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はちパパ

優しい妻とかわいい3人の子どもに囲まれて暮らしています。日々、学習している内容を配して行きます!!

お問い合わせ

    10分でできる!【WordPressブログ】お問い合わせフォームの作り方

    wordpress 問い合わせフォーム 作り方

    ⏳読み終える目安: 9 分

    後輩くん
    後輩くん

    WordPressブログがやっとできました!

    はちおうじパパ
    はちおうじパパ

    頑張ったね。じゃあ少しずつ機能を追加してページを充実させよう。

    後輩くん
    後輩くん

    どんな機能があったら評価が上がりますかね?

    はちおうじパパ
    はちおうじパパ

    おすすめはお問い合わせフォームの設置かな。

    後輩くん
    後輩くん

    そんな高度なことできないですよ

    はちおうじパパ
    はちおうじパパ

    心配はいらないよ。

    Contact Form7というプラグインを使えば10分程度で簡単にできるんだ。

    この記事で分かること

    ・お問い合わせフォームの重要性

    ・お問い合わせフォームを設置する手順

    WordPressブログでお問い合わせフォームが必要な理由

    wordpress 問い合わせフォーム 作り方

    ブログの目的が日常の出来事を書き連ねるだけであれば、サイト訪問者とのコミュニケーションはそれほど多くありません。

    ですから、コミュニケーションツールとしてはサイト内にコメント欄を準備するだけで十分でしょう。

    ただし、WordPressを使用している大半のブロガーはアフィリエイトなど収益を目指してサイトの運営を行っています。

    そうなると、必然的にサイト訪問者やクライアントなどとやり取りをする機会が多くなりますから、お問い合わせフォームの設置は必要不可欠となるわけです。

    実際、WordPressブログでお問い合わせフォームを準備することには多くのメリットがあります。

    (1)Googleからの評価に影響する

    WordPressブログでアフィリエイトをしている人の多くがGoogleAdSense(アドセンス)を利用しています。

    これは、ブログを訪れた人がサイト内に表示される広告をクリックすると、運営しているブロガーに一定の収益が発生するというものです。

    広告の内容はGoogleが自動的に設定するので、ブロガーは提供されるリンクを張り付けておけばよいという非常に便利なシステムになっています。

    ただし、Googleアドセンスに登録してリンクをもらうためには、Googleが定める審査条件をパスしなければなりません。

    そして、複数ある条件の1つが「お問い合わせフォームを設置されていること」なのです。

    ですから、クリック課金タイプのアフィリエイトブログを作ろうと考えているなら、お問い合わせフォームの設定は必須と言えます。

    (2)ユーザーの安心感が高まる

    ブログを訪問したユーザーが長時間滞在して記事を読んでくれるかどうかは、サイトの構成に大きく依存しています。

    サイト内の機能が充実していて使いやすく設定されていると、訪れる人はとても安心します。

    一方、サイト内の各ツールに統一感がなかったり、情報が探しにくかったりすると、ネットユーザーの離脱率は高くなってしまうでしょう。

    ですから、お問い合わせフォームを設置してサイトを充実させるというのはユーザーの安心感を高める非常に効果的な方法ということができます。

    アフィリエイトブログに関しては、サイト内で紹介されているアイテムやサービスに関して質問をしたいというユーザーは少なくありません。

    そうした時にも、お問い合わせフォームはとても役立つはずです。

    (3)企業とのコンタクトがしやすい

    ブログを数多く運営していると、企業から案件に関する問い合わせを受けるというケースは少なくありません。

    その場合、お問い合わせフォームが設置されていれば、そこから企業側の情報が送られてくるので、ブロガーとしてはその情報を精査したうえで返信するかどうかを決めることができます。

    (4)スパムメール対策になる

    お問い合わせフォームを設置する代わりに、サイト管理者のフリーメールアドレスをブログ内で公開して、そこに問い合わせや相談などを受け付けるという人もいます。

    そうすることで、確かにお問い合わせフォームを設置する手間は省けるでしょう。

    とはいえ、メールアドレスを公開してしまうと、スパムメールが届くリスクが非常に高くなります。

    実際、スパムメールの中に重要なメールがないかを確認する作業で時間がかなり取られてしまったという経験を持つ人は少なくありません。

    お問い合わせフォームを設置することで、こうした面倒な作業を回避することができるので、メリットは大きいと言えます。

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    Contact Form7を使ったお問い合わせフォームの作り方

    wordpress 問い合わせフォーム 作り方

    WordPressブログにおけるお問い合わせフォームの作り方はいくつかあります。

    HTMLやCSSのコードに関する知識がある人は直接コードから作成しています。

    とはいえ、すべての人がコードによるプログラミングをできるわけではありません。

    そこでお勧めするのがプラグインの活用です。

    WordPress向けのお問い合わせフォーム用プラグインは「Visual Form Builder」や「Ninja Forms」など数種類あります。

    できるだけシンプルでスピーディーに設置ができるプラグインを探しているなら、「Contact Form7」がおすすめです。

    (1)Contact Form7をインストールする

    WordPressにログインして管理画面を開くと、画面左側にメニューリストが並んでいます。

    その中から「プラグイン」を選択して、新しく開いたメニューから「新規追加」を選びクリックします。

    そうすると、プラグインのリストが表示されるので、画面右上にある検索バーへ「Contact Form7」と入力して実行しましょう。

    検索結果に表示されたプラグインの中からContact Form7を選択します。

    この時、プラグインに関する説明の中に「使用中のWP(WordPress)との互換性あり」と表示されているのを確認しておくことが大切です。

    互換性の確認が完了したら、プラグイン画面の右上にある「今すぐインストール」のボタンをクリックしましょう。

    プラグインのダウンロードおよびインストールが自動的に行われます。

    インストールが完了したら、もう一度プラグイン画面を見て、「有効化」のボタンをクリックしておきます。

    これでブログにお問い合わせフォームを設置するための準備が完了します。

    (2)お問い合わせフォームの設定をする

    サーバーの管理画面へ戻り、左側のメニューリストをチェックします。そうすると、「お問い合わせ」という新しいメニューが表示されているはずです。

    この表示がない場合は、インストールが未完了になっているか、もしくはプラグインが無効のままになっています。

    その場合は、再度プラグインの設定からチェックしてみましょう。

    「お問い合わせ」をクリックすると「コンタクトフォーム」が表示されるので、クリックしてソースをチェックします。

    デフォルトの状態では、「名前」「メールアドレス」「題名」「本文」という4つの項目と、送信ボタンが表示されるようになっています。

    ショートコードなどはデフォルトで既に記載されていますから、特にこの時点で大きく修正する必要はありません。

    コンタクトフォームができたら、それをブログ内のページと連携させる必要があります。

    サーバー画面のメニューリストから再度「お問い合わせ」を開いて、「コンタクトフォーム」の項目を探しましょう。

    その右側に「ショートコード」という項目があるので、これをドラッグしてコピーしておきます。

    そして、メニューリストの「固定ページ」から、お問い合わせフォームを配置したいページにショートコードを貼り付けましょう。

    サイドバーや各記事下などに入るように、ウィジェットで登録してしまうのが便利です。

    これで、ブログ上にお問い合わせフォームが表示されるはずです。

    (3)お問い合わせフォームとメールを連携させる

    お問い合わせフォームが完成したら、それぞれの項目にメールアドレスを連携させて、サイト管理者の下へメッセージが届くように設定します。

    メニューリストから「お問い合わせ」を選択して、「コンタクトフォーム」を開きます。

    そうすると、操作メニューの中に「編集」というボタンがあるので、そこをクリックしましょう。

    編集できる項目は「フォーム」「メール」「メッセージ」「その他」の4項目なので、メールのタブをクリックします。

    「送信先」には、WordPressの設定をした際に取得したメールアドレスがデフォルトで表示されるので、特に変更する必要はありません。

    「送信元」には、WordPress用メールと同じドメインで取得した別のメールアドレスを入力しましょう。

    「題名」は「問い合わせのメール」など、受け取ったときにすぐ分かるようなものにしておくと良いですよ。

    「メール本文」に関しては、デフォルトのままでも問題ありません。

    ただ、メールを開いた時にお問い合わせフォームから届いたということがはっきりと分かるようにしたいのであれば、「サイトからの問い合わせです」といった文言を追加しておくと便利です。

    (4)入力フォームの調整をする

    お問い合わせフォームで質問者の電話番号やメールアドレスを入力してもらいたいのであれば、それらの項目を増やしていきましょう。

    サーバーのメイン画面から「お問い合わせ」を選択し、編集してきた「コンタクトフォーム」を選びます。

    メニューから「編集」を選び、表示された4つの項目から「フォーム」を選択しましょう。

    入力フォームに表示される文章とショートコードがそれぞれ表示されるので、そこにプラスしたい項目のショートコードを追加していきます。

    カーソルを動かして、ソースが表示されている画面のどこに追加したいかを決めておきましょう。

    その状態で上部に並んでいるテンプレートのボタンをクリックすると、自動的に項目が追加されます。

    希望する項目をすべて追加し終わったら、ソース画面の下にある「保存」ボタンを押して完了です。

    入力フォームの編集では、ラジオボタンやチェックボタンなど、複数の選択肢を持つフォームを追加することが可能です。

    それぞれのボタンと対応する内容の設定も簡単に行うことができますから、お問い合わせフォームを充実させて、他のブログとの差別化を図りたいという人は積極的に活用することをおすすめします。

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    まとめ-【WordPressブログ】お問い合わせフォームの作り方-

    wordpress 問い合わせフォーム 作り方

    WordPressブログにお問い合わせフォームを作ることは、サイトの利用者に安心感を与えるというメリットに加えて、サイトそのものの評価を高めることにもつながり、SEO対策としての効果も期待できるでしょう。

    ですから、ブログでアフィリエイトを行いたい人やGoogleアドセンスの認可を受けたい人にとって、お問い合わせフォームを設置する作業は必須と言えます。

    お問い合わせフォームの作り方はとてもシンプルです。WordPressには、Contact Form7を始めとして、お問い合わせフォームを設置するための便利なプラグインがいくつも用意されていますから、ぜひ活用しましょう。

    プラグインのインストールと設定はとてもシンプルなので、スムーズに進めることができれば20分以内で完了するでしょう。

    問い合わせ内容を管理者へ送信するためのメールアドレスを事前に取得しておくと、さらにスピーディーな作業ができるはずです。


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