楽天経済圏を攻略!始め方やメリットとデメリットを解説

楽天経済圏 攻略 始め方 メリット デメリット 解説

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楽天経済圏って言葉を聞いたことがあるんですけど、そう言われるぐらい楽天を利用することにはメリットがあるってことですか?

だとしたら、ぜひ自分も始めたいと思うんですけれど、楽天にはいろんなサービスがあってよくわかりません。

はちおうじパパ
はちおうじパパ

楽天のサービスを上手に活用すれば、年間何万円もの節約ができるんだ。

楽天経済圏という言葉も、それだけ生活に欠かせないサービスになっている証拠だね。

ただ、確かに初心者にとっては何から手を付けていいかわかりにくいのも確かなことだろう。

単に楽天市場で買い物しているだけじゃもったいない。

ポイントをしっかり獲得できるように、楽天経済圏の始め方やおすすめの攻略法を詳しくお伝えしよう。

この記事でわかること

・楽天経済圏を始めるメリット

・お得で効果的な楽天の攻略法

・楽天経済圏でもらったポイントの使い道

楽天経済圏とは?

楽天経済圏 攻略 始め方 メリット デメリット 解説

楽天経済圏とは、楽天の提供するさまざまなサービスで構成される経済圏のことを指します。

楽天には、通販サイトの「楽天市場」を始めとして、楽天カードマンでお馴染みのクレジットカード「楽天カード」や、そのほか証券会社、銀行、スマホ、電子マネー、さらには最近では電力など多種多様なサービスがあります。

こうした楽天のサービスを日常生活においてしっかり活用することで、楽天独自のポイントプログラムである「楽天スーパーポイント(以下、楽天ポイント)」が貯まっていくのが、楽天経済圏を始める大きなメリットです。

楽天のポイントプログラムは、他社と比べて効率良く貯まりやすい仕様なのが特徴で、特に何も考えずに楽天のサービスを使っているだけでも、ポイントがザクザク貯まっていくと実感できるでしょう。

ただ、より効率を目指して活用することで、楽天ポイントをさらに雪だるま式に貯めていくことも可能です。

楽天経済圏を上手に攻略することで、月間5,000〜10,000ポイントは十分に稼げるでしょう。

しかも、リスクがほとんどないことも大きな魅力です。

今の時代、銀行の定期預金はほとんど利息が付きませんが、楽天ポイントなら比較にならないほどのペースで貯めていくことができるのです。

楽天ポイントは1ポイント=1円ですから、月間5,000ポイント貯まるということは、毎月5,000円ずつ増えていくのと同じことを意味します。

1か月で5,000円なら、年間では60,000円です。

定期預金で年間60,000円も得ようと思ったら数千万円も預ける必要がありますから、楽天経済圏の攻略がいかに大きいかがよくわかるのではないでしょうか。

楽天ポイントは、初心者でもすぐに貯まります。

元手もたいして必要なく、楽天のサービスを使うだけで翌月までにはポイントが付与される手軽さも支持されるポイントです。

楽天ポイント以外にも、TポイントやPontaポイントなど独自の経済圏を築いているサービスはありますが、Tポイントの場合、ヤフーグループにソフトバンクにSBI証券など、Pontaポイントの場合、KDDIにauにリクルートなど、というふうに複数の企業で構成されるサービスです。

そのため、利用しているサービスの提供元である企業が、いつ提携を終了するかわからないというリスクもあります。

その点、楽天経済圏の場合、すべてのサービスが楽天グループによって運営されています。

サービスごとの連携が簡単で、サービスの内容も首尾一貫しており、おまけに新サービスが登場した時のスピード感も魅力です。

最初の設定が面倒に感じられてしまうかもしれませんが、それも最初だけです。

インターネットや携帯電話、電気などのライフラインは一度設定するだけで、あとは自動的に口座から引き落とされるため、毎月自動的に楽天ポイントが貯まっていきます。

楽天銀行や楽天証券などの金融サービスの場合、これまで他のサービスを使っていたのなら、最初は資金の移動などで手間取ることも考えられます。

ただ、やはりそれも最初のうちだけです。

楽天経済圏の始め方といっても、日常的に使っているサービスを楽天のサービスに切り替えていくだけですので、それほど大きな変化があるわけではありません。

ふだんの生活のまま無理なく始められる点も楽天経済圏を始めるメリットと言えるでしょう。

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楽天経済圏の始め方で重要な6大サービスと攻略法

楽天経済圏 攻略 始め方 メリット デメリット 解説

楽天グループ内には多種多様な企業とサービスがあるため、生活に必要なことをすべてカバーしていると言っても過言ではありません。

ただ、それだけ多数のサービスがあると、自分には縁のないと思えるものもあるでしょう。

いきなりそういうサービスに手を出す必要はなく、ご自分にとって真に有用なサービスだけ選んでください。

それでもしっかり活用すれば、楽天ポイントの恩恵を十分に享受できます。

そこで、まずは誰もが利用してメリットを感じる生活に欠かせない6大サービスと、その攻略法から見ていきましょう。

NOTE:6大サービスと攻略法
・キャッシュレス決済
・買周りセール/5と0のつく日などのキャンペーン
・SPU(スーパーポイントアップ)で最大16倍
・楽天銀行
・楽天ポイントカード
・楽天以外のネット通販を行う方は楽天Rebatesを活用
はちおうじパパ
はちおうじパパ

この6大サービスを使いこなせばポイントがどんどん貯められます!どのようなサービスが有るのかしっかり理解しましょう!!

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済とは、クレジットカードやバーコード決済、電子マネーなど現金(キャッシュ)を使わない決済の方法です。

楽天グループにもキャッシュレス決済はしっかりそろっており、クレジットカードやデビットカード、電子マネーやペイなどが使えます。

楽天ポイントを貯めるなら、こうしたキャッシュレス決済を使わない手はありません。

誰でも毎日何かしら買い物をするはずですが、そういう場面でぜひ楽天のキャッシュレス決済サービスを使うようにしてみてください。

コンビニやドラッグストア、スーパーなど日用品の買い物にも、今ではクレジットカードなどキャッシュ以外の方法で決済することは珍しくなくなりました。

また、飲食店での外食や、鉄道やバスなどの交通機関の利用でもキャッシュレス決済は可能です。

これらの日常的な支出をすべて楽天のキャッシュレス決済に切り替えるのです。

これだけで、これまでたとえば現金しか使っていなかった人なら、驚くほど節約になることに気づくでしょう。

現金で決済しても、その代金分のお金が減っていくだけです。

一方、楽天のキャッシュレス決済を使えば、代金の1%などいくばくかポイントとしてバックされるため、使えば使うほどお得感が得られます。

実際、まだキャッシュレス決済に移行できていない人は、なるべく早くキャッシュレス決済を始めるべきです。

キャッシュレス決済にするとポイント還元以外にも多くのメリットがあります。

まず、買い物のたびにお釣りのやり取りの面倒から解放されることです。

細かいお金がないためにお札を崩して、お釣りの小銭で財布をパンパンに膨らませた経験はどなたにもあるのではないでしょうか。

そんなことがキャッシュレス決済ならなくなります。

それに、財布から現金を取り出す手間が省けるため、レジでの支払いの時間が短くなるのもメリットです。

支払いの時間が短くなれば、混んでいるレジでも後ろからのプレッシャーを感じることなく、スマートに買い物ができるようになります。

また、現金で支払っていると、当然ながら使った分だけ現金が減るため、定期的にATMなどでお金を下ろす必要が生じます。それも面倒ではないでしょうか。

特に昼休みなど特定の時間帯では、ATMの前に長蛇の列ができることも珍しくありません。

現金しか決済方法がないために、ただ列に並んで無駄な時間を費やさなければならないのはもったいないです。

キャッシュレス決済で無駄な手間と時間を省き、その分できた時間をもっと有意義なことに使いましょう。

なお、キャッシュレス決済未経験の方には、カードの不正利用や使いすぎなどに過度な恐れを抱いている方もいます。

しかし、最近のサービスはしっかりセキュリティができているので滅多なことでは被害に遭うものではないですし、もし被害に遭ってもすぐに連絡すればただちにカードをストップして、被害を受けた分は補償してくれるので安心です。

それでもクレジットカードが心配なら、楽天のスマホ決済「楽天ペイ」に支払いを統一するのもよいでしょう。

スマホの画面をお店の人に見せて、バーコードを読み取ってもらうだけなので、クレジットカードのようにスキミング等のリスクがなくなります。

キャッシュレス決済は使いすぎが心配という方も、アプリを使って支出を管理できるようになっているので、むしろ以前より家計簿を付けるのが楽になると感じるでしょう。

それでも使いすぎてしまう恐れがあるのなら、電子マネーにして、事前に必要な分だけチャージしてそれ以上使わないようにすればよいのです。

楽天には「楽天Edy」という電子マネーがありますし、楽天ペイ用のオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」もあります。

なお、上記の楽天のキャッシュレス決済は年会費無料ですが、楽天Edyの場合、申し込み方法によっては発行手数料がかかることがあります。

ただ、おサイフケータイや、楽天カードにEdy機能を付帯させる方法などを選ぶことで、発行手数料を無料にすることが可能です。

楽天のキャッシュレス決済の具体的な攻略法については、また後ほど詳しくお伝えします。

 買い周りセール・5と0のつく日などのキャンペーン

楽天経済圏を始める最大のメリットは、大量に楽天ポイントが貯まるところです。

その大量のポイント獲得のチャンスは、「楽天スーパーSALE」や「お買い物マラソン」などのキャンペーンにあります。

これらの買い周りセールは、10店以上のショップで買い物するか、または10万円以上の買い物などの購入条件を満たすことで、通常のポイント付与率の最大10倍ものポイントが付与されるというキャンペーンです。

10店以上の買い周りが必要と言われると、ちょっとめんどくさそうと思うのではないでしょうか。

ところが、実際はそれほど手間のかかることではありません。

キャンペーンのたびに欲しい物を求めてショップを10店探すのは確かに面倒ですが、ふだんから購入する日用品や消耗品のショップをお気に入りにしてリストに整理しておけばよいのです。

そうしておけば、キャンペーンの開始と同時に、お気に入りのリストから必要なものを10店から選んで購入するだけでポイントアップの条件が満たせます。

狙いは、食料品、飲料、洗剤、歯磨き粉などの生活必需品がおすすめです。

また、買い周りセールだけでなく、日付に0と5の付く日に楽天カードで買い物すると、ポイント獲得率が2倍になるキャンペーンなどもあります。

つまり、買い周りセールのキャンペーンと併せて、5日や10日、15日などの日付を狙って買い物することで、さらなるポイントアップも可能だということです。

ただし、注意しなければならないのが、キャンペーンだからとポイントアップばかりを狙って、必要ないものまで買ってしまわないことです。

そもそも楽天ポイントを貯めるのは、余計な支出を減らして節約するためですから、そのために必要ない買い物で支出を増やすようでは意味がありません。何のための楽天経済圏の活用なのかを忘れないようにしましょう。

SPU(スーパーポイントアップ)で最大16倍

SPU(スーパーポイントアップ)とは、楽天グループのサービスを使えば使うほど、ポイントがお得に貯まるというキャンペーンです。

たとえば、楽天会員になることで+1倍、楽天カードで決済すると+2倍などというふうに、楽天のサービスを組み合わせるほどポイント獲得倍率がアップしていき、最大で16倍までアップします。

最大の16倍にアップするには必要ないサービスまで利用しなければならなくなるので、おすすめはしません。

ただ、4〜5倍程度なら誰でもすぐにアップできます。

楽天会員に登録し、楽天カードを作り、そのカードの引き落とし口座を楽天銀行にし、さらに、スマホの楽天市場アプリを使って買い物するだけで、1倍+2倍+1倍+0.5倍=4.5倍になります。

それに加えて、楽天モバイルのユーザーなら+1倍、さらに楽天ひかりで+1倍、楽天でんきで+0.5倍というふうにポイントアップが可能です。

買い周りセールのキャンペーンと併せて活用することで、楽天ポイントの貯まりやすさに相乗効果が生まれます。

楽天銀行

楽天経済圏で十分な恩恵を受けようと思うなら、メインバンクに楽天銀行を選ぶ必要があります。

楽天銀行とはネットバンクで、一般的な都市銀行や地方銀行のような実店舗を持っていないのが特徴です。

その点を気にされる方もいますが、今ではネットバンクだからといって信頼性に欠けるというようなことはありません。

実際、楽天銀行は多くの人に支持されており、特に最近はその勢いがすごいです。

2020年6月には、ネットバンクとして初めて900万口座を突破しました。

楽天銀行には独自の会員プログラムとして「ハッピープログラム」があります。

このプログラムにエントリーすると、それだけで楽天ポイントの獲得倍率が最大3倍にアップするというお得な内容です。

また、ハッピープログラムのランクに応じて、ATM手数料と他行宛振込手数料の無料回数が増えるという特典もあります。

会員ランクを最高レベルに上げるのはなかなかたいへんですが、口座を開設しハッピープログラムにエントリーするだけで、誰でも楽天ポイントの獲得倍率が1倍アップしますので、楽天経済圏を活用するならそれだけでも楽天銀行を使うメリットは十分あると言えるでしょう。

一点注意ですが、楽天銀行のキャッシュカードを作る時はクレジットカード機能を付けないことをおすすめします。

先にクレジット機能付きの楽天銀行カードを作ってしまうと、楽天カードが作れなくなってしまうからです。

クレジットカードとしてのスペックは楽天カードの方が優れていますので、楽天銀行カードに機能を付けるとしたらデビットカード機能にしておきましょう。

楽天ポイントカード

楽天ポイントカードとは、楽天ポイントが町での買い物での支払いにも使えるようになるカードのことです。

楽天の加盟店で買い物する時に楽天ポイントカードを提示すると、決済額の0.5%か1.0%の楽天ポイントが貯まります。

また、お金の代わりに楽天ポイントを使って買い物することも可能です。

しかも、通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも1ポイント=1円で使えるため、ネットでの使い道に困った時にも安心です。

楽天ポイントカードは年会費や発行手数料など一切かかりませんので、余力があればとりあえず発行しておくことをおすすめします。

「楽天PointClub」という楽天ポイントの総合サイトがあるので、そちらにアクセスし利用登録を行ってください。

登録したら楽天会員のIDと結び付けられるので、街中でもこのカード一つで楽天ポイントを貯めたり使ったりできるようになります。

なお、2019年のアップデートにより、楽天ポイントカードの機能を楽天ペイに搭載できるようになりました。

つまり、楽天ポイントカードという物理的なカードを持っていなくても、楽天ペイの画面でバーコードを表示させることでポイントカード機能が使えるということです。

楽天ポイントカードは持っておいた方がよいですが、物理的なカードを増やして財布を膨らませるのがイヤな方は楽天ペイに搭載する方法を選んでください。

楽天以外のネット通販を使う方は楽天Rebatesを活用

楽天市場以外にもネット通販で買い物する方は、Rebates(リーベイツ)も活用してみましょう。

Rebatesはファッション、コスメ、家電、航空券の予約などのブランドサイトや通販サイトと提携したサービスで、ここを経由してからブランドなどの公式サイトに行って買い物すると楽天ポイントが貯まります。

最近は取り扱う品目のバラエティーも広がっていますし、楽天ペイを導入するストアも増えています。航空券の予約では高額ポイントの獲得も可能ですので、機会があればぜひRebatesも検討してみてください。

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楽天経済圏でのキャッシュレス決済の攻略法

楽天経済圏 攻略 始め方 メリット デメリット 解説

キャッシュレス決済は楽天経済圏の活用において最重要サービスの一つです。

ぜひ攻略法をマスターしておきましょう。

NOTE:楽天経済圏でのキャッシュレス決済の攻略法
・Kyasha CardかANA JCBプリペイドカードでポイントの2重取り
・モバイルSuicaチャージで1%楽天ポイントを獲得できる
・リクルートカードでチャージした楽天Edyを利用

Kyash CardかANA JCBプリペイドカードでポイントの2重取り

「Kyash Card」とはVISAのプリペイドカードのことです。

発行手数料が必要なカードですが、対象のクレジットカードを使ってチャージすることで、ポイントの二重取りができるようになります。

VISAかMasterCardのクレジットカードでKyash Cardにチャージできるので、楽天カードのブランドがそのどちらかなら、ぜひKyash Cardを発行して楽天カードでチャージしましょう。

リアルな実店舗でもオンラインショップでも、加盟店での買い物でポイントの二重取りができるようになってお得です。

楽天カードのブランドがJCBの場合は、ANAのマイルが貯まる「ANA JCBプリペイドカード」にチャージできます。

合計の還元率が1.5%と高くなるため、マイルやキャッシュバックを希望する方におすすめです。

Kyash おすすめ 使い方 クレジットカード【2020年最新】Kyashとは?おすすめの使い方やクレジットカードを解説

モバイルSuicaチャージで1%楽天ポイントを獲得できる

楽天カードの場合、Suicaに楽天ペイでチャージするとポイント還元率は0.5%です。

これをKyash Cardを駆使して1%にアップさせる方法があります。

その方法とは、最初にKyash Cardへ必要な金額をチャージしてから、そのKyash Cardを使ってモバイルSuicaにチャージするやり方です。

これだけでポイント還元率が1%になります。

なお、楽天ポイントの獲得というポイントからはズレますが、他のポイントでも高還元率で貯まるならかまわないのであれば、ビューカードがおすすめです。

ビューカードを使うとSuicaへのチャージが1.5%になります。

ビューカードのなかでは、年1回の利用で年会費が無料になり、常時1%の還元率があるビックカメラSuicaカードがおすすめです。

SuicaへのチャージやJR東日本の切符・定期券の購入に際し、1.5%のポイント還元率が実現します。

JR東日本のエリアでない方でも、Apple Payかおサイフケータイに対応するスマホをお持ちなら使えるのでおすすめです。

ビックポイントがお得に貯まるので、ビックカメラを愛用の方なら持っていて損はないカードでしょう。

ビックカメラがお近くにないとしても、一般加盟店で常時1%の還元率で使用できるのでお得です。

リクルートカードでチャージした楽天Edyを利用

先ほどKyash Cardをおすすめしましたが、Kyash Cardは発行手数料がかかるのがネックです。

余計なコストをかけたくない方には、リクルートカードという手もあります。

リクルートカードのリクルートポイント還元率は1.2%ですので、これを使って楽天Edyにチャージすることで、その分の楽天ポイント還元率0.5%と合わせて、1.7%もの高還元率が実現可能です。

異なる種類のポイントに分散してしまうため、楽天経済圏のみで生活することを目指す方には向いていませんが、リクルートポイントはPontaポイントに交換できるので、それなりに使い勝手はあるでしょう。

Pontaポイントも楽天ポイントと同じように1ポイント=1円でコンビニなどで手軽に使えるので、せっかく貯めたポイントの使い道がなくて困るような心配は無用です。

Pontaポイントの有効期間は最後にポイントを獲得してから1年もあるので、失効してしまうリスクも少ないでしょう。

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楽天経済圏で重要なSPU10大おすすめサービス

楽天経済圏 攻略 始め方 メリット デメリット 解説

キャッシュレス決済、買い周りセールなどのキャンペーン、最大16倍のSPU、それに楽天ポイントカードと楽天銀行という合計5つのサービスこそが、楽天経済圏を始めるうえでは非常に重要です。

この5つのサービスから始めて、徐々にその攻略法もわかってきたら、SPUの倍率を上げてさらに獲得できるポイントを増やしていきましょう。

SPUの対象サービスについては「SPU(スーパーポイントアップ)で最大16倍」のところで少し触れましたが、もっと詳しく学び、上手に楽天のサービスを使いこなしてください。

使いこなせるサービスが増えるほど、楽天ポイントが効率良く貯まるようになり楽天経済圏を最大限活用できるようになります。

NOTE:楽天経済圏で重要なSPU10大おすすめサービス
・楽天カードを楽天銀行で引き落とす
・楽天証券で月1回500円の投資信託をポイント購入
・楽天でんきを契約
・楽天モバイルを契約(サブ回線としての活用も選択肢)
・本を買うのは楽天ブックス・楽天Kobo
・髪を切る時は楽天ビューティーを利用
・楽天ふるさと納税
・楽天保険
・楽天トラベル
・ 楽天市場アプリ

楽天カードを楽天銀行で引き落とす





楽天カードを発行して楽天銀行の口座を開設したのなら、ぜひこれらを紐付けてください。

楽天市場での買い物で楽天銀行を引き落とし口座に設定した楽天カードを使うと、それだけでポイント獲得倍率が+1倍になります。

また、年会費はかかりますが、楽天ゴールドカードに設定することによってさらにポイント獲得倍率はアップし、さらに+2倍のポイントがゲット可能です。

つまり、楽天カードで買い物している時点で2倍ですので、楽天ゴールドカードの+2倍と合わせて、楽天市場での買い物で得られるポイントが+4倍になるわけです。

ただ、通常の楽天カードは年会費が無料ですが、楽天ゴールドカードになると2,200円(税込)の年会費がかかるのがネックです。

年会費の元を取るには、楽天市場で1か月1万円程度は買い物する必要があります。いつもそれ以上買い物しているという方なら、迷わず楽天ゴールドカードに切り替えて大丈夫です。

なお、楽天ゴールドカードで買い物してもらえる楽天ポイントには上限があります。

月間の上限が5,000ポイントなので、毎月楽天市場で大量に買い物する人でそれ以上のポイントになりそうだという場合は、さらに上位の楽天プレミアムカードを検討しましょう。

楽天プレミアムカードなら月間15,000ポイントまでもらえます。

ただし、楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)です。

その元が取れるほど楽天市場で買い物できる人か、頻繁に海外旅行をするために海外ラウンジや海外旅行傷害保険などのプライオリティ・パスの特典が必要な人でないと、それだけ高額な年会費を支払ってまで楽天プレミアムカードを作る意義は少ないでしょう。

いずれにせよ、どの種類の楽天カードでも、楽天銀行を引き落とし口座に設定するだけで獲得できる楽天ポイントが+1倍になるのは確実です。

楽天市場アプリから楽天カードで買い物するだけで、通常より効率良くポイントが貯まりますので、いずれかのカードはぜひ利用してください。

楽天証券で月1回500円の投資信託をポイント購入

楽天グループには楽天証券というネット証券会社がありますこちらを利用することでも楽天ポイントの獲得倍率アップが可能です。

とはいえ、投資には興味ないという方もおられるでしょう。

しかし、投資をしないからといって楽天証券を使う意味がないわけではありません。

楽天証券では、楽天ポイントを使って投資信託商品を購入できるのが大きな特徴です。

しかも、楽天ポイントで500円投信を購入することで、SPUによるポイント獲得倍率が+1倍になる特典が受けられます。

現金では躊躇するという方でも、余った楽天ポイントを使って気軽に投資が経験できますので、物は試しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、利益を狙って本格的に投資を行う方にもおすすめです。

初心者 楽天証券 ポイント投資 始める【STEP4】初心者でも大丈夫!楽天証券でポイント投資を始めよう

楽天でんきを契約

電力自由化を受けて、楽天でも電力サービスを開始しています。

それがこの「楽天でんき」であり、基本料金無料の使った分だけ料金が発生するという仕組みで支持を広げています。

楽天でんきに加入して楽天市場で買い物すると、ポイントの獲得倍率が+0.5倍アップです。

また、楽天市場の利用でポイントがお得に貯まるようになるだけでなく、楽天でんきに加入して3か月利用するだけで「3,000ポイントの楽天ポイントをプレゼント」というキャンペーンも行われています。

ただし、こちらは2021年2月2日の9時59分までの期間限定のキャンペーンです。ただ、同じようなキャンペーンはこれ以前から行われていましたので、来年の期間終了後もキャンペーンが延長される可能性は大いにあります。

電力会社の切り替え自体はとても簡単です。

ネットから申し込むだけで、あとは先方が手続きを進めてくれるので、工事の立ち会いなどの必要もありません。

家庭の電気のことなので、投信をポイントで500円分購入するほど簡単には決められないかもしれませんが、楽天でんきのサイトには料金シミュレーションもあります。

楽天ポイントのことだけでなく、総合的にお得になるかじっくり検討してから決めてみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルを契約(サブ回線としての活用も選択肢)

楽天モバイルのユーザーは、楽天市場での買い物でポイント獲得倍率が+1倍になります。

楽天モバイルとは楽天グループによるMVNOです。

MVNOとは、au、docomo、softbankのようなキャリアのインフラを借りてサービスを提供する会社のことで、要は、一般的に言われる格安スマホ会社のことと思ってかまいません。

実際は、楽天でも自社でインフラ設備を整えつつあるため、もうすでに第4のキャリアとなったと考えられますが、既存のキャリアより大幅に安い格安料金を実現しているのが大きな特徴です。

キャリアの高額な通信料を負担に感じているならば、ぜひ楽天モバイルへの乗り換えを検討してみましょう。

また、楽天モバイルでは「Rakuten UN-LIMIT」と5Gサービスの「Rakuten UN-LIMIT V」のキャンペーンを大々的に繰り広げています。

今なら先着300万名に対して1年間基本料金無料で提供しているうえ、端末とのセットでさらなるポイント還元も実施中です。

まだ大手キャリアから完全に乗り換えるのは不安という方も、サブ回線として検討してみてはいかがでしょうか。

無料で使える1年間だけ利用してみて、その結果、満足できないという結論に達したのであれば、その時に解約すればよいだけです。

契約期間の縛りによる違約金などはないため安心です。

本を買うのは楽天ブックス・楽天Kobo

紙の書籍を買うなら楽天ブックス、電子書籍なら楽天Koboがおすすめです。

購入金額に応じた楽天ポイントがもらえるだけでなく、SPUによるポイントアップもあります。

楽天ブックスの場合、月に1回でも1,000円以上の購入があると、その月に楽天市場の買い物でもらえるポイント倍率が+0.5倍になります。

楽天Koboも同じで、月に1回1,000円以上の電子書籍を購入すると、その月の楽天市場の買い物で得られるポイントが+0.5倍になるという具合です。

紙の書籍も電子書籍も定期的に購入する方なら、合計+1倍のポイント獲得倍率になります。

1回の注文で1,000円以上となることが条件ですので、雑誌を1冊買うだけでは対象にならないこともありますが、新刊書を1冊でも買う方なら十分クリアできる条件でしょう。

ただ、電子書籍の価格を比較した場合、楽天KoboよりもAmazonのKindleの方がお得なことが多いです。

SPUを活かして+1倍のポイント獲得倍率になったとしても、楽天Koboの方がお得とは言えないこともあります。

楽天ポイントを貯めることも大切ですが、何のためにポイントを貯めるのか、何が節約においてベストな選択なのかをよく考えましょう。

髪を切る時は楽天ビューティーを利用

楽天には美容室のサイトまであります。

それが「楽天ビューティー」です。

ホットペッパーにも「ホットペッパービューティー」というサイトがあって、こちらの方が規模も知名度も正直上でしょう。

しかし、楽天経済圏を活用するのであれば、これからは楽天ビューティーで美容室を探すようにしてください。

もちろん楽天ビューティーではお近くにサロンが見つからないのであれば別ですが、1回3,000円以上の予約と施術につき楽天ポイントの獲得倍率が+1倍ですので、可能な限り利用したいところです。

楽天ふるさと納税

楽天のふるさと納税用のサイトが「楽天ふるさと納税」です。

こちらは楽天市場内のサイトですので、ここから寄付することで100円ごとに1ポイントの楽天ポイントがもらえます。

また、寄付金の代わりに楽天ポイントを使って支払うこともできるので、ポイントの使い道としてもよいでしょう。

楽天会員の情報を使って寄付するため、いつもの楽天市場での買い物と同じ感覚で、余計な情報入力などの手間なしに簡単に寄付できるのもメリットです。

楽天トラベル

旅行サイトはたくさんありますが、旅行や出張の機会があればなるべく楽天トラベルから探してみましょう。

金額に応じて楽天ポイントがもらえるだけでなく、ポイントを旅費に充てることも可能です。

また、楽天トラベルはSPUの対象で、月に1回、5,000円(税込)以上の予約をすると、その月の楽天市場での買い物で得られるポイントが+1倍にアップします。

ただし、バスとタクシーの予約だけは対象外ですので、その点は注意してください。

楽天保険

楽天保険には、生命保険と損害保険に加え、ペット保険と、「楽天カード超かんたん保険」というSPU対象の保険があります。

楽天カード超かんたん保険は月額たった200円の持ち物プランと、月額250円のお買い物プランがあり、楽天カードで保険料を支払うことで楽天市場の買い物で獲得できるポイント倍率が+1倍になるのでお得です。

なお、SPUの対象となる月は、保険料の支払いのあった翌月ですので、楽天ポイント狙いであればぜひ月払いを選択しましょう。

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 楽天市場アプリ

楽天市場アプリはすべての楽天会員に必須のアプリと言っても過言ではありません。

なぜなら、このアプリ経由で買い物するだけで、ポイント獲得倍率が+0.5倍になるからです。

ブラウザでなくアプリで注文するだけで+0.5倍ですので、商品を選んでかごに入れるまではPCを使っても、最後の注文だけはアプリで行うようにしましょう。

また、楽天市場アプリには、ポイントが貯まるキャンペーン情報も見やすく掲載されています。

使い勝手はPC版サイトと遜色ないですので、検索しにくいということもありません。

今後の買い物はすべてアプリ経由で行いましょう。

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楽天経済圏への移行における注意点

楽天経済圏 攻略 始め方 メリット デメリット 解説

楽天経済圏を始めるメリットを中心にお伝えしてきましたが、他のサービスから移行するに当たって、注意しておきたい点がいくつかあります。

楽天経済圏への移行における注意点
・初期設定のままだと大量のメールが届くリスク
・無理にポイントUPを狙って支出を増やすと本末転倒
・キャンペーンで得た期間限定ポイントの有効期限に注意
・各キャンペーンのエントリー忘れに注意!

初期設定のままだと大量のメールが届くリスク

楽天会員になり、サービスに登録すると、途端に大量のメールが届くようになります。

他社のサービスと比べてもメールの量は多いのではないでしょうか。

大量のメールに煩わされたくないのであれば、配信停止という手もあります。

ただ、その大量に届くメールの中に、楽天ポイントを獲得するためのヒントがあるため、すべてのメールの配信をストップしてしまうのはおすすめしません。

楽天からのメールには「メールdeポイント」や「楽天カレンダーお得なニュース」、楽天カードユーザー宛の「楽天カード特典付きニュース」や「楽天カードショッピングニュース」などがありますが、これらのメール内のURLやバナーをクリックすると、それだけで楽天ポイントを獲得できるからです。

メールが大量に届くのがデメリットである反面、クリックするだけで大量のポイントがゲットできるのは見逃せないメリットです。

それでも、ビジネスやプライベートで使用しているメールアドレスに、楽天からの大量のメールが届くと困るという場合もあるでしょう。

そういうケースでは、楽天専用のメールアドレスを新しく作っておくことをおすすめします。

OutlookやGmailなどのフリーメールを活用しましょう。

無理にポイントUPを狙って支出を増やすと本末転倒

これまで見てきたように、楽天のサービスを使えば使うほどポイント獲得倍率がアップするのが楽天経済圏の魅力です。

最大16倍にもなるSPUに代表されるように、楽天側も多数のサービスを使うユーザーを優遇しています。

となると、可能な限りポイント獲得倍率をアップしたいと思ってしまいそうですが、ここで注意が必要です。

楽天経済圏を始めるということは、楽天のお得なポイント還元を活用して節約を実現することが大きな目的ではないでしょうか。

それなのに、ポイント獲得倍率がアップするからといって、本来必要ないサービスまで無理して利用するようでは本末転倒です。

もちろん、それほど必要ないサービスであっても、それにかかる費用以上のポイント還元があるのなら利用して損はないでしょう。

しかし、そうでないのなら、無理して必要性の低いサービスを使う必要はありません。

また、楽天にはクリックやアンケートの回答などで無料でポイントがもらえるキャンペーンも多いですが、それらすべてをカバーしようと思っても、時間と手間がかかるばかりです。

ポイントを残らず獲得しようと無理するよりも、時間と労力とそれに見合った対価をよく考えて、ほどよいバランスで切り上げる方が有意義ではないでしょうか。

そもそも楽天経済圏を始めるメリットは、他社よりもポイントが効率良く貯められるからです。

そのメリットよりも魅力を感じるサービスが他社にあるのであれば、それを捨ててまで楽天に移行する意味はありません。

たとえば、Amazonの場合、楽天市場よりも少額で送料無料になる商品が多いですし、商品数が多くて検索もしやすいというメリットがあります。

同じ商品がAmazonと楽天市場のどちらにもあり、両者の価格を比較した時、得られるポイントも含めて楽天の方が得をするとの判断であれば、もちろん楽天を利用すればよいでしょう。

しかし、逆の場合に無理して楽天を使う必要がないのは明らかです。

キャンペーンで得た期間限定ポイントの有効期限に注意

楽天の最大の魅力は、ポイントの貯まりやすさです。

楽天経済圏に移行してみて、こんなにどんどん貯まっていくのかと驚く方も少なくないでしょう。

ただ、買い周りセールやSPUなどのキャンペーンで得られるポイントは、通常ポイントではなく、有効期限が決まっている期間限定ポイントであることが大半です。

有効期限が過ぎればどれだけポイントを貯めていても無効になってしまいます。

そんなことのないように、期間限定ポイントは積極的に利用しましょう。

今では期間限定ポイントの使い道も広がっているため、それほど意識しなくても期間内に十分消費できるはずです。

楽天ペイでポイント払いを設定すると、自動的に期間限定ポイントから優先して使ってくれるので、たとえばコンビニなどでの日々の支払いを楽天ペイにするだけで、期間限定ポイントはしっかり使い切れるはずです。

また、楽天でんきや楽天モバイルの料金の支払いにも期間限定ポイントは使えますので、楽天のサービスを使うほどポイントの使い道に困ることはないでしょう。

各キャンペーンのエントリー忘れに注意!

楽天のポイントアップキャンペーンで注意しなければならないのが、多くのキャンペーンがエントリーをポイントアップの条件にしていることです。

逆に言うと、ただエントリーボタンを押すだけで簡単にキャンペーンに応募できるということですので、面倒な手続きがないのはメリットでしょう。

ただ、そのエントリー自体を忘れてしまっては元も子もありません。

楽天では、さまざまなところでさまざまなキャンペーンを不定期に開催していますので、なかなかすべてのキャンペーン情報を把握することは難しいでしょう。

エントリーできるものならなるべくエントリーしておきたいので、楽天市場アプリなどを駆使しつつ、最新情報の動向にアンテナを張っておきましょう。

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楽天経済圏で得た楽天ポイントのおすすめ使い方

楽天経済圏 攻略 始め方 メリット デメリット 解説

楽天経済圏では、サービスを使えば使うほどどんどんポイントが貯まります。

不要なサービスを無理して利用してまでポイントを貯める必要はありませんが、せっかく貯まったポイントは賢く使いたいところです。

以前と比べて今では楽天ポイントはさまざまなところで使えるようになっているので、それほど使い道に困るようなことは少ないですが、もし迷うようなことがあった時のために、ここではポイントの使い方としておすすめの方法をお伝えしましょう。

投資経験のない方には、楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託を始めることをおすすめします。

自分の大切な資産を切り崩してまで投資を始めるとなると、リスクもあるため躊躇してしまいますが、楽天ポイントで投資ができると思えばそのハードルはぐっと下がるのではないでしょうか。

しかも、100円分の楽天ポイントからOKという少額投資が魅力です。

もちろん投資ですから、大きなリターンとなって返ってくる可能性もあります。

こんな少額からポイントで投資ができるなんて、一昔前なら考えられないことでした。せっかく楽天経済圏を始めるなら、こうした機会も積極的に活かしてみてください。

というわけで、楽天証券にはぜひ口座を開設しておきましょう。

楽天Edyにチャージする際に、現金ではなく楽天ポイントでチャージしてみましょう。

Edy機能搭載の楽天カードかおサイフケータイがあれば簡単にチャージできます。

1回25,000ポイント、1か月の合計100,000ポイントまでチャージ可能です。

ただし、期間限定ポイントはEdyにチャージできないので、そこだけは注意してください。

フリマアプリに興味があるなら、楽天のラクマを使ってみましょう。

ラクマの魅力は支払いに楽天ポイントを使えることです。

楽天市場では見つからないレアなアイテムも、ラクマなら見つかる可能性があります。

また、出品手数料が比較的安いので、出品したいアイテムがある方にもおすすめです。

飛行機に乗る機会が多い方なら、ANAマイルに楽天ポイントを交換してみてはいかがでしょうか。

楽天ポイント2ポイントにつき1マイルのレートで、交換は1,000ポイント単位で受け付けています。

ANAマイルは1マイル2円以上の価値がありますから、そのまま楽天ポイントを他の出費に回すよりもお得です。

車やバイクに乗られる方なら、必ずガソリンを給油しなければなりません。

燃料代がかさむのが悩みの種という方も少なくないのではないでしょうか。

そんな方に朗報です。出光のガソリンスタンドなら、楽天ポイントが1ポイント=1円相当で使えます。

また、ガソリンを2リットル給油するたびに1ポイントの楽天ポイントがもらえますので、ポイントを使うのも貯めるのも出光を上手に活用しましょう。

楽天トラベルでも楽天ポイントを大量に消費できます。

こちらでは期間限定ポイントも使えるので、何かのキャンペーンで有効期限のあるポイントを大量にゲットした時など、思い切って旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

全国のホテルや旅館の宿泊代に使えるほか、高速バスやレンタカーにも使えます。

大量にポイントがあればほとんど無料で旅行が楽しめますので、ポイントに余裕がある時はぜひ活用してください。

楽天には、「楽券」という楽天市場で購入できるデジタルチケットがあります。

街中のカフェやレストランなどで使えるチケットで、スマホを提示するだけでお食事が可能です。

すき家、大阪王将、上島珈琲、サーティワンアイスクリームなど人気店でも使えます。

この楽券の購入に楽天ポイントが使えるので、期間限定ポイントの使い道としておすすめです。

有効期限ギリギリのポイントでも楽券に交換することで、使える期間をしばらく延長できます。

あとは、やはり楽天ペイで日常の買い物に活用するのが楽天ポイントの使い道としては最もおすすめです。

少し前までは楽天ペイに対応している店はそれほど多くなかったですが、今では非常に多くの店で楽天ペイが使えます。

[note title="楽天ペイに対応している店例"] ・セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートを始めとした主要なコンビニのほとんど
・ビックカメラなどの家電量販店
・スギ薬局、レディ薬局、ツルハグループなどのドラッグストア、
・かっぱ寿司やくら寿司などの寿司店
・そのほか、居酒屋などの飲食店やファッション、百貨店、書店など
[/note]

楽天ペイは、先ほども少し触れたように、ポイント払いを設定するだけで自動的に期間限定ポイントから優先して使ってくれるので便利です。

また、代金の一部だけポイント払いに設定できるなど、使い勝手に優れています。

なにしろスマホを提示するだけで、財布を出さなくてもスムーズに買い物できるのが魅力です。

最近では感染防止の観点からもキャッシュレス決済が推奨されていますので、楽天経済圏に移行したら最優先で楽天ペイを使えるように設定しておくことをおすすめします。

楽天ふるさと納税のところですでに触れましたが、こちらもポイントの使い道に便利です。

通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも使えるので、節税にはもってこいではないでしょうか。

返礼品目当てでふるさと納税することには異論があるものの、他のふるさと納税サイトと比べて楽天ふるさと納税の還元率が群を抜いて高いのは事実です。

せっかく楽天会員になるのであれば、その恩恵を十分に活用してはいかがでしょうか。

ここまで使い道を挙げれば、もうポイントの使い道が見つからないと悩むことはないでしょう。

それでももう一つ挙げるなら、楽天ブックスでの本の購入にポイントを使うことをおすすめします。

読みたい本を余ったポイントで買えるだけでもうれしいですし、書店に行くと定価でしか売っていない新刊書までポイントで安く購入できるうえ、購入金額に応じてポイントがもらえるわけですから、本好きの方なら見逃さない手はありません。

しかも、発送がスピーディーで、早ければ注文の翌日に届けてくれるというメリットもあります。

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まとめ:楽天経済圏の始め方と攻略法

楽天経済圏 攻略 始め方 メリット デメリット 解説

楽天経済圏を始めるのはそれほど難しくないことがよくおわかりいただけたのではないでしょうか。

楽天会員になって楽天カードを発行し、楽天銀行に口座を開設してカードの引き落とし口座に設定すれば、あとは楽天市場を使うほどにポイントがザクザク貯まります。

キャンペーンを活用すれば雪だるま式にポイントが貯まるのが実感できるでしょう。

あとは、キャッシュレス決済、通信や電力などの生活インフラなどでも楽天のサービスを最大限活用し、日常生活に必要なことを楽天経済圏に移行してしまえば、年間数万円程度の節約が誰でも可能です。

その気になれば10万円以上のポイントを貯めることも難しくないでしょう。

ただし、楽天経済圏を始めるのは節約のためという目的を明らかにしておきましょう。

ポイント目当てで不要なサービスまで利用して出費を増やしていては本末転倒ですので、自分にとって何が本当のメリットかをよく吟味しながら、必要なサービスだけ賢く利用するようにしましょう。

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