健康への投資が一番コスパが良いと思う-ノルウェー式HIITの紹介-

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こんにちは はちおうじパパです。

不覚にも子どもから風邪をもらってしまった・・・

何歳になっても風邪になると辛いですね💦💦

1日しっかり休んだら回復しましたが、それでも貴重な一日をただ寝ているだけに時間を使うのは無駄ですよね💦

改めて、健康の大事さを痛感しました 🥺

ちなみに風邪にかかってしまったのは、2年ぶりぐらいですね。

風邪にかかってしまった自分ですが、日頃から健康に気をつけて月額6,000円ほどのジム代金と毎日1時間の運動時間を投資として割り当てています。

なぜ健康に投資した方が良いのか?

投資をした方がよい点は複数ありますが、整理すると下記2点が重要だと考えています。

  1. 仕事の効率が上がりパフォーマンスが向上する(定性面)
  2. 医療費など生涯を通じての出費を押さえることができる(定量面)

仕事の効率が上がりパフォーマンスが向上する(定性面)

生産性の向上」サラリーマンにとっての至上命題ですよね 笑

ただ、会社のルールもやり方も変わらないのに時間だけ削減するとかどんだけハードなゲームなんですかって感じですよね!

でもこんな事考えながら、

・ストレスフルな生活

・運動不足な生活

・睡眠不足な生活

・単調な生活

をしていると脳のパフォーマンスが下がってしまいます。

脳は様々な刺激を送ることで活性化されます。

その中でも、運動を行うことで様々なホルモンが分泌され、睡眠中に脳内のストレス物資が除去されます。

逆に運動不足と睡眠不足が重なればストレスが抜けずに悪いスパイラルにハマってします。

(パフォーマンスが落ち長時間の労働→運動不足・睡眠不足という低生産性スパイラルを爆走)

このスパイラルの断ち切るには運動の中でも筋トレが良いとされています。

その理由としては、筋トレをすることで、BDNF(脳神経由来栄養因子)という、脳の神経細胞の成長を促すホルモンが分泌さるからです。

つまり、筋トレをすると脳が活性化されるのです。

スウェーデンで行われた研究では、心肺機能が高い人ほどIQが高い傾向はあるという研究結果が出ています。

この研究では、23万人以上の若い男性が対象となり、エアロバイクで心肺機能を計測し、それぞれの保とのIQテストの結果などを比較したところ、イン杯機能が強い人ほどIQ、言語知性、空間視覚、論理力などのスコアが高いことがわかったのです。

特に、言語理解ロyusuke.tanizawa@stockmark.co.jpクとロジカルシンキングの能力に強い相関関係が認められえたそうです。

また、15-18才の若い頃に心肺機能が高いと、後年になってからの知性の伸び方が大きかったのそうです。(若い頃にもっと運動をしておくべきだった・・・)

また研究では、勉強をする前に筋トレをしてもらい、勉強の内容がどれくらい記憶に残ったのかを調べる実験を行なったのですが、結論からいうと、1.5倍も記憶力が上がったそうです。

この実験では、レッグエクステンションを50回やってから勉強し、2日後にどれくらい覚えているかをテストしました。すると、レッグエクステンションを行なった被験者は、筋トレをしなかった被験者にくらべて、エピソード記憶の能力が50%も上がったのです。

もうここまでエビデンスがあれば、身体を動かすことをためらう必要はありませんね。

医療費など生涯を通じての出費を押さえることができる(定量面)

図表1. 1人当たり医療費 [1年間]
ニッセイ基礎研究所HPから引用

1年間の国民1人当たりの医療費は33.3万円なようです。

当然、保険などで賄われる部分もありますが、これからの年代では医療費という出費がどんどん増えるというのが事実です。

人生100年時代と言われる現代で、健康寿命を長く保つことはとても重要なことですよね。

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私が取り組んでいる運動習慣

私は、週に4回ノルウェー式HIITというメニューを行っています。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、やり方を記載させて頂きます。

ノルウェー式HIITのやり方
  1. 5分ウォームアップをする
  2. 4分全力で運動:バーピー/腹筋/スクワットのループ
  3. 3分軽い運動:その場で足踏み
  4. ②と③をあと3セット繰り返し

※全力運動は、最大酸素摂取量の85〜95%で実施

下記のHPに効果など詳細が書かれていますので、是非ご覧になって下さい。

参考 「ノルウェイ式HIIT」で体が細胞レベルで若返ることがわかったぞー“パレオ”な男

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運動のリカバリー

動いたら動いた分だけ、しっかりリカバリーするのも重要です。

リカバリーとして、意識しているのは下記3点です。

  1. 睡眠をしっかりとる(睡眠は基本的に7時間)
  2. トレーニング日以外もアクティブレストで身体を動かす
  3. ストレッチなど身体をほぐし休める(現在は、コンプレフロスを利用しています)

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まとめ

運動は、定性面/定量面の両方からもやらない手はありません。

ただ、継続的に運動を続けるには、リカバリーの方法も考え計画的に実施していくことが重要です。

「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」必要以上に鍛え抜く必要はありませんが、長期的に健康的な身体を維持できるように運動習慣を身に着けましょう。

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