ロングテールキーワードの選び方のコツを解説【SEO対策】

ロングテール キーワード 選び方 コツ

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なかなか検索上位になれないのですが、どうすればよいでしょう?

はちおうじパパ
はちおうじパパ

それならロングテールキーワードを使ったSEOをおすすめしますよ

ロングテールキーワードを使ったSEOにはどんな効果があるんですか?

はちおうじパパ
はちおうじパパ

ロングテールキーワードはニッチなニーズを狙うことで検索上位を狙う手法です。積み重ねることでビッグワードでの上位表示も可能になります

この記事で分かること

・ロングテールキーワードについての基礎知識

・ロングテールキーワードで収益を上げる方法

・ロングテールキーワードの選択方法

検索キーワードの3分類

ロングテール キーワード 選び方 コツ

SEOにおいては、キーワード選定が非常に重要ですが、選定を行うためにはそれぞれのキーワードの持つ特徴を把握しておく必要があります。実はSEOではキーワードを「ビッグワード」「ミドルワード」「ロングテールワード」の3つに分類できます。

ビッグワードとは?

「ビッグワード」とは、1単語で月間検索数が数千~数万に達する検索キーワードです。「メインワード」と呼ばれることもある、最も検索需要のあるキーワードです。多くのサイト・ブログが上位表示を狙うことから、必然的に競合相手が多くなり、上位化の難易度は非常に高くなります。例としては「スマートフォン」や「インターネット」といったワードが該当します。

ミドルワードとは?

「ミドルワード」は月間検索数が数百~数千程度の、2単語からなるフレーズです。「スマートフォン 修理」「インターネット 通販」などがミドルワードに該当します。ビッグワードで検索上位狙いをするよりは競争率は低くなりますが、決して難易度が低いわけではありません。

ロングテールワードとは?

「ロングテールワード」の「ロングテール」は“長いしっぽ”を意味しており、検索ボリュームを縦軸、検索数の多い順を横軸としてランキングのグラフを見ると、しっぽのように見ることができることから「ロングテールワード」と呼ばれます。3単語以上の具体的なフレーズのキーワードで「スマートフォン 修理 新宿」「インターネット 通販 洋書」という感じのワードになります。検索ボリュームはミドルワードより少ないですが、競合相手はその分少なく、検索ニーズは具体化しているので、ユーザーのCV率が高くなる傾向にあるのが特徴となります。最も検索上位を狙いやすいキーワードです。

ロングテールSEOとは?

ロングテール キーワード 選び方 コツ

「ロングテールSEO」は、ニッチなニーズを狙えるロングテールキーワードの特性を生かし、検索流入増加を狙うSEOの手法です。

「スマートフォン」というビッグワードでは競合相手が多く、いきなり上位表示を狙うことは厳しいですが、「スマートフォン 修理 新宿」のようなロングテールキーワードにすることで、競合相手を経たし上位表示を狙っていくことが可能になります。

アフィリエイトでロングテールSEOをするメリット

ロングテールキーワードを使ったSEOには、特にアフィリエイトブログを始めて間もない方には多くのメリットがあります。

まず、コアなニーズを的確に捉えて比較的短期間で検索上位を狙うことができ、収益性を上げることが可能です。また、ロングテールキーワードを使う記事を数多く積み上げることで、ビッグワードでの上位表示を狙えるようにもなります。ロングテールキーワードでニッチなニーズを的確に捉えることができれば、個人のアフィリエイトブログでも大手サイトに並び立つこともできるでしょう。

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ロングテールキーワードで収益を上げる方法

ロングテール キーワード 選び方 コツ

ロングテールキーワードだからと言って、収益を上げるために行うことは、普通のSEOアフィリエイトと変わりません。

検索結果から訪問者をサイトアクセスに誘導し、広告をクリックしてもらうことで収益を上げます。

通常のアフィリエイトブログと収益の構造は同じです。

通常のアフィリエイトSEOとロングテールSEOの違いは、ひとつのロングテールワードで得られる検索ボリュームが小さいということです。

例えば、検索ボリューム10000のビッグワードで1位を取る場合と、検索ボリューム1000のロングテールワードで1位を取った場合を比較すると、検索者の総数はビッグワードの方がロングテールワードの10倍になりますから、サイトへのアクセスも単純計算で10倍の差が出ることになります。

このため、ロングテールキーワードを使ってアクセス数を稼ぐためには、記事を大量に(単純計算で10倍)作成する必要があります。

ロングテールSEOで収益を上げる方法とは、「ニッチなニーズに応える記事を大量に作る」ということになります。

ロングテール記事は最低3000文字以上を推奨

最近のSEOにおいては、コンテンツ内容の充実が重視されます。検索者のニーズを満たす情報量の記事を作成するためには最低3000文字ほどが必要とされています。いくら記事数を増やしても、1記事のボリュームが1000字程度ではコンテンツ内容として十分とは言えず、検索上位を狙うことも難しいと言わざるを得ません。

十分なボリュームで充実したロングテール記事を多数アップすることで、ロングテールSEOは効果を発揮します。

ロングテール記事の積み上げでビッグワードも狙える

ロングテール記事を積み上げることで、最終的にはビッグワード検索でも上位を狙えるようになります。

まずはビッグワードを選び、そこにワードを追加してロングテール記事を作ります。「映画」というビッグワードなら「映画 おすすめ 洋画」のようなロングテールキーワードになります。「映画+2単語」のロングテール記事を積み重ねて検索上位を目指しましょう。

ロングテールキーワードで検索上位を得られたら、ビッグワードの記事に内部リンクを設置します。そうすることで、ロングテールキーワードの記事へのアクセスがビッグワード記事につながり、ビッグワードでも検索上位を狙えるようになります。

ロングテールキーワードの選択方法

ロングテール キーワード 選び方 コツ

ロングテールキーワードは「ビッグワード+関連キーワード2つ」で構成されます。

関連キーワードはビッグワードと一緒に検索されやすいキーワードで、サジェストキーワードもこれに該当します。

「映画」なら「2020」「洋画」「邦画」などがサジェストっワードになります。サジェストワードを一括表示してくれるサイトなどもありますので利用してみましょう。

ひとつひとつのロングテールキーワードで稼げる検索ボリュームは限られていますが、場合によっては思わぬキーワードでアクセスを稼げることもあります。

ロングテールキーワードの個別の検索ボリュームはあまり気にする必要はありません。

キーワード選択ができたら、あとは記事をどんどん量産していきましょう。ロングテールSEOでは、記事数が重要なポイントとなってきます。

時間はかかりますが、こつこつと記事を積み上げていけば、ロングテールキーワードによるアフィリエイトは確実に成果をあげますので、頑張ってください。

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