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はちパパ

優しい妻とかわいい3人の子どもに囲まれて暮らしています。日々、学習している内容を配して行きます!!

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    【初心者向け】ブログの書き方の基本10選【悩まない】

    ブログ 書き方 基本 初心者

    ⏳読み終える目安: 11 分

    後輩くん
    後輩くん

    ブログを書くっていってもどんな風に書けばいいんでしょうか?

    はちおうじパパ
    はちおうじパパ

    自由に書いていいって言われても困るよね。

    もちろん自由に書いていいんだけど、多くの人に読んでもらえる、興味を持ってもらえるブログを書くにはどうすればいいのか悩んでいる人は多いみたいだね。

    後輩くん
    後輩くん

    読みやすい、わかりやすい文章がいいってよく聞きますけど、一方で内容がスカスカなのもちょっと嫌だし、充実した内容と読みやすさってどう両立すればいいんですか?

    はちおうじパパ
    はちおうじパパ

    その答はひとつではないけど、押さえておくと役立つ基本的なブログの書き方のコツがいくつかあるんだ。

    それを踏まえながら書くだけでもぜんぜん違ってくるよ。

    この記事から分かること

    ・ブログの書く上での心構え

    ・ブログの記事を書く上でのポイント

    ・わかりやすい記事づくりのポイント

    ブログを書く上では何が重要?

    ブログ 書き方 基本 初心者

    わかりやい上に読者のニーズに応える。

    これがブログを書く上での最大のポイントです。

    いきなり結論から書きましたが、これをうまくできずに悪戦苦闘しているブロガーも少なくありません。

    そもそもブログは「自分が書きたいこと」「伝えたいこと」を書くわけですから、当然自分視点が基本になるわけです。

    でもこれが強くなりすぎると独りよがりな内容になってしまい、読者に伝わりにくくなってしまいます。

    この「わかりやすく読者視点」は共感とも結びつきます。

    自分が素晴らしい、楽しいと思ったことを伝えるためには単にその内容を記述するだけではダメで、読んだ人に共感してもらう必要があります。

    例えばある製品を購入し使ってみて素晴らしいと感じた場合、読んだ人が「じゃあわたしも使ってみようかな」と思ってもらえるような記事が求められるからです。

    これがどれだけ難しいかというのは、ネット上のコミュニケーションの手段がブログからSNSに移行した理由の一つがここにあるといって過言ではないでしょう。

    文章よりも画像・動画をメインにして投稿した方が共感してもらいやすいからです。

    文章で伝えるよりも「とっても楽しかった!」といった文章ともに楽しんでいる画像・動画を投稿した方が共感を得やすいというわけです。

    言い方を変えればブログを書く場合にはこうしたSNSの感覚から距離を置いたうえで、文章のみで共感してもらえる意識が必要とも言えます。

    自分の経験を読者の視点に立って書く。

    読者が読んだらどう感じるのか、読者にとってその投稿がどれだけ役立つのかを意識した記事を書いていくようにしましょう。

    これが大前提です。

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    わかりやすいブログを書く上でのポイント

    ブログ 書き方 基本 初心者

    では読者目線に立ったうえでわかりやすいブログを書くためにはどういったポイントがあるのか、書き方の基本を見てみましょう。

    多くの読者やフォロワーを獲得しているブロガーはこうした書き方の基本を意識したうえで書いていることが多いんです。

    日々思ったことを書き連ねているように見えて、よく練られているというわけですね。

    (1)「です/ます」調は基本中の基本

    まずは文体です。

    よほど個性的なブログを目指さない限りは、語尾を「です/ます」調で統一するのが鉄則です

    。柔らかな表現になって読みやすいうえに、世代・性別を問わず受け入れられやすい文章を書くことができるからです。

    例外的にターゲットを極端に絞った(若い世代向けなど)ブログ・記事を書く場合には、「です/ます」調以外の文体を使うこともありますし、記事の内容によって(ジョークを交えるなど)はいろいろな文体を混ぜて使うこともありますが、あくまで例外です。「

    です/ます」調を使いつつ時々アクセントとして異なる文体を使うことで面白みが出てくるのであって、全体を「です/ます」調以外の文体を使ってしまうと読む前に読者に違和感を与えてしまう恐れがあります。

    奇をてらわず基本を押さえた文体でいきましょう。

    (2)ひらがな・カタカナ・漢字のバランスを意識する

    これは多くのブログでうまくいっていない例が見られる書き方の注意点です。

    わかりやすくを意識するとどうしてもひらがなを多くした文章になりがちです。

    しかしあまりひらがなの比率を高めてしまうとかえって読みづらくなってしまいます。

    「読者が読みやすいように」と意識しすぎた結果逆に読みづらくなってしまう、そんな失敗例に陥らないようにしましょう。

    またひらがなが多いと低年齢層向け、さらにはあまり読解力を備えていない読者向けのブログだと思われてしまう恐れもあります。

    「この表現にさえ漢字を使ってないの?」「この言葉をひらがなで書くようなブログはちょっと…」と敬遠されてしまう可能性もあります。

    これはメインに想定する読者層や扱うジャンルやテーマによっても異なってきます。

    中高年をターゲットにした場合や、政治や歴史などやや硬めのテーマを扱う場合には漢字は多めにするなどの工夫も大事です。

    もうひとつ、カタカナ英語との兼ね合いにも注意しましょう。

    ビジネスの分野でカタカナ英語を乱用する傾向が問題視されていますが、ブログでも同様です。

    見慣れないカタカナ英語を乱発していると読みづらいだけでなく面倒くさく感じさせてしまう恐れがありますし、「自分の知識をひけらかしているだけじゃないの?」「ちゃんと意味がわかってつかっているの?」といった疑問をもたれかねません。

    和製英語をいかにも英語が詳しいように使っていると失笑を買ってしまうことにもなりかねないので気をつけましょう。

    また、美容・健康関連やIT関連、音楽などの分野では商品名が英語のものが多く見られます。

    これら扱う場合には自然と文章内のカタカナの比率が高くなりますから、その分漢字を増やすなどのバランスにも配慮しましょう。

    この点を考慮せずにひらがなを多くしてしまうと、ひらがな・カタカナだらけの文章になって読みづらくなってしまいます。

    (3)行間や全体のスペース(空間)にも配慮する

    行間を開けすぎ、スペースを確保しすぎて全体がスカスカな印象を与えてしまう記事があります。

    モニター画面内に収まる文字数が少ないため、知りたい情報までたどり着くまでに何度も画面をスクロールしなければならない…そんなブログをよく見かけます。

    こうしたブログは大きな画像を何枚も挿入していることが多いため、記事全体が水増しされているような印象にもなってしまいます。

    読みやすさを重視して行間をあけ、全体の空間を確保することは大事ですが、あまりあけすぎるとこのような問題になってしまいます。

    とくに多くの画像を挿入しつつ口語体で書く場合、「こんな感じなんです!」「これってなかなかすごいですよね!」といった文章ばかりが延々に書き連ねられて画像をスクロールし続けても本題になかなか入らないといったケースがよく見られます。

    これは後述する簡潔な内容を心がける点とも共通しますが、間延びした印象を与えないためにも、読みやすい範囲内で画面内に情報を凝縮させるよう配慮しましょう。

    (4)簡潔な内容を心がける

    先述したスペースとも関わってきますが、ダラダラと長ったらしいブログはほぼ例外なく途中で読むのを投げ出されてしまいます。

    そしてそんな記事を読んだ人はそのブログの他の記事を読もうとは思わないでしょう。

    ネット上に無数にあるブログの中からわざわざ時間と手間をかけて自分の記事を読んでもらうわけですから、必要な情報と要点をすぐに伝えられるような内容であることが大前提です。

    これは口語体で書くブログにとくに多く、おしゃべり感覚で延々と文章を書き連ねてどこまで読んでも要点にたどり着かないような記事をよく見かけます。

    できるだけ早い段階で要点に入り、伝えたいことを簡潔に伝えられるような内容を心がけましょう。

    楽しんで読んでもらおう、親近感を持ってもらおうと雑談風に途中で話を脇道にそらすような記事も見られますが、よほど面白い内容を書ける人でなければ途中で飽きられてしまうでしょう。

    これは最初の「読者視点」の大前提に戻りますが、雑談や冗談は本人が思っているほど他の人が面白いと感じないのが基本です。

    気をつけましょう。

    (5)難しい表現は避ける

    先程少し触れたカタカナ英語も該当しますが、専門用語などあまり難しい表現は使わないこと。

    自分の教養や知識をアピールしたいばかりに難しい言葉を使っているブログもよく見かけますが、これも読者視点に欠けるという罠に引っかかっています。

    これはなかなか難しい面もあり、専門用語や難しい表現をどこまで使うかの線引きをあらかじめ決めておく必要も出てきます。

    ジャンルによってはどうしても使う必要がある専門用語もありますし、読者層によって知っている専門用語や言葉にも違いが出てくるからです。

    50代をターゲットにしたブログと20代をターゲットにしたブログでは、読者に理解してもらえる専門用語や表現にかなりの差が出てくるでしょう。

    難しい表現を使いすぎると「わかりにくい」「ひとりよがり」と言われてしまう一方で、あまり使わなすぎると「読者をバカにしているのか?」「そもそもこの人は専門用語も知らないのか」といったマイナスイメージをもたれてしまいかねません。

    そのジャンルに興味がある人なら当然知っている専門用語はそのまま使いつつ、初心者の人にはわからないような言葉はわかりやすい言葉に言い換えて使う、または説明を挟み込むといった工夫をしましょう。

    そしてその言い換えや説明にも簡潔な表現が求められます。

    (6)その他のポイント

    その他にはSEO対策も踏まえたうで見出しや本文にうまくキーワードを挟み込む工夫もほしいところです。

    見出しを見ただけでどんな情報を得ることができるのかわかるような内容を意識しつつ、うまくキーワードを散りばめていきます。

    ただあまり不自然にキーワードを挟み込むと「SNS対策を一生懸命やっているな」「収益化が目的?」などと思われてしまうので気をつけましょう。

    あとは一文の分量。

    あまり短すぎると文章力が問われてしまいますが、長過ぎると読みづらくなってしまいます。

    パソコン、スマホで読むことを前提とした場合、40〜80文字程度が理想的と言われています。

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    ブログ 書き方 基本 初心者

    こうしたわかりやすく読みやすいブログを書く上でのポイントを踏まえた上で実際にブログを書いていくことになりますが、その際にはちょっとしたノウハウを踏まえておくだけでも初心者でもかなり書きやすくなります。

    (7)要点と結論は早い段階で

    先程少し触れましたが、どこまで読んでもなかなか要点にたどり着かないブログもよく見られます。

    それを避けるためにも要点と結論は早い段階で書くよう心がけましょう。

    冒頭の段階で記事のテーマにおける疑問点に触れたうえでまず結論を書く。

    その後に結論の理由を書き連ねていくのが理想的です。

    そうすることでダラダラと間延びした内容を避けることができますし、読者側も結論やブロガーの意図・見解を予め知った上で「どうしてそう思ったの?」と興味を持ちながら読みやすくなります。

    結論を要点を後半に持っていくとブロガーがその記事で何を言いたいのかよくわからない内容になってしまいかねません。

    (8)全体の構成は事前に決めておく

    間延びした内容にならないためにも全体の構成は事前に決めておくようにしましょう。

    いわゆる起承転結を踏まえた構成を心がけたうえで記事を書いていくわけです。

    早い段階で結論と要点に触れ、どの部分で重要な知識を紹介するか、自分の体験談を披露するかなど、全体の流れを意識したうえでの構想が求められます。

    構成を考えずに漠然と書き連ねていくと全体にまとまりのない内容になってしまいかねません。

    読者はわざわざ最後まで読み通したのに満足感を得られずガッカリ…そんな記事は避けたいものです。

    結論・要点を早い段階で出す以上、その後の展開で説得力のある理由を用意する必要があります。

    この要点・結論と理由との結びつきを強めつつ全体が引き締まった構成になるよう心がけましょう。

    (9)その記事で何を伝えたいかを決めておく

    当たり前に思える方も多いかも知れませんが、意外にできていないブログも多いものです。

    あれもこれもと盛り込みすぎた結果何を伝えたい記事なのかよくわからなくなってしまう、あるいはある商品やサービスの紹介や宣伝ばかりで本人の意見や見解が希薄になっている記事なども見られます

    。この「何を伝えたいのか」をよく踏まえていない記事はほぼ例外なく読者が読み終わった時に「読まなきゃよかった」と後悔すると言ってもよいでしょう。

    例えば化粧品を紹介する体験談風のブログなどで、画像をふんだんに盛り込みながらひたすら商品情報を紹介し、自分の感想だけを並べ立てている記事もよく見かけます。

    ただ本人がはしゃいでいるだけ、またはアフィリエイト目的で宣伝しているだけに見えてしまうような記事が非常に多いのです。

    商品の内容を紹介したいなら読者が知りたい情報を重視して伝えること、自分の感想を伝えるなら具体的な内容に絞って伝えること。

    これができていないとひどく独りよがりな内容になってしまうのです。

    化粧品で言えばメーカーの公式サイトではなかなか見かけない成分表示の部分や品質保持期限などを載せると重宝されますし、使ってみた感想も自分の肌質や抱えている悩みを伝えたうえで具体的にどんな感じなのか、効果が得られたのかを詳しく書くと共感を得られやすくなります。

    これも読者目線で書く大前提と共通してくる部分ですが、伝えたいことをはっきりと決めたうえで、それをしっかりと伝えられるような記事を心がけましょう。

    (10)キーワード設定にもこだわる

    これは初心者がある程度ブログ運営に慣れてからでもよいかもしれません。

    ただ多くの読者を獲得して安定した運営を続けていく上ではとても重要な部分です。

    理由は2つで、まずSNS対策の観点から、検索エンジンにひっかかりやすいキーワードを選ぶことが求められます。

    簡単に言えば多くの人が知りたいと思い、検索しているキーワードを選ぶということです。

    記事タイトルにそのキーワードを使いつつ、本文にもうまく散りばめていくことになります。

    ただ先述したようにあくまで自然に散りばめていくことが必須です。

    もう一つは、キャッチーな記事タイトルを作ることで読み飛ばしを防ぐことです。

    ブログだけに限らずネット上の情報はとかく読み飛ばされやすい傾向が見られます。

    タイトルを見ただけでその人が知りたい情報をゲットできる記事だとアピールできれば読み飛ばされるリスクを減らすことができるわけです。

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    まとめ-初心者が押さえたいブログの書き方-

    ブログ 書き方 基本 初心者

    多くのリピーターを獲得しているブロガーはそれなりの理由があります。

    自分が憧れている、面白いと感じているブロガーの記事をチェックしてみてはいかがでしょうか。

    多くのブログでは今回上げたポイントをかなりうまくカバーしているはずです。


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