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はちパパ

優しい妻とかわいい3人の子どもに囲まれて暮らしています。日々、学習している内容を配して行きます!!

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    ポイ活するならどっち?Yahoo!経済圏と楽天経済圏を徹底比較

    ポイ活 Yahoo!経済圏 楽天経済圏 比較

    ⏳読み終える目安: 12 分

    後輩くん
    後輩くん

    私はYahooプレミアムの会員なんですが、携帯電話もソフトバンクだし、支払いはPayPayで行っているので、オトクなポイント生活を送れているんですよね。

    どうですか?乗り換えてみては?

    はちおうじパパ
    はちおうじパパ

    なるほど、ちゃんとYahoo経済圏を使いこなしているんだね。でもね、もっとお得な経済圏もあるかもしれないよ。

    後輩くん
    後輩くん

    え?そうなんですか?ちょうどそういう経済圏みたいなサービスの連携について詳しくなってきたところだと思ってたんですが…。ぜひ教えてください!

    はちおうじパパ
    はちおうじパパ

    分かった、では順を追って説明してあげよう。

    この記事で分かること

    ・お得な経済圏は楽天経済圏か、Yahoo経済圏か?

    ・Yahoo経済圏の特徴とPayPayボーナスについて

    ・楽天経済圏の特徴と楽天スーパーポイントについて

    ・QR決済サービスの比較結果

    ポイント生活を目指してやるべきこと

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    ポイント経済圏とは、共通するポイントを軸に複数のサービスをまたいで連携する経済圏です。

    何かを購入する際に、そのお店が提携する経済圏のポイントを獲得できます。

    いくつか存在するポイント経済圏から、ポイントの還元率や、すでに利用してポイントがたまっているか、提携しているお店の数などを基準に、自分に適したものを選びます。

    商品の購入のみならず、投資や金融サービスなどを同じ経済圏で利用すれば、集めたポイントを通して還元を受ける事が可能です。

    まずは自分のポイント経済がどこにあるのかを把握する

    経済圏と呼べるほどの会員を有しているポイント発行企業は8つほどしか存在しておらず、いずれも大元の事業で既に得ていた会員リストを元に、同じ経済圏の他のサービスへと拡大させてきました。

    これら経済圏を同時に複数利用する事ももちろん可能ですが、ポイントが分散されてしまうので、通常はよりお得である一つの経済圏を利用するようになるでしょう。

    ではその際に、どういう観点から選ばれていくかですが、人によって動機はさまざまにあると思われます。

    利用しているクレジットカードをきっかけに、徐々にショッピングや金融などのサービスに展開させるケースもあるでしょうし、自分がよく買い物をするお店の提携先から決まるケースもあるでしょう。

    一人一台スマホを使っている現状を考慮すると、利用している携帯電話のキャリアを軸に、同一の経済圏を選ぶ傾向が最も強いと考えられます。

    楽天が第4のキャリアとしてさらに経済圏を強めようとしている事に加え、既存のキャリアが金融サービスを始めたりと、会員の争奪戦が行われています。

    楽天市場を有し、投資も含めた金融サービスも充実している楽天経済圏が最も利用され易いと思われますが、ここにきてYahooとソフトバンクを軸にTSUTAYAも取り込んだYahoo経済圏がより利用されやすくなってきています。

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    Yahoo!経済圏がオトクと感じるポイント

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    Yahoo経済圏がオトクと感じるポイントは以下の3つです。

    ・200万店以上のお店でPayPayの利用が可能で、PayPayボーナスの還元率もよい

    ・Yahooショッピングなどのネットショップの囲い込みが強い

    ・Yahooプレミア会員を生かす

    PayPayの利用-PayPayとは-

    Yahooとソフトバンクが設立した「PayPay株式会社」が運営する、QRコードやバーコードを使ってスマホで決済するサービスです。

    このPayPayのサービス開始がYahoo経済圏にとってはとても大きな意味を持ちます。

    会員はもう現金を持ち歩かずにスマホのPayPayアプリで支払いが可能になりました。

    サービス開始からのキャッシュバックキャンペーンの効果も大きく、さらにTSUTAYAのTポイントがPayPayのポイントに置き換わるので、会員にとって特典も大きくなります。

    PayPayで支払いができるお店も、PayPayアプリのホーム画面から「全国のお店一覧」をタップするだけで探せて利便性が高いです。

    ApplePayやSuicaなどの他の電子決済サービスは専用のリーダーが必要ですが、PayPayのバーコード表示はスマホさえあれば簡単にできるので、お店側に負担もかかりません。

    このように総合的に考えても、PayPayはこれからますます普及すると見込めます。

    Yahoo!ショッピングなどのネットショップの囲い込みが強い

    コロナ禍によるステイホームの影響もあり、これまで以上に需要の高まったネットショッピングですが、Yahoo経済圏は、いくつかのとても強いプラットホームを有しています。

    メルカリやラクマといった競合の躍進もありますが、やはりヤフオク!

    で上記のPayPayでの支払いが可能になった事で利便性が高まりました。

    また出店者の参入ハードルを大幅に下げたYahooショッピングサイトや、アスクルがヤフー株式会社の協力により運営するインターネット通販サイトのLOHACOなど、強力なeコマースを有しており、日常品のショッピングによるポイントの取得は購買を促進する要素になるでしょう。

    Yahoo!プレミア会員を活かす

    PayPayが大量資金を投入して普及を狙ったサービス開始記念キャンペーンなどでも、Yahoo経済圏の連携を生かすためにYahooプレミアム会員には特別に優遇措置が取られました。

    「100億あげちゃう!PayPayキャッシュバックキャンペーン」

    がそれでしたが、会員全員にPayPayポイントの20%を還元するだけでも相当なバリューでしたが、PayPay利用者全員に40回に1回の確率で全額(10万円まで)キャッシュバックという特典がつけられ、さらにYahooプレミアム会員ならその確率が20回に1回に、ソフトバンクとY!mobileの利用者は10回に1回に優遇されました。

    ヤフオク!やキンドルのサービスを利用するために入会していたYahooプレミアム会員にとっては、とても幸運でした。

    こうしたキャンペーンやイベントが再び行われる場合、Yahooプレミアム会員が優遇されるケースは今後もあり得る事ですね。

    Yahooプレミアム会員にもPayPayポイントを通したYahoo経済圏の恩恵が続きそうです。

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    楽天経済圏がオトクと感じるポイント

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    一方、第4の携帯電話キャリアとしての楽天経済圏も、これからさらに発展する可能性を秘めています。

    もともと楽天銀行や楽天証券など金融サービスにも力を入れているので、銀行にお金を預けて余剰分は投資に回し、ショッピングは楽天カードを使って楽天市場でという、貯金・投資・消費活動を同じポイントを通してオトクに回せるメリットは大きいと思われます。

    楽天セールが圧倒的にオトク

    楽天経済圏は全国から出店を募っている楽天市場を有しています。

    会員にとっては、年に4回の楽天市場における楽天スーパーセールはショッピングをオトクに楽しめる嬉しい機会です。

    3月、6月、9月、12月に催されるこのスーパーセールでは、出店者が独自の割引をオファーするだけでなく、楽天がエクストラのポイントを付与するので二重にオトクです。

    楽天だけではなく、出店しているお店がこぞって割引をするのでお祭りのような雰囲気になる事も、購買意欲の高い消費者を集めているのでしょう。

    また楽天スーパーセールだけではなく、他にも不定期に開催されるポイントバック祭りと呼ばれるイベントも見逃せません。

    割引があるかどうかは出店者次第ですが、どこのお店で購入するかを問わず、購入金額が大きければ大きいほどポイントの倍率が上がるシステムです。

    例えば5,000円以上の購入なら2倍だけれども、100,000円以上だと10倍になるといった感じです。

    さらに楽天お買い物マラソンというイベントも度々開催されます。

    これは、1,000円以上の購買を複数のお店で行う事で付与されるポイントがアップします。

    例えば、2店で購入すればポイントも2倍、10店で購入すれば購入した全てに対して10倍のポイントが付与されます。

    キャンペーンへのエントリーが必要ですが、お店ごとに付与されるポイントや後述のSPUプログラムと併用すれば、最大44倍にもなり得ます。

    大きな買い物を控えている場合には、こうしたイベントの情報をチェックする事でオトクにポイントがたまり、そのポイントを使ってまた楽天経済圏を利用する循環が続きます。

    楽天SPUでポイントもシステム化

    楽天SPUとは、スーパーポイントアップの略で、楽天経済圏の各サービスを利用する度にポイントが上乗せされていくオトクなプログラムです。

    月ごとの購入金額が大きくなればなるほどポイントもアップし、楽天市場での購入金額に対して最大16倍のポイントが付く仕組みです。

    つまり、10,000円の消費を行った際に、通常であれば1%分の100ポイントしか得られないところ、SPUを利用すると購入後に最大で16%分の1,600ポイントが付与されるという事です。

    100ポイントと1600ポイントを比較すれば、オトクである事が分かります。

    このプログラムは特に期間限定というわけではなく、年間を通していつでも適用されます。

    各種サービスにはそれぞれに決まった倍率が設定されており、例えば楽天モバイルなら+1倍、楽天カードなら+2倍、楽天市場アプリなら+0.5倍と参照する事が可能です。

    全部で16種類のサービスに倍率が設定されており、全部のサービスを利用して、決められた条件をクリアすれば、その月の楽天市場での全ての買い物に最大の16%のポイントがついてくるという仕組みです。

    QRコード決算は楽天ペイでもOK

    今後のPayPayの成長具合にもよりますが、楽天経済圏を選択するのであれば楽天Payを利用する事も可能です。

    楽天Payとは楽天経済圏の会員が利用できる決済サービスで、登録したクレジットカードや楽天スーパーポイントを使用した決済が可能です。

    アプリをスマホにインストールして、自分のスマホの画面に表示させたQRコードやバーコードをお店のスキャナーで読み取ってもらうか、すでにお店に設置されているQRコードをスマホで読み取るだけで簡単に決済を行えます。

    すでにクレジットカード情報に連動しているのでその都度カードを提示せずにすみ、面倒なチャージも必要がありません。

    また楽天Payで200円の支払いを行うたびに、楽天スーパーポイントが1ポイントたまります。

    楽天カードで登録してあれば、さらに100円につき1ポイントたまるので、200円で合計3ポイントが付与されます。

    楽天カードを使用しているなら楽天Payの利用は必須とさえ言えるでしょう。

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    QR決済はキャンペーン合戦にならない?

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    専用のリーダーを必要とせずにスマホだけで決済ができる利便性によって、今後もQR決済サービスの利用率は高まる事が予想されます。

    上記においてYahoo経済圏のPayPayと楽天経済圏の楽天Payについて触れましたが、この二つ以外にはどういうサービスがあるでしょうか。

    日常使いになると思われるので、最も密接に生活の中でポイントをためる行動に直結する大切な観点です。

    QR決済比較のための各社サービス

    今現在のQR決済サービスを比較しようとすると、提携会社としてPayPayボーナスのPayPay、楽天スーパーポイントの楽天Pay、メルカリユーザー向けのメルペイ、LINEポイントのLINE Payの4社を挙げられます。

    それぞれについて項目ごとにまとめると、利用した時にもらえるポイントの還元率の面ではPayPayが0.5%、楽天Payが0.5-1.5%、メルペイにポイントはなく、LINE Payは0.5-2.0%であると比較できます。

    クレジットカードのチャージについては、メルペイとLINE Payは銀行口座からのチャージのみで不可です。

    残り2社は可能であり、使用可能なクレジットカードの種類は、PayPayがVisaとMastercard、楽天がVisaとMastercardに加え、アメックス、ダイナース、JCB、Discoverが可能です。

    使えるお店の数を比べると、PayPayは220万店以上、楽天Payは非公開、メルペイとLINE Payは170万店以上です。

    そしてどのQRサービスを選べばよいかについては、自分が利用しているメインの経済圏はどこなのか、自分の行動範囲の中で利用が可能なお店がどれだけあるか、自分の行動パターンの中で最も頻繁に利用するサービスは何かといった観点から総合的な判断が必要です。

    メルペイは利用したらポイントが付くという特典ではなく、イベントなどで得た得点をメルペイユーザー同士で送ったりもらったりする事でクーポンを発券する仕組みです。

    メルカリを頻繁に利用するユーザー同士なら使い勝手があるかもしれません。

    LINE payは少し弱い?

    QR決済サービスで比較対象になったLINE Payですが、LINEも比較的早くQR決済サービスに参入していました。

    しかし、LINEは独自の経済圏を構築するまでの規模を持つ母体はないので、ポイント還元によってオトクな消費活動をするという消費者の期待に応えるところまでは到達していません。

    ですので、ポイント還元でオトクに経済圏の恩恵を受けたいという需要には向いていないでしょう。

    ただし、LINEはスマホにインストールされている割合がほぼ100%で、かつ家族や友人とのコミュニケーションに毎日使用されている強みは無視できません。

    例えば、友人数名と外食をして、その支払いを割り勘にしたいけど現金ではなくアプリで支払いをしたいというような場合には、他の決済サービスではそれぞれが異なる決済サービスを使用しておりシェアは不可能かもしれませんが、LINE Payならほぼ全員が使えます。

    こうした全員に共通した支払いを行う場合などには便利ですね。

    Kyashとの重ねがけで強い楽天Pay

    まずKyashとは何かについてですが、株式会社Kyashが運営する決済・送金アプリです。

    スマホにインストールしたKyashアプリからVisaプリペイドカードを発行可能で、ひもづけたクレジットカードからKyashにチャージして使います。

    Kyashのメリットは決済金額に応じて1%のKyashポイントが付与される事です。

    最も大きなメリットは、Kyashをクレジットカードにひもづけて支払えば、クレジットカード側のポイントとKyashのポイントを二重取りできる点にあります。

    また、もう一つのメリットは、Kyashのアプリを入れている同士で、送金しあえるという事です。

    2020年3月からは、表面にカード番号がない斬新なデザインのKyash Cardが発行され、リーダーに読ませる接触IC決済やVisaのタッチ決済に対応させています。

    個別の決済機会の上限が30万円に、また一カ月の上限も100万円にそれぞれアップし、海外での利用も可能になりました。

    そこでこのメリットを生かし、楽天Payを利用するのにKyashをひもづけし、楽天カードを使ってKyashにチャージすれば、ポイントの還元率は3.5%まで高まります。

    結局はKyash次第

    Apple PayやGoogle PayにKyashのカードを登録し支払いを行えば、やはり二重取りの還元率を期待できますし、サーバーエージェントが運営するポイント交換のプラットフォーム「ドットマネー」にパートナー企業のポイントを移行して、現金やマイル、ギフト券、他社ポイントなどにも交換が可能です。

    このようにドットマネーに交換し、さらにKyashにチャージすればコンビニエンスストアやスーパーといった、より日常使いにおいてポイント生活が充実するでしょう。

    あとはこのKyashがこのまま順調に成長するかどうかで、今後の状況は大きく変わる可能性もあります。

    それぞれの経済圏の勝負の行方を決める鍵を握るのはKyashかもしれません。

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    まとめ:Yahoo!経済圏と楽天経済圏を徹底比較それぞれのメリット/デメリット

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    自分の携帯電話がどこのキャリアなのか次第で、Yahoo経済圏を利用するか、楽天経済圏を利用するかが決まりそうではありますが、これまで見てきたようにそれぞれの経済圏には独自のメリットとデメリットがありました。

    おさらいすると、自分がよく利用するサービスの種類や、よく利用するお店がどちらのポイント還元に対応しているかなどを、より総合的に考えながらじっくりとオトクな方を選びたいですね。

    まず、楽天経済圏に関しては、前項で紹介したKyashとの紐づけがしっかりできれば、最も高いポイントの還元率を享受できると思われます。

    また楽天市場を頻繁に利用したり、楽天銀行に口座を作ってお金を管理し、余剰が出れば楽天証券で資産運用もするなどファイナンス面でも活用したい場合には、やはり楽天経済圏が全てを包括してポイントを活用できるので、いわゆる広範囲にポイント生活を送りたい人には最も適していると言えます。

    アプリ内にSuicaを発行できるのも楽天ならではなので、電車やバスを頻繁に利用する人にもオトクです。

    これといって、大きなデメリットも見当たらず、もし今楽天経済圏の恩恵を受けている会員であれば、他の経済圏に無理して移行する理由はみつかりません。

    一方のYahoo経済圏は、これまでの有料のサービスであるYahooプレミアムなどの年会費についての費用対効果が懸念されているかもしれませんが、PayPayのこれからの普及次第では巻き返す可能性も多大にあるでしょう。

    他の経済圏に比べても、PayPayの利用できるお店は200万店以上と圧倒的に多く、それはそのまま利便性に直結します。

    また最も魅力的なメリットは、その資金力を背景にした爆発的なキャンペーンでの話題作りとオトク感の訴求です。

    導入初期のPayPayキャンペーンこそ話題にはなったものの、その後の継続性にはつながらなかった感が否めませんが、二回目、三回目と同様のキャンペーンが実施されれば、楽天経済圏にとっては怖い存在になるでしょう。

    しかし、これから5Gが普及していく過程において、楽天が3,000円を切るプランを打ち出している点は見逃せません。

    Yahoo経済圏のソフトバンクの携帯料金と比較すると、半分以下から三分の一ほども安いからです。

    毎月の携帯電話料金は固定費ですので、安ければ安いほど利用者にとっての経済的な魅力は当然高まりますし、経済圏を選ぶコアな理由になり得ます。

    政府主導で携帯電話料金の値下げ圧力が各キャリアにかけられていますが、ソフトバンクがそうした流れの中でどこまで安いプランを提示して楽天の料金と価格競争できるかも、今後の経済圏戦争における大きな転機になるでしょう。

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