【STEP3】楽天市場やポイントサイトの使い方を解説【楽天ポイント獲得】

楽天ポイント 獲得 楽天市場 ポイントサイト 使い方

⏳読み終える目安: 23 分

よく楽天ポイントって聞くけれども、あれってどうなんですか?

はちおうじパパ
はちおうじパパ

ネットショッピングだけじゃなく、街中のお店でもポイントは貯まるよ

楽天グループの提供するポイントは、楽天市場などのオンラインショッピングを利用しない人には無縁の存在というイメージを持っている人はいませんか?

しかし楽天ポイントは楽天グループ以外でもいろいろなお店で貯められますし、使えます。

楽天ポイントはちょっとした工夫で効率的に貯められます。

これから楽天ポイントを貯めようと思っている、すでにポイントを貯めているけれども効果的な貯め方を知らないという人はコツをつかんでおきましょう。

この記事で分かること

・楽天市場でお得にポイントを貯める方法

・楽天以外のサイトで楽天ポイントを貯める方法

・楽天の用意するコンテンツでポイントを貯める方法

・実店舗で楽天ポイントを貯める方法

・電子マネーやスマホ決済で楽天ポイントを貯める方法

楽天市場の買い物で一番ポイントを獲得できる方法

楽天ポイント 獲得 楽天市場 ポイントサイト 使い方

楽天ポイントを貯めようと思っている人の中には、楽天市場をこれから利用していきたいと思っている方もいるはずです。

楽天市場で買い物する際、ちょっとした工夫をするだけでもより多くのポイントを貯められるかもしれません。

楽天市場のほかにも楽天グループのネットサービスはいろいろとあります。

これらも併用すると、より多くのポイントを獲得できるのでその方法を押さえておきましょう。

楽天SPU特典をうまく使う

楽天を利用するにあたって知っておきたいのは、SPUです。

SPUとは「スーパーポイントアッププログラム」の頭文字をとったものです。

楽天では一定の条件を設けています。

この条件をクリアすると、通常よりも高い還元率でポイントが獲得できるものです。

SPUは期間限定のキャンペーンではなく、いつでも利用できます。

もし楽天市場で買い物する際には還元率がどうなっているか、チェックしておくといいでしょう。

手軽にできる条件もいろいろとあります。

例えば楽天市場でショッピングしただけで還元率は1%アップします。

さらに楽天市場でショッピングする際、楽天カードで支払うと2%プラスです。

もし楽天カードを持っていなければ、カードを作るのがおすすめです。

また楽天銀行というネットバンクがあります。楽天市場で頻繁に買い物しようと思っているのであれば、楽天銀行で口座開設しましょう。

楽天カードの引き落とし先を楽天銀行の口座にするとポイント還元率が1%プラスになります。

さらに楽天市場では公式アプリを用意しています。

このアプリ経由で買い物をすれば、0.5%ポイント還元率がアップします。

ここまでの条件をすべてクリアすれば、楽天市場でネットショッピングをするだけで通常の4.5%プラスになるわけです。

SPUを知っているのと知らないのとでは大きな違いが生じるでしょう。

楽天銀行を利用するのもポイントを稼ぐためにはおすすめです。

楽天カードや楽天Edyと紐づけすることで、ポイントの二重取りができます。

その他にも楽天銀行にはハッピープログラムと呼ばれるものもあります。

ハッピープログラムは楽天会員限定のプログラムです。

取引をたくさんしたり、預金を多く貯めたりするとステージランクが上がります。

ステージランクが上に行けば行くほど、いろいろなアクションをするたびに高還元率でポイントが貯まります。

また口座開設すると、最大2,000円分のポイントが獲得できます。

ただし多くのポイントを獲得するためには、給与振込先の設定や金融機関の登録などいろいろな条件をクリアしなければなりません。

その内容をよく確認の上で、口座開設手続きを進めましょう。

狙いはショップ買い回りイベント

楽天では月1のペースで「ショップ買い回りイベント」を開催しています。

具体的には「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」があります。

スーパーSALEはコマーシャルでもしばしば宣伝しているので、名前だけなら聞いたことがあるという人も多いかもしれません。

年に4回開催されています。

このイベントは、1つの店舗で1,000円以上の買い物をすると購入した店舗数に応じて次に商品を楽天市場で購入した際にポイントがどんどん増えていくというキャンペーンです。

例えば1000円以上の買い物を10店舗で行ったとします。

するとポイント還元率は通常の9%プラスになります。

しかもそれまでの10店舗で購入した商品も+9%の還元率でポイントが貯められます。

ちなみにスーパーSALEは楽天市場の中でも大きなイベントです。

通常のお買い物マラソンと比較して、還元率が高くなるので積極的に参加したいところです。

欲しい商品があって、近々スーパーSALEが開催されるのであれば、その時まで購入はまったほうがいいです。

もちろんこのイベント時、先に紹介したSPU特典も適用されます。

両者を絡めると、とんでもない高還元率も期待できるわけです。

買うものがあと少し足りない場合はふるさと納税を利用

ショップ買い回りイベントに参加した際、いろいろと買い物したけれども9店舗しかクリアできないということもあるかもしれません。

10店舗回ってショッピングするのは実際にやってみるとなかなか大変です。

条件をクリアしたい、でももう1店舗回って必要ない商品を購入するのももったいないという時にはふるさと納税を活用しましょう。

楽天には「楽天ふるさと納税サイト」というサービスがあります。

こちらでふるさと納税ができます。

実は楽天ふるさと納税サイトを利用すると、1つの自治体に寄付をしたら1店舗回ったのと同じ扱いになります。

ふるさと納税という言葉は知っているけれども、詳しい仕組みがわからないという人はいませんか?

ふるさと納税とは、実際に納税するのではなく特定の自治体に寄付することです。

寄付するとその金額分-2000円の所得税と住民税が控除されます。

つまり2,000円だけ自己負担をして、自分の納税額を別の自治体に実質上割り振る形です。

ちなみにこのふるさと納税は上限額が決まっています。

それは5万円までです。

もし6万円寄付した場合にはもともとの2,000円と上限を超えた1万円分については自己負担になります。

ふるさと納税をすると、その自治体から返礼品が届けられることが多いです。

9店舗までショッピングして、残り1店舗で意味のないものを購入するくらいであれば、ふるさと納税を活用したほうがいいです。

むしろ返礼品が届くので、その分プラスです。返礼品は自治体によってまちまちです。

サイトでよく調べて、自分に必要なものをピックアップしてみましょう。

ポイント増加キャンペーンを活用

ショップ買い回りイベントが開始されると、すぐにでもショッピングしたいと思いがちです。

しかしちょっと我慢しましょう。

ショップ買い回りイベントは通常1週間くらい開催されます。

実はこのイベントの中で、プラスアルファのキャンペーンを開催することが多いです。

キャンペーン期間中に買い物をすると、さらにポイント還元率がアップします。

つまり効率的により多くのポイントを貯められるわけです。

例えば「5と0の日キャンペーン」を楽天市場では開催しています。

文字通り5と0のつく日に楽天市場の買い物を楽天カードで決済すると2%ポイント還元率がアップします。

ちなみに楽天市場で買い物をして1%、楽天カードの利用で2%ポイント還元率が高くなるので、全部で5%還元率アップします。

ショップ買い回りイベントは1週間開催されると紹介しました。

つまりキャンペーン期間中にかなりの確率で5と0のつく日が巡ってくるはずです。

5と0のつく日まで我慢して待ったほうがいいわけです。

ただしこの5と0の日キャンペーンは、エントリーが必須です。

「エントリーする」というところをクリックするだけなので、忘れずに手続きを済ませておきましょう。

また「購入履歴商品をリピートしたらポイントアップキャンペーン」を実施しているのであれば、こちらも利用しましょう。

過去に購入した商品をリピートで購入すると、通常の2倍ポイント獲得できるというイベントです。

結構ショップ買い回りキャンペーン時にこちらも開催されることが多いです。

もし定期的に購入している商品があれば、このキャンペーンは活用したほうがいいです。

ただし本来必要ではない商品をポイント欲しさのために購入する必要はないでしょう。

また、こちらのキャンペーンも要エントリーなので注意してください。

「楽天スーパーDEAL」というキャンペーンを実施しています。

楽天スーパーDEALとは、楽天会員を対象にしてショッピングの購入代金の一部を還元するサービスのことです。

対象店舗や商品によって変わってきますが、15〜50%ポイントバックされています。

つまり実質額面の価格の半額で購入できる場合もあります。

楽天スーパーDEALの対象商品は毎日更新されています。

もしお目当てのものが対象商品になっていたら、すぐに購入するといいでしょう。

楽天ウェブ検索を事前に仕込む

皆さんスマホでいろいろな情報を検索していませんか?

もしそうであれば、楽天ウェブ検索のアプリをダウンロードしておきましょう。

楽天ウェブ検索で1日5回の有効検索を5日以上実行すれば、その月の楽天市場における買い物が通常よりもポイント2倍付与されるからです。

しばしばネットで検索している人であれば、先に紹介した条件は決して難易度も高くないでしょう。

ただキーワードを入力して検索するだけなので、アプリをインストールするのがおすすめです。

この楽天ウェブ検索によるポイントアップは、事前にエントリーをする必要があるので忘れないでください。

その月に何か楽天市場で買い物する予定であれば、その月に早めに検索をして条件達成しておきましょう。

楽天ウェブ検索はスマホのほかにもパソコンからの検索もカウントされます。

パソコンで検索するときには楽天ウェブ検索にアクセスしてから検索して情報収集しましょう。

ちなみにこの楽天ウェブ検索、ほかにもキャンペーンを実施しています。

その中でも見逃せないのが、「毎日ポイント山分けキャンペーン」です。

何回有効検索をしたかによって山分けされるポイントも変わってきます。

具体的な条件ですが、1日5回以上有効検索した人が対象です。

ただし1日に検索できるのは最大30回までです。

これ以上検索自体はできますが、それ以上は山分けキャンペーンの対象外です。毎日125万ポイントが山分けされていると言いますから、検索するときには参加したほうがいいでしょう。

だいたいユーザーの体験談などを見てみると、1日に条件をクリアできれば5ポイント程度付与されるようです。

しかし毎日ポイントは付与されるのでこまめに検索して、毎日条件クリアできれば1カ月で実に150ポイントも稼げる計算になります。

楽天ウェブ検索のほかにも楽天ではポイントの貯まるサービスもあります。

別に何か購入しなくてもポイントを貯められるので活用するといいでしょう。

例えば「RAKUTEN Insight」というアンケートサイトです。

アンケートに答えるだけで数ポイント、内容によっては数十ポイント獲得できるものもあります。

ただ単にアンケートに回答するだけです。

時間も数分程度で完了するものばかりなので、ちょっとした空き時間を利用してアンケートに参加してみるといいでしょう。

結構頻繁に新規のアンケート募集が出てくるので、マメにチェックすればポイントがどんどん貯まっていきます。

また「楽天ラッキーくじアプリ」もおすすめです。

こちらは楽天会員限定のくじサービスです。

最大で1000ポイントとか1万ポイント獲得できるケースもあります。

このラッキーくじですが、毎日1回引くことができます。

1,000ポイントといった大量ポイントが獲得できなくても、毎日続ければコツコツポイントを貯められるかもしれません。

運試しに参加してみるのはいかがでしょうか?1000ポイントや1万ポイントといった大量ポイントはそう何度も当たることはないです。

しかし1ポイント程度であれば、けっこう当たりの出る確率は高いです。

しかもくじは複数種類用意されています。

毎日複数のくじにチャレンジすれば、1カ月後にはなかなかなポイントが貯まっているかもしれません。

楽天ラッキーくじアプリで付与されるポイントは通常ポイントです。期間限定ポイントのように短期間で失効する恐れがありません。

着実にポイントを貯めていきたいと思っているのであれば、できるだけ活用したいサービスの一つです。

楽天のサービスにはさらに「楽天Infoseekお小遣いゲーム」と呼ばれるものもあります。

ゲームでポイントを稼ぐことも可能です。

ゲーム好きの人はこちらでコツコツポイントを稼ぐ方法があるので活用してみるといいでしょう。

通勤や通学などで手持無沙汰な時にゲームをして楽しみながらポイントを稼いでいくのはいかがですか?

稼げる副業として、お小遣いサイトがしばしば紹介されています。

お小遣いサイトでいろいろなアクションを起こすことで、ポイントが貯められるというサービスです。

実は楽天でも「楽天スーパーポイントスクリーン」というお小遣いアプリを用意しています。

楽天スーパーポイントスクリーンにアクセスすると、いろいろな広告バナーが掲載されています。

このバナーをクリックするだけでポイントが貯まるサービスです。

バナーの右下のところに「P」マークがついている広告があります。

これをクリックすると、Pの後についている数字分のポイントを獲得できます。ポイントの単価は決して高くありません。

でもこまめにバナーをクリックすれば、コツコツポイントを貯められます。

ちょっとした暇つぶしに活用してみるといいでしょう。

楽天スーパーポイントスクリーンの中には商品を購入したりサービス契約したりすることでポイントの貯まるものもあります。

こちらで一気に大量ポイントを獲得できるかもしれません。

もしほしい商品であれば、楽天スーパーポイントスクリーン経由で注文するといいでしょう。

商品によっては購入するだけで100ポイント以上貯められるケースもあります。

楽天スーパーポイントスクリーンで稼いだポイントは、期間限定ではなく通常ポイントになります。

短期間で失効することはありません。

有効期限を気にすることなくコツコツポイントを稼ぎたいと思っているのであれば、こちらのアプリもインストールしておくといいでしょう。

このように楽天はただ単にネットショッピングでポイントを稼ぐ以外にもいろいろな方法が用意されています。

自分の合った方法でポイントを稼いでみるといいです。

楽天ROOMアプリで人のROOMを経由してポイントアップ

楽天ROOMアプリから他の人のROOMを経由して楽天市場でショッピングをします。

するとポイント還元率が通常の1%プラスされます。

これは楽天市場ユーザーの上級者の間でもあまり知られていない手法です。

しかも経由された人も経由した人が楽天市場で購入した金額の5%分のポイントを獲得できます。

つまりウィンウィンの関係になるわけです。

これはあまり知られていないやり方なので、活用してみるといいでしょう。

中にはこのROOM経由のやり方を以前から知っている人もいるでしょう。

しかし注意してほしいのは、2019年2月からルールが変更されている点です。

久しぶりにROOMアプリ経由の方法でポイントアップしようと思っているのであれば、注意してください。

まずポイント付与される上限が新たに設定されました。

月1000ポイント、つまり10万円分の買い物までになりました。

またそれまではほかの人のROOMを経由して商品を購入すればよかったです。

しかしルール変更後はほかの人のROOMを経由して、その商品を取り扱っている同じ店舗で購入することになりました。

つまりほかの人のROOMアプリを経由すれば、どの商品を購入してもいいわけではありません。

この条件を満たすのであれば、まずROOMでほしい商品かその商品を取り扱っている店舗名で検索をします。

そこから経由して商品購入しましょう。

2つ目の方法は身内や知人でROOMアプリをやっている人に自分が購入しようと思っている商品をアップしてもらいます。

それで経由して楽天市場で買い物するものです。

最後の方法として、自分のROOMにまず購入しようと思っている商品リストを作成します。

それをほかのROOMプリをやっている知人にコレクションしてもらいます。

その上でその人のROOMを経由して買い物する方法です。

これらの方法のいずれかをとれば、ボーナスポイントを獲得できます。

これだけやって1%プラスされるだけと思うと、ちょっと手続きが面倒に映るかもしれません。

しかしもし高額商品を購入する予定であれば、ROOMアプリ経由は利用したほうがいいです。

もともとの金額が高ければ、たった1%の差でも獲得できるポイントの差も大きくなるからです。

全てポイント増加キャンペーンをした場合、どれだけお得なのかAmazonと比べてみる

オンラインショッピングサイトとして楽天市場のほかにもAmazonがツートップとして存在するでしょう。

ネットショッピングをしばしば利用する人の中には、楽天市場とAmazonをケースバイケースで使い分けている人もいるはずです。

もしどちらで購入しようか迷っているのであれば、両者を比較して検討しましょう。

この時上で紹介した楽天のキャンペーンをすべて踏まえたうえでどちらがお得になるかを比較することです。

比較検討する方法として、まずネットで何を購入したいのかを決めましょう。

そして前回の買い回りイベントで実際に購入した商品で総額がどうなったかを調べてみます。

続いてその商品をAmazonで購入した場合の金額を調べましょう。

その上で、楽天で買い物した場合どれだけのポイントを獲得できるかを計算します。

獲得できたポイントは1ポイント=1円で現金のように活用できます。

ということは獲得できたポイントは実質的に値引きできるわけです。

購入金額からそのポイント分を差し引いてみましょう。

楽天市場とAmazonで、どちらで購入するのがお得かを比較したサイトもいろいろとあります。

その結果を見てみると、購入金額だけで見るとAmazonの方がお買い得というケースも少なくありません。

しかし楽天市場でショッピングして獲得できたポイントを差し引くと、楽天市場の方が優勢という事例も少なくありません。

しかも3万円前後のショッピングをすると、楽天の方がAmazonよりも実質1万円近くもお買い得というケースもあります。

ポイントの計算が多少面倒かもしれませんが、より安い金額で商品を購入したいと思うのであれば、Amazonと比較するのがおすすめです。

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楽天市場以外でネットショップをする場合は楽天のポイントサイトを経由する

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楽天ポイントを貯めたければ、楽天市場で基本ショッピングをすべきです。

楽天市場であれば、通常時よりも1%プラスになるからです。

さらに楽天カードや楽天銀行などを活用すれば、ポイント還元率はそれだけアップします。

楽天市場は国内でトップクラスのオンラインショッピングサイトです。

多種多様な商品を取り扱っていますが、それでもほしい商品が楽天市場にはないということもあるでしょう。

その場合にはほかのサイトで買い物することになりますが、この時ひと工夫するだけでポイントをお得に貯められます。

その方法とは「楽天Rebates」を活用するものです。

クレジットカードなどでポイントサイトを用意しているところも少なくありません。

このポイントサイトを経由してほかの通販サイトにアクセスすると、通常の何倍ものポイントを獲得できるサービスです。

この楽天のポイントサイトこそが、楽天Rebatesです。

楽天Rebatesの利用方法は至極簡単です。まず楽天Rebatesにアクセスします。

そこから欲しい商品を販売している通販サイトにアクセスするだけです。

このひと手間をするだけでも楽天ポイントを獲得できるわけです。

ちなみに経由先のサイトで独自のポイントプログラムがあれば、こちらも購入金額をベースに付与されます。つまりWポイントを獲得できるわけです。

楽天Rebatesの提携先ですが、多種多様です。

大手ブランドメーカーをはじめとして、約400店舗と提携しています。

さまざまなジャンルの通販サイトと提携しているので、欲しい商品を取り扱っているサイトが見つかる可能性は高いでしょう。

しかも楽天Rebatesを経由すれば、通常よりもポイント還元率が高くなるのが魅力です。

例えば楽天Rebatesの提携先にイオンショップがあります。

2020年10月現在、イオンショップを楽天Rebates経由で買い物すると楽天ポイントが3.5%付与されます。

この条件でたとえば1万円分の買い物をしたと仮定します。

この場合、まず楽天ポイントが350ポイント付与されます。

またWAONで買い物をした場合、WAONポイントも同時に獲得できます。

例えば200円で1ポイントだったと仮定すると1万円の買い物で50ポイント獲得できる計算です。

このように2重取りができるわけです。

楽天Rebatesを経由してネットショッピングをすると、かなりの還元率で楽天ポイントを獲得できます。

同じく2020年10月時点ですが、例えばShop Japanで買い物した場合10.0%ポイントバックされます。

さらにDHCで買い物した場合には7.0%のポイント還元率です。

このように高還元率で楽天ポイントを獲得できるので、楽天市場以外の通販サイトを利用するのであれば、とりあえず楽天Rebatesにアクセスするのがおすすめです。

なぜここまで高還元率で楽天ポイントが付与されるのか、それは楽天Rebatesのシステムが関係しています。

提携企業は、楽天Rebatesに自社サイトのバナーを貼り付けることができます。

そこからユーザーを集客できます。

つまり集客の動線を増やせば、より多くのお客さんを集められる可能性が高いです。

楽天Rebatesとして見れば、自社サイト経由でお客さんを紹介してそのお客さんが商品を購入すれば、提携先から報酬を受け取れます。

このように両者にとってプラスになるので、より多くのポイント還元率を設定してお客さんを集められるわけです。

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街中でもお得に楽天ポイントを獲得する方法

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楽天ポイントというと、楽天市場をはじめとした楽天グループでショッピングしないと獲得できないと思っている人も多いかもしれません。

しかし実際のところ、楽天グループはほかのお店と提携しています。

実店舗で買い物をしても楽天ポイントを獲得可能です。

街に出てショッピングした際には、楽天ポイントを貯められるお店がないか確認しましょう。

しかもちょっと工夫するだけでも、お得にポイントを貯められるかもしれません。

楽天市場で買い物をした時は毎月開催されるポイント2倍キャンペーン

楽天市場を利用したつきには、街中で積極的にショッピングするといいでしょう。

というのも楽天市場の購入金額によって、街中でショッピングした際にもより多くのポイントを獲得できるからです。

もし楽天市場で1万5000円以上買い物した場合には、街で買い物をした際に通常の1.5倍ものポイントがもらえます。

さらに楽天で4万円以上の買い物をした場合には、街で買い物をすると2倍のポイントが獲得できます。

4万円と言われると、けっこうハードルが高いようなイメージがあるかもしれません。

しかし例えば買い回りイベントを利用して、欲しかった商品をまとめ買いをすれば、けっこう条件クリアできる可能性も高いです。

また買い回りイベントをやって、4万円に少し足りないというのであれば、楽天ふるさと納税を活用しましょう。

ふるさと納税した分も楽天市場でショッピングしたのと同じ扱いになるからです。

楽天ポイント加盟店でキャッシュで買い物するのもいいですがここでおすすめしたいのは、楽天カードの利用です。

楽天カードでショッピングした場合も、上で紹介した条件でポイント付与されます。

楽天カードはスーパーやレストランのほかにもガソリンスタンドや公共料金、プロバイダー代、携帯電話料金なども支払いできます。

毎月着実に発生する料金を楽天カードで決済すれば、かなりのポイントを獲得できるでしょう。

ただしここで注意しなければならないのは、ボーナスポイントがもらえるのは楽天カードでショッピングした場合に限られる点です。

楽天モバイルは対象外です。

このキャンペーンを利用する際には、エントリーが必要です。

忘れずにエントリー手続きをしておきましょう。

こちらのキャンペーンですが、楽天カードアプリで確認できます。

楽天カードを持とうと思っているのであれば、楽天カードアプリもお手持ちのスマホにインストールしておきましょう。

楽天カードアプリの下部に「キャンペーン」という項目があります。

こちらに「N」というマークがついていれば、新しい情報に更新されています。

こちらも空き時間などを利用してこまめにチェックしておくといいでしょう。

楽天Edyでポイントを貯めていく

キャッシュレス決済が近年どんどん普及しています。

楽天ポイントを貯めたければ、楽天Edyの活用を検討しましょう。

楽天Edyとは電子マネーの一種です。

楽天Edyに対応している店舗であれば、カードもしくは楽天Edyアプリをダウンロードしたスマホを端末に近づけます。

しばらくすると「シャリ〜ン」のような音がします。

そうすれば支払いが完了です。手元に現金がなくても買い物できるわけです。

楽天Edyで買い物すると、200円当たり1ポイントが付与されます。

楽天Edyはいったんチャージをして、それで支払いをする形です。

チャージをする方法はいろいろとありますが、楽天カードを持っているのであれば、このクレジットカードと楽天Edyを紐づけるのがおすすめです。

というのも楽天カードから楽天Edyにチャージすると、200円当たり1ポイント獲得できます。

つまり楽天Edyで支払うと楽天ポイントの二重取りができるわけです。

ちなみにお店によってNTTドコモのdポイントなどほかのポイントプログラムに対応しているところもあります。

dカードを提示して楽天Edyで買い物すれば、2種類のポイントを同時獲得できるわけです。

楽天Edyが利用できる店舗は近年増加傾向です。

コンビニやレストラン、スーパーなどで利用できる店舗があります。

楽天Edyのアプリの中に対象店舗が掲載されているので、近所で利用できるお店はないか、事前確認しておきましょう。

よく利用する店舗があれば、現金やカードではなく、楽天Edyを積極的に活用しましょう。

楽天Edyのアプリではキャンペーン情報も掲載されています。

このキャンペーンを活用すれば、ポイントが2倍なるなどお得になります。

ちなみに楽天Edyのキャンペーンの中にはエントリーが必要なものも少なくありません。

最新の情報をチェックして、エントリーしてから楽天Edyを有効活用しましょう。

楽天カードで楽天Edyにチャージするとポイント2倍キャンペーンは通常毎月25日前後に開催されることが多いです。

こちらも確認するといいでしょう。

楽天Edyのキャンペーンはほかにもあります。「Everydayキャンペーン」もその中の一つです。

20日間開催されているのですが、Edyを使用すると3もしくは5ポイント獲得できるキャンペーンです。

どちらになるかは楽天Edyのオートチャージにかかっています。

もし5,000円以上チャージをすれば、5ポイント獲得できます。

ただしこのキャンペーン、楽天カードに付帯しているEdyを使用した場合に限られます。

楽天Edy単体のカードもしくはスマホを利用した場合には対象外になってしまうので注意が必要です。

楽天ペイと楽天Edyの使い分け

楽天では「楽天ペイ」と言われるスマホ決済サービスも提供しています。

楽天ポイントユーザーの中には、楽天Edyと楽天ペイの両方を使っている人もいるでしょう。

しかしいざ使うとなると、どちらを使って買い物をすればいいかわからないという人もいるようです。

楽天ペイと楽天Edyをポイント還元率で比較すると、いずれも楽天カードと紐づけした場合、楽天ペイの場合1.5%です。

一方楽天Edyの場合1.0%になります。

ちなみに楽天カードで楽天Edyにチャージするとポイントが2倍になるキャンペーンを利用すれば、還元率は1.5%です。

この場合、どちらを使ってもポイント的には違いはありません。

ただし両方利用できる店舗でショッピングするのであれば、楽天Edyを利用するといいでしょう。

というのも楽天EdyにはEverydayキャンペーンがあるからです。

この期間にショッピングをすれば、楽天Edyの方が効率的にポイントを貯められます。

楽天ペイは楽天Edyと比較すると、利用できる店舗は少ないです。

その部分を踏まえても楽天Edyを基本的に使ってみるほうがいいです。

ただし楽天ペイがおすすめのケースもあります。

それはボーナスポイントを獲得した場合です。

楽天ではいろいろなポイントキャンペーンを実施しています。

コマーシャルなどで「楽天カードに入会すると7000(8000)ポイント!」という宣伝を見たことはありませんか?

しかしこのようなキャンペーンで獲得したポイントは期間限定のものが多いです。

実は楽天の期間限定ポイント、使い方に制約が加わります。

例えば楽天Edyにチャージできない仕組みになっています。

しかし楽天ペイでは期間限定ポイントは利用できます。

楽天ペイの設定の中で「ポイントを一部使う」を選択します。

そしてもらった期間限定ポイント分を入力します。

すると期間限定ポイント分まで楽天ペイで使用するとポイント消費できます。

せっかく手に入れたボーナスポイントをみすみす失効することもなくなるので、期間限定ポイントが手に入った際には楽天ペイを積極的に活用しましょう。

楽天の期間限定ポイントですが、キャンペーンの内容によっても期間はまちまちです。

大半の楽天ポイントの有効期限は、ポイント獲得した月の月末です。

しかしキャンペーン内容によっては獲得してから15日で失効してしまうようなものもあります。

ですから有効期限についてはこまめにチェックしたほうがいいでしょう。

ちなみに楽天ペイでポイント消費する場合、複数の期間限定ポイントがあるときには有効期限の近いものが優先的に消費されます。

別にこちらが設定しなくても自動的に消費されますので、その部分は心配いりません。

楽天提携店舗で買い物をする時は必ず楽天ポイントカードを提示する

楽天と提携している店舗は日本全国にいろいろとあります。

そのようなお店を利用した際には、楽天ポイントカードを提示しましょう。

現金払いをしても楽天ポイントを貯められるからです。

楽天ポイントはカードのほかにもアプリをスマホにインストールして、バーコードを提示すればポイント付与されます。

楽天カードを持っているのであれば、そこに楽天ポイントカード機能もついています。

楽天ポイントが使えるお店で楽天カードの利用ができるところであれば、カード払いするのがおすすめです。

そうすると楽天ポイントカードと楽天カードでポイント二重取りできるからです。

楽天ポイントカードと楽天カードそれぞれ1000円で10ポイント獲得できます。

例えば2,000円分の商品を購入したとします。

もし楽天ポイントカードを提示して、現金払いをしてしまうと20ポイントしか獲得できません。

しかし楽天カードで購入すると、楽天ポイントカードの20ポイントと楽天カードの20ポイントで合計40ポイント獲得できます。

つまりポイントカード提示したときの倍のポイントを一挙獲得できる計算です。

楽天ポイントカードのアプリはスマホに入れておくのもおすすめです。

楽天ポイントカードアプリを見てみるとただ単にポイントを貯められるのではなく、キャンペーン情報も確認できます。

キャンペーンの中には大量のポイント獲得ができるようなものもあるかもしれません。

期間限定のキャンペーンもありますので、こまめにチェックしておくといいでしょう。

楽天提携店舗で買い物をする時は必ず優待店舗チェックを忘れずに

楽天と提携しているお店の中には、優待店舗が一部あります。

優待店舗で買い物すると通常の何倍ものポイントを獲得できるので、チェックしておきましょう。

楽天カードの公式サイトに優待店舗情報は記載されています。

優待店舗で買い物をして、楽天カードで支払いすれば2〜3倍のポイントを獲得できます。

ただしこのキャンペーンを利用するのであれば、事前エントリーが必要です。

ちなみに一度エントリーをすれば、キャンペーン期間中は何度でも数倍のポイントを獲得できます。

いちいちエントリーする必要はありません。

外食する時はぐるなびを利用しよう

外食する際に前もって予約することが多いですか?現在では飲食関係の予約サイトがいろいろとあります。

もし楽天ポイントを貯めようと思っているのであれば、「ぐるなび」を利用するのがおすすめです。

ぐるなびと楽天は提携しています。

もしぐるなびのIDと楽天のIDを連携させれば、予約手続きをするとぐるなびポイントを楽天ポイントに変更できます。

よく外食する人はぐるなびを利用すれば、楽天ポイントがいつの間にか貯まっている可能性は高いです。

ちなみにぐるなびで飲食店を予約した場合、一人当たり100ポイント獲得できます。

つまり飲み会を開催して複数で出かけると、数倍のポイントが付与されます。

特におすすめなのが新年会や忘年会の時です。

会社単位で忘年会や新年会を開催するとなると参加する人数も多くなります。

10人参加すれば、それだけで楽天ポイント1000ポイント獲得できます。

これはかなり大きいです。

楽天でも独自のグルメサイトを持っています。

「楽天Rakoo」というサイトがそれです。こちらを利用すれば、支払額の最大10倍の楽天ポイントを獲得できます。

ぐるなびではなく、楽天Rakooを利用すればいいのではないかと思うでしょう。

しかし楽天Rakooにはデメリットがあります。

それは掲載されている店舗が少ない点です。

楽天Rakooの場合、東京を中心とした首都圏のお店であれば、それなりの数が掲載されています。

しかし大阪をはじめとしたそのほかの地域になると、あまりお店は載っていないようです。

掲載されている店舗数で比較すれば、ぐるなびの方が圧倒的に多いです。

そう考えるとグルメサイトを利用するのであれば、ぐるなびを活用するのがおすすめです。

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まとめ:楽天市場とポイントサイトでしっかり楽天ポイントを獲得

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楽天ポイントはいろいろな方法で貯めることができます。

楽天市場を利用する場合、楽天カードなどを活用すれば、より高い還元率でポイント獲得できます。

さらに楽天はいろいろな店舗と提携しています。

このため、街中に楽天ポイントを貯めたり使ったりできる店舗はたくさんあります。

そのようなところを利用するのなら、楽天ポイントカードの提示を忘れないようにしましょう。

このような細かなポイントをしっかり押さえれば、かなりのポイントを貯めることが可能です。

インターネットでは楽天ポイントを貯めた人の体験談もいろいろと紹介されています。

中には年間10万ポイントを貯めたような人も少なくありません。

これから楽天ポイントを本格的に貯めようと思っているのなら、上で紹介した方法を実践してみてください。

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