営業マンがやる気を失う本当の理由-ノルマのせいじゃない-

営業 やる気 失う

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やる気を失ってしまった営業マンの特徴

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最初は意気揚々とやる気に満ちて営業に出ていった人も、思うような成果を出せなかったり辛い反応に遭ったりして、やる気を失ってしまうケースが多く見られます。

やる気を失って仕事に身が入らなくなるだけでなく、営業という仕事自体に嫌気を覚えて転職してしまう人さえいます。

こうした営業マンの特徴は、自分が役に立っているという思いを持てないからです。

根本的な原因は、ノルマを達成できないという数字そのものにあるのではなく、お客様や会社、上司のために役立てていないという、自分への不甲斐ない気持ちが負担となっているのです。

自分の考え方次第で変われる

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実はこの自分が役に立てていないという思いは、本人の意識によって大きく変わるものです。

営業の場合は、明確なノルマという数字がありますので、それを達成できていないのを見て役に立っていないと思うことが多いでしょう。

しかし、実際にはノルマ達成だけが、会社やお客様の役に立つ方法ではないのです。

同僚社員をサポートしたり、物を売らなくてもお客様の悩みを解決することができれば、それは大いに人のためになっているのです。

物を売るという数字を基準にするのではなく、何らかの方法で人の役に立つということを目標にして営業の仕事を考えましょう。

そうすると、お客様へのアプローチの方法が変わりますし、そもそも仕事の仕方にも変化が出てきます。

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