックを重視してサービスを選びたいと考えている人を挙げることができます。

具体的には月間PVが10万オーバーとなることを目標にしているアフィリエイターにおすすめします。

そのため、アクセス増にも対応でき、かつ快適な閲覧環境を構築してくれるサーバーを求める人にぴったりです。

この3社は転送量も表示速度の面でも優れていますので、こうした要望にしっかりと応えられるのが強みです。

このように、3社とも信頼でき高品質なサービスを提供しています。

とはいえ、それぞれに異なる特徴を持っていて、独自のサービスやプラン提供をしています。

そのため、ブログ用としてどの程度の規模のサーバーを必要とするのか、どのくらいのスペックが欲しいかを考えて、自分に最も適した会社を選ぶことが大事です。

どの会社がより優れているということではなく、三者三様の魅力がありますので、自サイトのニーズにマッチしたところを見つけるということになります。

エックスサーバー・ConoHa・mixhostを簡単比較

3社のどこを選んでも満足できるサービスを提供してくれるのは間違いありませんが、やはり個々の違いがあります。

詳細は1社ずつチェックしていくことにして、まずは大まかな比較をしてみることができます。

レンタルサーバー運営実績で一番古いのはエックスサーバーで、2003年にスタートしていますので老舗とも言えるほどの歴史を持っています。

次に古いのがConohaで2013年からの運営です。

最も新しいのはmixhostで、2016年スタートとなっていますので、新規参入タイプと言えます。

エックスサーバーは老舗ということもあり、知名度が高く国内シェアナンバーワンを誇ります。

Conohaは、IT業界では知らぬ人はいないGMOインターネット関連のサービスですので、信頼度が高いのがメリットです。

mixhostは新規参入のメリットを生かして、他にはない魅力的なプランをたくさん用意していて、使いやすくお得なサービスを受けられるのが特徴となっています。

料金に関しては初期費用や、年間を通しての基本料金には大きな差はなく、同程度のサービスを選べばかかる負担はそれほど違いません。

ただし、Conohaなどはプランによる料金の違いを出していて、利用する内容によっては他社よりもお得になることもあります。

操作のしやすさという面では、各社とも管理画面を工夫しています。

そのため、初めて導入する人でもすぐに編集操作に慣れることができ、直感的に作業していけます。

中でも、Conohaは管理画面をよりシンプルにしていて、初心者でも戸惑うことなく使いこなせるようになります。

このように、優劣をつけることができないくらい、それぞれの会社は質の高いサービスを提供しています。

そのため、特定の項目において優れているとしても、総合的に見ればどれを選んでも失敗することはありません。

開設したいと思っているブログアフィリエイトの内容や、かけられる予算、自分のスキルなどを分析して、よりマッチした会社を選ぶことが大事です。

レンタルサーバースペック別比較

ここまでで、大まかな比較をしてきましたが、今度はスペック内容ごとに細かく比較してみましょう。

それにより、各社が重視しているサービスの内容について知ることができます。

また、自サイトを作るために重視したい点をピックアップして、会社選びの参考にすることができます。

価格の安さは、ConoHa、mixhost、エックスサーバーの順

初めにチェックする点としては、やはり料金の違いを挙げることができます。

レンタルサーバーの費用は契約をする時にかかる初期費用と、月額料金の2種類があります。

アフィリエイト運営では報酬とレンタルサーバー代などの支出とのバランスを取ることが、効率に大きな影響を与えますので、この点はしっかりと確認しておきたいところです。

初年度の総支払額を比べてみると、一番安くなるのはConohaです。

2番目にmixhost、そして次にエックスサーバーという順番となります。

これには初期費用も含まれます。

キャンペーンなどもあって、時期による違いはあるものの、Conohaやmixhostでは初期費用のユーザー負担をなしとしていますので、よりお得に始められるのがメリットです。

月額料金については、毎月の支払いにするよりも3か月単位や半年単位、もしくは年払いとすることによって、さらに割引がなされます。本格的にブログアフィリエイトを始めるのであれば、最初からある程度長い期間でのまとめ払いを選択した方が良いでしょう。

プランによってもお得度が変わるという点にも注意が必要です。

大容量プランの方が割安になる会社もあり、自分が必要とするスペックでの料金比較をしなければなりません。

また、複数のアフィリエイトサイトを開設するのであれば、マルチドメイン対応にすることが多くなります。

そのため、低容量プランをいくつも契約するよりも、大容量プランにして、その中で複数のサイトを運営していった方が割安になることが多いです。

プラン設定とサイトの兼ね合いを見ながら、よりコストパフォーマンスが高いものを選ぶようにしましょう。

管理画面はConoHaが1画面で最もシンプルで初心者向き

管理画面の使いやすさも、実際に運営する際には重要になってきます。

特に管理画面が複数に分かれているか、一つのダッシュボードで全ての操作ができるかは大きいです。

Conoha では1つの管理画面でアカウント操作とサーバー設定ができるようになっています。

そのため、ソフトを立ち上げてすぐに編集に取り掛かることができますし、複数の異なるサイトを運営している場合も、画面の切り替えが少なくて済むというメリットが生まれます。

一方でエックスサーバーとmixhostは、マイページでのアカウント操作とサーバーパネルの管理画面が分かれていて、二つで操作することになります。

一度アカウントに入って操作をし始めてしまえば、さほど不便は感じないはずですが、初心者だと慣れるまでに戸惑うこともあります。

どこにどんなメニューがあるか、管理画面によって違うので、メニュー探しに困ってしまうからです。

具体的には、エックスサーバーはアカウント管理画面で、契約内容の変更や確認、ドメインの契約やチェックなどを行うことになっています。

サーバーを編集したい場合は、このアカウント画面から移動してサーバーパネルにログインすることになります。

このサーバーパネルでは、WordPressのインストールや設定を含めて、サーバー関連の設定をすべて行うことができます。

どちらの管理画面も操作項目自体はシンプルで、必要な内容を見つけやすいです。

アカウント画面とサーバーパネル画面の違いを理解して、どちらにどんな項目があるか覚えればそれほど複雑ではないでしょう。

mixhostはマイページという画面があります。

ここでアカウントやドメイン関連のチェックや変更、新規契約などをします。

一方でサーバー自体の設定をしたい時には、cPanelに入る必要があります。

この管理画面では、SSL設定やメールアドレス関連の編集、WordPressの設定などをすることができます。

cPanelは機能的で多くのサイト運営者に支持されている優秀な管理システムです。

しかし、機能が多かったりメインメニューにたくさんの項目があって見づらかったりして、初心者はちょっと難しいと思うこともあります。

もちろん、慣れれば使い勝手が良く、様々なことを行えるので便利なシステムではあります。

まずは、慣れるまでしっかりと使い方を勉強してみましょう。

このように、3社で管理画面の仕様が異なっています。

シンプルで使いやすいということであればエックスサーバーが優れていて、初心者にも安心の設計です。

慣れが必要ではあるものの、より高度で細かな設定をしたいのであればmixhostが優れています。

Webサーバーソフトウェアは3社ともに高速環境を提供-中でもmixhostはWordPress高速のLiteSpeed採用-

レンタルサーバーを動かすために、Webサーバーソフトウェアというものが組み込まれています。

エックスサーバーは「nginx」というソフトで、Conoha は「Apache」と「nginx」を組み合わせています。mixhostは「LiteSpeed」というソフトを採用しています。

もともとWebサーバーソフトとしては、Apacheが基本となっていて、ずっとこのシステムが使われてきました。

そこに、より高速で高度な処理ができる他のソフトに入れ替えられたり、Conoha のように組み合わせて使ったりしています。

3社とも安定したシステム構築をしていますので、それほど極端なレベルの違いはありません。

処理能力という点でも、高速での処理が可能ですので、ストレスを感じるような不便さはありません。

細かく違いを挙げるとしたら、mixhostが採用しているLiteSpeedをおすすめします。

というのも、このLiteSpeedは特にWordPressの利用を意識したシステム作りがなされているからです。

ブログアフィリエイトをする人の多くはWordPressを使っていますので、相性の良いLiteSpeedを選ぶことには十分価値があります。

WordPressを使った場合、Apacheやnginxよりも高速での処理が可能とされていますので、よりサクサクとスムーズな作業を期待できます。

また、ユーザーにとっても読み込み速度がアップする可能性もあります。

このように、Webサーバーソフトという面では、極端な違いはないものの、WordPressを使ってブログを作っていくのであれば、LiteSpeedを採用しているmixhostにメリットがあると言えます。

ストレージ(ディスク)について-共にSSDで高速化を実現。容量は若干ConoHaとmixhostがリード-

レンタルサーバー選びにおいては、ストレージの種類とディスク容量は大事な要素となります。

ストレージの種類によって読み込みスピードが大きく変わりますので、作業をする時の快適さが違うからです。

また、ページの表示速度にも差が出てきますので、SEO効果やユーザーからの満足度という点にも影響します。

この点、3社ともストレージはすべてSSDを使っています。

HDDに比べると読み書きする処理スピードが速いので、高速での編集作業とページ表示ができるのがメリットです。

ディスク容量は、どれだけのページ数を入れられるか、動画や写真などのマルチメディアをたくさん挿入できるかという点に関わってきます。

またアフィリエイトをするのであれば、たいていの人はいくつものサイトを同時に運営します。

そのため、無駄なくレンタルサーバーを利用するために、一つのプランの中でいくつものサイトを運営します。

これは、マルチドメインという機能によるものです。

複数のサイトを同時運営するためには、それだけディスク容量が必要となりますので、やはり容量は多いに越したことはありません。

その点、同じくらいの料金プランで3社を比較すると、エックスサーバーは多少容量が少ないものの、3社とも同じくらいで十分なキャパシティーを確保しています。

そのため、ディスク容量についてはそれほど厳しく比較する必要はないでしょう。

転送容量制限は3社ともに150GB/日相当-ConoHaとmixhostは日単位制限ではなく月単位制限-

レンタルサーバーを選ぶ時に注目すべきポイントとして、転送量を挙げることができます。

レンタルサーバーにはサイトを作るためのコードや文章、画像などのデータが保管されています。

そのデータがサーバーから送られることで、ユーザーはサイトを閲覧できます。

また、運営者は作成した文章などをサーバーに送ることで、保管できます。こうした、サーバーとユーザー間のデータ転送、編集者とサーバー間でのデータの転送の量を決めるのが、各社で設定している転送量制限というものです。

原則として1日当たりどのくらいの容量のデータを送受信できるかが、プランによって決められています。

このデータ転送量制限は、1日あたり150GBとなっていて3社とも同じです。

ちなみに、Conoha とmixhostは月間での転送量制限としていて、一か月で4.5TBまでの転送が可能です。

これを日割りすると、やはり150GBとなりますので、エックスサーバーと同じ転送量となります。

ほとんどのサイトでは、月間での転送量制限であっても1日当たりでも大きな差はありません。

しかし、何らかの理由で急激なアクセス集中が短時間で起こった場合には、月間での転送量制限をしている方が有利です。

たとえ数日間150GB/日の転送量をオーバーしても、サービスを継続できるからです。

この点では、Conoha やmixhostは安心感があると判断できます。

とはいえ、こうした1日当たり150GBを超えるような極端なアクセス集中は、SNSで炎上したりテレビなどでサイトが取り上げられたりしない限りは起こりません。

そのため、初心者であればサーバーの選択に関わるほど大きなポイントとはなりません。

マルチドメイン上限について・MySQL上限について-mixhostがDB容量制限なし-

前述していますが、アフィリエイト目的でブログを運営している人にとって、マルチドメイン機能があるかどうかというのは、大事な選択基準となります。

マルチドメインとは、一つのサーバープランで複数のドメイン、つまりサイトを運営できるという機能です。

サイトごとにプランを契約しなくて済みますので、管理が楽になりますし料金もずっと安くすることができます。

こうしたことから、多くのレンタルサーバーでマルチドメインに対応しています。

そのため、会社の比較をする時には、何個のドメインを同時に設置できるかを見ることが大事です。

この点、3社ともマルチドメインの数は無制限となっていますので、差はありません。

かなり大がかりにアフィリエイトサイトを運営していくつもりであれば、数十個もドメインを取ることもあります。

とはいえ、普通だと数個から十数個のドメインを運営する程度です。

そのため、この点で3社を比較して優劣をつける必要はありません。

もう一つの機能面でチェックしたい点は、MySQLというものです。

MySQLはWordPressなどのサイト作成用のシステムを受け付ける機能のことです。

MySQLを通して、WordPressそのものをインストールしたり、関連するデータを出し入れしたりします。MySQLはドメイン1つに付き1個必要となります。

そのため、複数のドメインを設置したいのであれば、その個数に合わせてMySQLも同じ個数設置できないといけません。

この点、レンタルサーバーによって、1個しか入れられないこともあれば、制限なく入れられるところもあります。

3社ともMySQLもマルチドメイン数と同じく、無制限の設置が可能となっています。

そのため、比較する際に気にする必要はありません。

このように、マルチドメインとMySQLの個数については、3社とも無制限で差はありません。

唯一の違いがあるのは、データベース(DB)と呼ばれるスペックです。

MySQLはWordPressなどのシステムを保管するソフトウエアですが、データベースと呼ばれることもあります。

そして、このデータベースには一定の容量が定められることがあります。

エックスサーバーとConoha では、データベース一つ当たり2GBという容量制限がなされています。

一方で、mixhostにはデータベースの容量制限はありません。

MySQL上限について。mixhostがDB容量制限なしで優位

mixhostは、エックスサーバー、そしてConoha と比較してみると、DBの容量に制限が設けられていません。

この点で、2社よりも優位にあると言えるでしょう。mixhostのルールでは、特にデータベース用に容量の区切りを設定することなく、SSDそのものの容量まで使えるという仕組みを採っています。

そのため、より大きなコンテンツを持てるというのがメリットです。

とはいえ、エックスサーバーとConoha の1DB当たり2GBという容量制限に問題があるわけではありません。

実際にブログサイトを運営すると分かりますが、一つのドメイン当たり利用するデータベース容量は1GBを超えることはそうそうありません。

ECサイトのような複雑な機能をたくさん搭載したり、基本的な構造の中にたくさんの動画を入れ込んだりしない限りは、エックスサーバーとConoha のキャパシティーをオーバーすることはありませんので安心できます。

そのため、mixhostがDB容量の制限を設けていないというのは、より自由度の高いコンテンツ使用ができるということで評価できますが、それほどサーバー選びに影響を与えるものとは言えないでしょう。

無料SSLについて-エックスサーバー・ConoHa・mixhost共に実装可能-

SSLは3社とも無料で実装することができますので、この点で差は存在しません。

SSLとは、「Secur Sockets Layer」という英語の略で、サイトを安全に運営するために欠かせない機能です。

具体的には、ユーザーがサイトにアクセスして、レンタルサーバーとのデータの送受信をする際に、暗号化するシステムのことを指します。

このSSL化がされていないと、悪意のある第三者によって送受信しているデータを盗み見られてしまうことになります。

暗号化されていませんので、データの受信さえできれば、すべての情報を盗むことができます。

もし、サイトでクレジットカードの決済情報を入力フォームの中で入れたり、ユーザー名やパスワードなどの会員情報、メールアドレスを入力したりすると、SSL化されていないサイトでは盗まれてしまうことになります。

重要な個人情報が漏えいすることになり、サイト自体の信頼を落としてしまいますし、下手をすると訴訟沙汰になってしまうこともあります。

こうした状況が見られますので、SSL化はサイト運営をする際には、今や常識となっています。

ユーザーもSSL化されていないサイトにはアクセスしないというケースが増えていますし、そもそもブラウザそのものの設定で、SSL化されていないサイトにはアクセス制限がかかることもあります。

そのため、標準的にSSL化できる、それも無料で実装できるというのは、レンタルサーバー選びでは欠かせないポイントとなっているのです。

その点、3社とも無料でSSL化できますので安心です。

しかも、サーバーの設定管理画面で簡単にSSL化ができるようになっています。

クリック一つでオンにできますので、初心者でも楽に設定できるのがメリットです。SSL化されていないサイトは、ユーザーから信頼されないだけでなく、検索エンジンも低評価を下しSEO効果が下がってしまいます。

そのため、サイトを作ったら最初の段階からSSL化するようにしましょう。

そのためにも、簡単に設定できるこれらのレンタルサーバーは、とても便利で使いやすいのです。

バックアップは3社共に環境用意-ConoHa・mixhostが復旧データ受け渡しも無料で親切-

バックアップという機能も、レンタルサーバーを選ぶ際にしっかりと見たいポイントです。

WordPressで作成したデータを含めて、サーバーに送信したデータをすべてバックアップし、専用のストレージに保管してくれます。

サイトを運営していると、うっかりミスでデータを消去してしまったり、すべきでない設定をしたりすることがあります。

そんな時にバックアップがなされていれば、ミスの前の状態に戻せますので、安心してサイト公開を続けられます。

また、悪意のある第三者によるサイバー攻撃などによって、サイトが改ざんされたり不正なプログラムが埋め込まれてしまったりすることもありますし、サイトが消されることすらありえます。

そんな時にも、その状態のサイトを一度シャットダウンして、バックアップデータから以前の状態に復元すれば、問題をなくすことができます。

3社とも、こうしたバックアップはレンタルサーバー側で自動的になされる仕組みになっています。

契約をすれば、特にオプションの申し込みや追加料金の支払いをすることなく、定期的にデータ保存をしてくれますので安心です。

しかも、データ復元をする時のバックアップデータの送受信も、無料で行ってくれるので親切です。

以前はエックスサーバーでは、自動バックアップ自体は無料だったものの、復旧データの受け渡しは費用がかかっていました。

しかし、2020年9月24日から無料になっていますので、完全無料ですべてのバックアップサービスを受けられます。

バックアップについてのルールですが、mixhostでは毎日1度、自動的に外部ストレージにバックアップを実施しています。

14日分のデータが保存されていて、更新される度に上書きがなされます。

データ復旧をしたい時には、14日前までさかのぼって好きな日付のものを選べます。

バックアップされているのはファイルとデータベースです。

ファイル復元の場合は、フォルダごとにすることができます。

データベースの復元はデータベースごとに行うことになります。

Conoha でもやはり14日分のデータを、外部のバックアップサーバーに保管しています。

復旧の必要が出た時には、任意の日付でデータを指定できますので安心です。

エックスサーバーでは、すべてのデータを自動的にバックアップする仕組みを採っています。

Web関連のデータに加えて、メールデータも保存されていますので、ブログと同時にメルマガ配信をしたい人も安心です。

さらに、MySQLデータベース領域も設けていて、他のデータとは別に自動バックアップを実施し、簡単な操作で復元ができるようになっています。

FTPアカウントは3社共に複数アカウント作れてWeb制作者にとって便利

本格的にアフィリエイトサイトを運営していく人にとって、FTPアカウントの機能もしっかりと確認したい点です。

この面では、3社ともFTPのアカウント個数は制限がなく、いくつでも別個のアカウントを立てられるようになっています。

この機能はサイト編集の際に利便性をもたらします。

というのも、複数の人で同じサイトを作っていく時に、編集を任せない人にアクセス権限を与えられるFTPアカウントを立てることで、同時に編集ができるようになるからです。

アクセスできるディレクトリについての情報を提供するだけで、簡単に編集共有ができるようになりますので、効率よくサイトの作成や設定を行っていけるようになります。

編集が必要なディレクトリだけにアクセス権限を与えるという設定もできますので、特定の作業だけを単発でエンジニアに依頼することも可能です。

このFTPアカウントの設定は、分かりやすい操作画面で簡単にできるようになっています。

それぞれの会社で多少の違いはありますが、基本的にはアクセスするユーザーのIDと、ログインするためのパスワードを設定します。

その上で、アクセスできるディレクトリを決めるだけですので、1分もかからずに管理できるでしょう。

初心者でもFTPアカウントとディレクトリへのアクセス権限という仕組みさえ知っていれば、簡単に設定できます。

これからブログアフィリエイトを本格的に始め、複数の人で共同作成していきたい時や、デザインや特定の機能実装を専門家に依頼したい時などに使うことができます。

こうした便利な機能についても知識を深め、レンタルサーバーを選ぶ際にチェックしておくと良いでしょう。

管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・mixhostが対応しており便利

ブログアフィリエイトを運営しているのであれば、徐々にサイト数を増やして複数のチャンネルでアフィリエイトをしていくことを検討する人が多いです。

それだけトータルでのアクセス数やカバーできるターゲット層が多くなるからです。

そのためには、前述しているようにマルチドメイン対応のレンタルサーバーを利用することが重要です。

それだけでなく、マルチドメインの機能をより快適に活用するための操作ができるとなお良いです。

その点で、PHPのバージョン変更をどれだけ簡単に行えるかというのは、実際に管理作業をしている人にとって大事なポイントとなります。

この点、エックスサーバーとmixhostでは、管理画面から実行できるようになっています。

しかも、ドメインごとに変更できますので、複数サイトを運営するのに便利です。

新しい機能を入れたりセキュリティ上の高度な対策を採ったりするためには、PHPのバージョンアップは不可欠ですので、より便利な操作ができるというのは重要です。

ConohaもPHPのバージョン変更自体はできますが、ドメインごとに分けて行うことができない仕様となっています。そのため、変更作業をするのであればまとめて実施することになります。

これは、いくつものアフィリエイトサイトを同じサーバー内で運営している時に、多少面倒になることがあります。

というのも、いくつものサイトを持っていると、作成した時期が古かったり、あまり動かしようがないサイトを放置していたりするからです。

こうしたサイトでは、わざわざPHPバージョンの変更をせず、そのままにしておいた方が楽ということがあります。

しかし、ドメインごとの変更ができないと、こうしたサイトのせいで他のサイトもバージョンアップができなくなってしまうのです。

そのため、将来的にたくさんのサイトを運営していこうと思っているのであれば、管理画面からドメインごとにPHPのバージョン変更ができる方が便利と言えます。

セキュリティ WAF(Web Application FireWall)機能はConoHaが一番細かく設定できる

サイトのセキュリティ対策というのは、今や欠かせない施策の一つとなっています。政府系や大企業のサイトだけでなく、個人が運営するブログであってもサイバー攻撃を受けるリスクが高まっています。

もし被害に遭ってしまうと、個人情報の漏えいやサイトのダウン、書き換えなどの問題が生じます。ユーザーに迷惑をかけることになり、サイトとしての信頼が地に墜ちてしまうことになります。

そのためにも、レンタルサーバーにおいても強固なセキュリティ対策が講じられているかを見ることは重要です。

この点、WAFと呼ばれる機能を設けることが多くなっています。

これは「Web Application Firewall」というもので、不正なアクセス要求などを感知してシャットダウンしたり、何らかの不正攻撃があった場合侵入を防ぐと同時に、攻撃元を特定したりすることができる機能です。

このWAFは3社とも標準的に実装されていますので、安心してサイト運営ができます。

それぞれの会社で設定の仕方や、運営者が操作できる範囲が異なっています。

mixhostでは、基本的にWAFの有効化か無効化しかできませんので、詳細な変更は運営者としては不可能です。

一方で、エックスサーバーは対策の中身を個別にオンオフできるようになっています。

たとえば、不正なスクリプトが埋め込まれたアクセスを拒絶するXSS対策や、SQL構文が入っているアクセスを検知するSQL対策などがあります。

それぞれの対策について、有効にするかどうかを決められますので、必要に応じて調整できます。

もっとも細かく設定できるのはConohaです。

一般的なWAFの設定だけでなく、IPアクセスの拒絶を個別に設定できますし、WordPressに関係するセキュリティ対策も詳細に決められます。

さらに、WAFにおいては、攻撃があったと考えられるログをすべてチェックできるようになっていて、日時や攻撃元のIPアドレスなどを確認できます。

それぞれのアタック情報に基づいて、どこからのアクセスを完全に拒絶するのか、不正ではないと判断して許可するのかを、IPアドレスごとに設定できるのです。

もちろん、初心者ではConoha のような詳細なセキュリティ設定は、そもそも使いこなせないかもしれません。

そのため、大事なのはしっかりとしたWAFが入っているかということです。

その点においては3社とも、強固なセキュリティ機能を入れていますので安心です。

さらにスキルや経験を向上させていき、高度な対策を自分の手で行いたいということであれば、エックスサーバーやConoha のような詳細設定ができるレンタルサーバーを選ぶことができます。

単に、高度な機能が入っているかどうかということではなく、実際に使用するかどうかも考えて選ぶことが大事なのです。

各プランについて-mixhostは上位プランが豊富でより大量アクセスに強い-

アフィリエイトサイトの運営を継続的に続けていくと、サイト数が多くなりますし、保有するデータ容量も増えてきます。

さらに、PV数も向上していきますので、より余裕のあるレンタルサーバーを利用することは、快適なサイト運営には欠かせません。

その点で、大量のアクセスに対応できるかという観点で、レンタルサーバーを比較することができます。

この分野においては、まずどのくらいのデータを保管できるかを示すディスク容量を見る必要があります。

その上で、1日当たりのデータ転送量をチェックします。転送量の上限を超えると、サイトの閲覧そのものができなくなってしまうこともありますので、しっかりと見ないといけません。

3社の上位プランを比べてみると、ディスク容量ではエックスサーバーが450GB、Conoha が450GB、そしてmixhostが650GBとしています。

また、データ転送量の上限は、エックスサーバーが1日当たり200GBです。

Conoha は月間で6.0TB、1日当たりで計算すると200GB相当となります。

mixhostは、月間でなんと10TBもの転送量上限としています。

これは1日当たりにすると333GBにもなります。

こうしたことを考えると、mixhostが最も余裕のあるキャパシティーを提供していることが分かります。

とはいえ、mixhostの提供しているスペックをフル活用するためには、サイトへのアクセスが数百万という単位で見られる必要があり、相当な実績が求められます。

そのため、通常のアフィリエイトサイト運営であれば、エックスサーバーのスペックでも問題はありません。

どのくらいの規模のサイト運営をしたいかによって、実態にあったプランを選ぶようにしましょう。

サポートについて mixhostは電話サポートがない点に注意

レンタルサーバーによって、顧客へのサポート体制に違いが見られます。どの会社もメールサポートは常時行っています。

一方で、電話によるサポートはエックスサーバーとConoha のみです。

mixhostは基本的に電話での相談はできず、メールやチャットのみとなります。

ほとんどの人は何かしらの質問やトラブルが出てきた時には、メールで問い合わせをしますので、それほど重要視する点でないと考えるかもしれません。


しかし、なかには丁寧に対応してもらいたいので電話が良いという人もいます。

また、技術的な問題が生じた時に、実際に画面を見ながら教えて欲しいので、電話対応がないと困るというケースも考えられます。

自分としてはどこまでカスタマーサポートをしてほしいかを考えて、3社のサポート体制を比較しましょう。

ちなみに、メールサポートに限定すれば、どの会社もスピーディーに返事をしてくれますし、細かな点までしっかりと返答してくれますので、対応の丁寧さという点では問題ありません。

初心者だと、何かとカスタマーサポートに頼る機会も出てくるものですので、対応体制については確認しておきたいところです。

エックスサーバーとConoHa・mixhost比較表まとめ

スペックごとに3社の内容を比較してきましたが、全体を通してみると、それぞれに強い部分とデメリットとなる点があります。

エックスサーバーは、料金面で多少高めの設定となっていますが、機能には穴がなくどんなユーザーも満足させることができるスペックです。

また、老舗の安心感がありますし、シェアナンバーワンという実績は大きなものがあります。安定したサービスを求める人におすすめです。

Conoha は料金面で優れていますし、基本スペックが高いです。

そのため、コスパの良さを重視する人にぴったりのレンタルサーバーと言えるでしょう。

ドメインごとのPHPのバージョン変更ができないといった点はありますが、使いやすくあらゆるニーズに対応できるのが強みです。

mixhostは、全体としてバランスが良いのがおすすめポイントです。料金も低価格ですし、基本的なスペックも高いものがあります。

サポート体制や細かなセキュリティ設定ができないという点があるものの、初心者にも使いやすいサービスとなっています。

新規参入の会社ですので、実績は少ないものの、これからさらにユニークで魅力的なプランを打ち出していくことに期待できるというのも、注目したい点と言えます。

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エックスサーバーの詳細

ブログ アフィリエイト おすすめ レンタルサーバー 比較

長い運用実績があり、老舗として知名度ナンバーワンのレンタルサーバーです。

エックスサーバーは、ストレージをすべてSSDに入れ替えるなどして、高速通信ができる環境を作り出しています。

そのため、運営の安心感に加えてサービスそのものの質の高さが売りです。

快適なサーバー環境を求める運営者に人気がある会社ですので、その詳細をチェックして会社選びの参考にすることができます。

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーと言えば、業界最大手であり老舗であるというネームバリューが特徴です。

2003年から運営をしていて、豊富なノウハウと固定ユーザーを持っているのが強みです。

レンタルサーバーのシェアでは国内トップですので、安心感を持って契約できる点もメリットとなります。

サービスとしては、高速通信を約束する環境を作っているのが特徴です。

オールSSDでディスク周りを構築していますし、豊富な経験に裏打ちされた管理と保守によって安定的に稼働しています。

また、アフィリエイト初心者から大きなコーポレートサイト運営まで支えてきた実績があり、あらゆるニーズに応えられるのもエックスサーバーの強みです。

適切なプラン選択によって、無駄のないサーバー利用が可能です。

アクセスが増加してきたり、ページ数、サイト数を増やしたくなったりしても、十分に対応できる環境を作っています。

相当数のPVを稼ぐようになっても、しっかりと安定的なサーバー環境を提供してくれるのがうれしいところです。

エックスサーバーの各プラン機能・性能の比較

基本プランとしては、スタンダードのX10を皮切りに、X20、X30といったものがあります。

X10がベースとなっていて、X20になると料金は2倍、X30だと3倍と分かりやすいプラン設定をしています。

どれもオールSSDでの環境構築をしていますので、高速通信を期待できます。

ディスク容量はX10でも200GB用意されていますので、余裕のあるサイト運営が可能です。

プランが上がるごとに、100GBずつ追加されていきます。

転送量の上限はX10で1日当たり150GBです。X20では180GB、X30では200GBとなっていて、PV数が多くなっても十分対応できます。

これらのスペックの違いがプランごとに見られますが、他の機能についてはどのプランも同じです。

たとえば、無制限のマルチドメイン対応や、MySQLの設置制限なし、メールと電話によるサポートなどがあります。

X20以上のプランとなると、独自ドメインがプレゼントされる特典が付きますので、お得感が強くなります。

独自ドメインの維持費を考えたら、実質的に上位プランにした分の差額が出てくるほどですので、最初から上位プランにしても良いでしょう。

エックスサーバーに関する余談

さらに細かな機能やサービスの特徴をチェックしてみましょう。

他社との違いを考えてレンタルサーバー選びをする際にも、こうした情報を知っておくと役立ちます。

管理パネルの違いを抑えておこう

エックスサーバーを使う際には、主に2種類の管理画面を見ていくことになります。

まず、ログインする際に必ず入るアカウント管理画面です。

この管理画面では、アカウント情報の確認や変更をします。

また、新たにドメインを契約したり削除したりする際にも使います。

支払い手続きのメニューも含めて、このアカウント管理画面では契約やアカウント関連の設定をしていくことになります。

このアカウント画面から、レンタルサーバーの操作を行うための管理画面に移動することができます。

最もよく使うのはサーバーパネルで、WordPressの導入や設定変更、メールアドレスの作成などをすることができます。

それとは別にファイルマネージャー画面にも移動できます。

ここでは、サーバー内に置くファイルを管理することができて、ファイル名の変更や削除、移動、送受信などをするために用います。

もう一つのメニューはWEBメール画面です。

これは、サーバーパネル上で作ったメールアドレスを使って、ブラウザで確認したり送受信などの操作をしたりするためのものです。

キャンペーン期間をうまく活用しよう

時期を変えて定期的にお得なキャンペーンを実施していますので、公式ホームページなどを常にチェックしておきましょう。

頻繁に実施しているものとしては、キャンペーンドメインというものがあります。

これは、キャンペーン中に新規申し込みをすると、独自ドメインがプレゼントされるというものです。

独自ドメインを費用負担なしでもらうことができれば、実質的にサーバーの利用料を安くできますのでとてもお得です。

他にもいろいろな内容のキャンペーンを随時開催していますので、タイミングを合わせてよりお得な特典を得られるようにしたいものです。

(補足)法人向けエックスサーバービジネス

個人としてブログアフィリエイトをするのではなく、一企業として運営したいという場合には、法人向けの「エックスサーバービジネス」のサービスを選ぶことができます。

料金は高くなりますが、より充実したサービスを得られるのがメリットです。

たとえば、設定代行をしてもらうことができて、効率的な運営ができるようになります。

また、企業認証のEV SSLを取れるなど、企業サイトには欠かせない機能を使えます。

さらに、より強固なセキュリティ対策ができるのも強みです。

他にも、他社のサーバーからのサイト移転を代行してくれるというサービスがあり、とてもお得で便利です。

かなりリーズナブルな価格設定がなされていますので、サイトの引っ越しを考えている企業であれば、この特典だけでも元が取れるほどです。

将来的に、アフィリエイトを法人化していくことを考えているのであれば、こうした法人向けのサービスについてもリサーチしておきましょう。

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ConoHa レンタルサーバーサービスの詳細

Conoha はGMOが運営しています。

GMOはIT関連、特に通信やネットインフラ関連のサービスで、誰もが知るほどの大手ですので、企業としての安心感があります。

また、積極的に新しいタイプのサービスを開発していますので、より快適で便利な環境を作れるのもメリットです。

さらに、GMOではレンタルサーバーだけでなく、VPNを始めとしてたくさんのネット関連サービスを提供していますので、関連サービスとの連携をすることで、より包括的な環境作りができます。

ConoHaの特徴

Conoha のサービスを総合して見てみると、高スペックでサイト数もアクセス数も多いアフィリエイターを満足させることができるほどの質を持っています。

それでいて、リーズナブルな料金設定をしているのが特徴です。

ほとんどのプランで初期費用や月額料金において、お得な設定をしています。

コストパフォーマンスを重視する人におすすめしたい会社と言えます。

通信速度の速さも特徴となっています。

公式サイトによると、国内のレンタルサーバー各社の標準的なプランを比較してみると、最も高速通信ができることが分かっています。

WordPressを動かす際に、サクサクと働いてくれてストレスのない作業ができます。

また、ユーザー側としてもページの読み込み速度がアップしますので、満足度を上げられますし、SEO対策としても優れています。

こうしたことから、GMOという知名度の高いブランドを利用したいという人や、リーズナブルな価格でサイトを運営したい人、快適な環境を持つことを大事にしている運営者に向いていると言えます。

操作性も高く、初心者であってもすぐに慣れることができますので、あらゆる人に満足度の高いサービスを提供することができます。

2013年スタートしたConoHaサービス

Conoha は2013年にレンタルサーバーの運営を開始しています。

3社の中では最も歴史が浅いですし、レンタルサーバー業界の中でも新規参入組となります。

知名度という面ではエックスサーバーのような老舗には敵いませんが、新興ならではのメリットがあります。

無駄な機能を排除し、シンプルかつ使いやすいサービスを提供しているのがその一つです。

従来使われてきているものの、技術が新しくなったり、代替サービスが出たりしているため、実質不要な機能が多くのレンタルサーバーで提供されていることがあります。

Conoha では、機能の徹底的な見直しを行い、ユーザーにとって本当に必要なものだけを入れているのが特徴です。

さらに、シンプルな料金体系やプラン作りをしていますので、プランを選ぶのが簡単なのです。

また、定額制のプランをメインとしていますので、予算組みがしやすいというのも、Conoha を利用するメリットと言えます。

WINGパックと通常プランの違い【WINGパックがおすすめ】

Conoha ではいくつかのプランを設けていますが、特にWINGパックが人気でおすすめです。

他の選択肢としては、通常プランがあります。

この二つの違いとしては、まず通常プランでは課金を時間単位にしている一方で、WINGパックは月額定額制としている点を挙げられます。

通常プランでは上限額を設けていますが、実利用量によって費用が変わってきますので、支出が読めないこともあります。

WINGパックは定額なので、確実にコストを計算できて運営が楽になります。

通常プランを上限まで使った場合と、WINGパックの料金を比較してみると、WINGパックの方が年間総支払額で数割安くなります。

そのため、コスト面でもこちらのパックの方がおすすめです。

もう一つの違いとしては、通常プランには最低利用期間が設けられていないというポイントがあります。

WINGパックには設定がありますので、その期間中は解約ができません。

とはいえ、その期間は3か月しかありませんので、実質的に気にする必要はないでしょう。

さらにWINGパックだけの特典として、独自ドメインがプレゼントされるということも挙げられます。

独自ドメインの費用は定常的にかかりますので、実質として月額料金をさらに下げることにつながります。

こうした点を総合的に考えると、本格的にアフィリエイトを始めるのであれば、WINGパックがずっとおすすめです。

VPSは今回気にしなくてOK

Conoha の申し込みや管理画面には、VPSサービスのページがあります。

しかし、普通にサイト作成、運営をするだけであればVPSはいりません。そのため、特に気にする必要はありません。

ConoHa WINGパックの機能・性能の比較

WINGパックの中にも、ベーシックから、スタンダード、プレミアムとスペックの異なるプランがあります。

機能はどれも同じですが、スペックが違います。

ベーシックのディスク容量は250GBで、上位になるに従って100GBずつ上がっていきます。

転送量の上限は、ベーシックで月間4.5TBとなっていて、やはり上位プランになると1TBずつアップしていきます。

その他のマルチドメインやサポートなどのサービスは一緒ですので、サイト規模に応じて必要なスペックを選ぶことになります。

ConoHaに関する余談

レンタルサーバーでは珍しく、学割が用意されています。

学生や教職員を対象とした割引制度で、学割クーボンが発行されて定率での割引がなされます。該当するのであれば、このお得な制度を活用しましょう。

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mixhostの詳細

mixhostも新規参入組で、コスパに優れたレンタルサーバーサービスを提供しています。

特にハイスペックなプラン設定と、安定的な稼働というのが強みです。大規模なサイト作成にも対応できますし、大量のアクセスにも耐えられるサーバーです。

mixhostの各プラン・機能の比較

スタンダードからエンタープライズまでの、5つのプランを設けています。

オールSSDで無制限のマルチドメイン対応など、プランによる機能の差はありません。

スペックがプランによって異なり、スタンダードのディスク容量は250GBで、上位になるごとに100GBずつアップします。

転送量はスタンダードで4.5TB/月となっていて、プレミアムでは5.5TBです。

上位プランへの変更は簡単ですので、サイト開設をする際には、まずスタンダードから始めるのがおすすめです。

mixhostの特徴

どのプランも充実したスペックを持っていますが、特に上位プランの性能が高いのが特徴です。

ページ数が多く重いファイルを持つサイトを複数抱えていたり、大量のアクセスが集中したりすることが多いサイトでも、安定したアクセスができるのが強みと言えます。

企業サイトにもおすすめですし、バズコンテンツが生まれて大量のアクセスが生じても安心です。

また、アダルト系や出会い系のサイトも運用可としているのも、他の会社と異なる特徴です。

mixhostの余談

mixhostは設備環境の情報を公表しているので、とても明朗です。

他の会社と比べてもスペックが高く、最新の機器を導入しているのがメリットと言えます。

高速化のために設備刷新を図っていて、常に業界の中でもレベルの高い環境作りをしています。

管理画面は契約系のマイページとサーバー操作系のcPanel

管理画面は主に二つあります。初めのページやアカウント情報やプラン契約のチェックや変更ができるものです。

サーバーを操作する管理画面はcPanelを採用しています。直感的な操作が可能で、慣れればサクサクと編集できます。

詳細な設定ができるためメニューが多く、初めはどこに何があるか戸惑ってしまうかもしれません。

しかし、初心者でもサーバー操作の基本を覚えてcPanelの内容に慣れてくれば、楽に管理できるようになります。

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まとめ-レンタルサーバー3社比較-

ブログアフィリエイトの運営においては、レンタルサーバーの選択はとても大事なポイントとなります。

エックスサーバー、Conoha 、mixhostはどれもスペック、信用度、実績の点で優れていておすすめです。

3社のうちどれが特に優れているということはなく、重視しているスペックやプラン作りの特徴が異なるだけです。

そのため、サイト運営者のニーズに合わせて、より使いやすいレンタルサーバーを選ぶことが肝心です。

快適なサーバーを使い、成果の挙がるサイト運営をしていきましょう。

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