起業して分かったメリット・デメリット-オススメの職業も紹介-

独立 企業 メリット デメリット おすすめ 職業

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後輩くん
後輩くん

フリーランスっていいよな。好きな仕事ができて、時間にも縛られないし。

はちおうじパパ
はちおうじパパ

かつては独立や起業がごく一部の限られた人にしかできないものと考えられていたけど、仕事の多様化が進んだこともあって、独立や起業がしやすくなったよね。

後輩くん
後輩くん

私もいつかは独立したいと思っていますが、その前に知っておくと良いことってあるんですか?

はちおうじパパ
はちおうじパパ

そうだね。

独立・起業する場合の、メリットやデメリットを知っておくことが大事だと思うよ。

それぞれのことを考えて決定すれば後悔することもなくなるからね

この記事で分かること

フリーランスのメリット

フリーランスのデメリット

フリーランスで仕事がしやすい職種

フリーランスの3つのメリット

独立 企業 メリット デメリット おすすめ 職業

フリーランスとして起業・独立するのが人気なのはメリットが多いからです。

起業・独立することで将来の可能性が広がります。

メリット1:チャレンジ精神で仕事に向き合える

起業する年齢にもよりますが、20代〜30代にかけて起業・独立したフリーランスは、チャレンジ精神が旺盛で、問題に立ち向かえるだけの精神力もあります。

年齢が増えるとその分経験が増しますが、どちらかといえば石橋を叩いて渡る精神で起業する方が多いです。

20代から30代の若いうちに起業・独立するなら、ある程度冒険したとしても、それをカバーできるだけの体力があります。

コレを生かしてフリーランスとしての第一歩を踏むというのもいいでしょう。

メリット2:失敗しても再就職の道が

30代までに起業・独立した場合、たとえ事業に失敗しても、再就職の道が十分残されています。

40代、50代になると再就職の道が狭まってしまうので、その分だけ事業に失敗した場合のリスクが高くなってしまいます。

求人情報をチェックしてみると、やはり若年層のほうが求人は多く、希望にあった職種に再就職できる可能性が高いです。

フリーランスとしてのスキルを生かして再就職することもできるので、失敗を恐れなくても大丈夫です。

メリット3:収入アップでステータスもアップ

20代から30代のサラリーマンが年収1000万円を得るというのはほとんど聞いたことがありません。

もちろん中には成果報酬制でかなりの報酬を得ている人もいますが、絶対数で言えば僅かです。

起業・独立すると、事業が成功した場合、1000万円の年収は夢ではなくなりますし、若くても億を稼ぐことさえ可能です。

実際に事業で成功し、その年齢では考えられない金額の報酬を得ている人はたくさんいます。

もちろん失敗のリスクもあるので、一概にこんなにたくさんの収入が手に入るとは言えませんが、やはりチャレンジする価値はあります。

だれにでも成功する可能性がありますから、フリーランスとして一花咲かせる気持ちでスタートするのが良いでしょう。

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フリーランスの2つのデメリット

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フリーランスとして起業・独立することにはメリットが多いですが、デメリットもあります。

メリットとデメリットを比較して、自分はフリーランスとして起業・独立できるかを判断すると良いかもしれません。

デメリット1:思ったように収入が伸びない

これは年齢に関係なく、フリーランスであれば多くの人が経験します。

最初はかなり期待してこれだけ稼げそうと意気込んでいたものの、実際起業してから思ったよりも収入が伸びなくて苦戦している、というケースがよく見られます。

フリーランスとサラリーマンの違いは、収入が保証されているかどうかです。

サラリーマンであれば、営業成績に関わりなく固定給が支払われますが、フリーランスは自分の努力がそのまま報酬という形で戻ってきます。

他にも若いうちに起業するということは、資金が不足するという可能性もあります。

事業の運転資金、生活費、結婚しているなら家族の養育費、病気などの万一の出費など、予想外の出費が重なることも珍しくありません。

出費がかさみ、収入があってもあまり手元にお金が残らないということもあります。

少ない貯蓄、退職金がもらえても微々たる金額、このような不利な状況でも果敢に挑戦するフリーランスは尊敬に値します。

デメリット2:繋がりが少なく仕事で苦戦

ある程度仕事で経験を積み、横のつながりを確保してからの起業は、人脈という宝を活用できるので、事業で成功する可能性が高くなります。

取引できる可能性があるクライアントが多くなればなるほど、発注が増えるので、やはり人とのつながりは大切です。

20代から30代にかけて起業・独立する場合、人脈が乏しいというデメリットがあります。

人脈が乏しければ、発注の機会はそれだけ少なくなるので、仕事に影響が出てきます。

コレを上手くクリアできればよいのですが、必ずしもそうは行きません。

中にはクライアントから紹介されて、なんとか事業を立て直せたというフリーランスもいますが、ラッキーなケースというのは多くないのです。

このデメリットも考えて、起業や独立を考えるのが無難でしょう。

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フリーランスに向いている職種

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フリーランスとしてスタートする場合、どのような職種が向いているのでしょうか。

自分のスキルに合った仕事であれば、やりがいがありますし、仕事もよりスムーズに進めることができます。

おすすめの職種はコレ!

30代までに独立・起業する場合、フリーランスとして成功している職種としておすすめできるのは、IT関連もしくは資格を生かした仕事です。

具体的にはプログラミングによるアプリの開発、デザイン系のスキルを生かしたデザイナー業務などです。

社会保険労務士や税理士といった資格を生かして、フリーランスとして起業するのも良いでしょう。

企業の総務や経理で仕事をしているなら、もしかしたらこれらの資格を活用してきた過去があるかもしれません。

異業種への参加というケースもあります。

例えばラーメン店や洋食店を開業するという方法です。

ラーメン店であれば一定期間修行を積んで暖簾分けしてもらうという方法や、サラリーマン時代に通い詰めたラーメン店のスープの味を研究して、それを自分の経営するラーメン店に活かすといった方法もあります。

若いうちであれば体力があるので、飲食店経営は将来性があるおすすめの仕事です。

もし通訳などの仕事をしてきたのであれば、外国語のスキルを生かして、塾や英会話スクールを始めるという方法もあります。

若さをアピールすることで、より多くの生徒を獲得できる可能性があります。

IT系の独立ならプログラミングは必須

IT系での独立を考えている方もいるかもしれません。

IT関連の事業は今後も発展することは間違いないからです。

今後日本の人口は大幅に減少するため、多くの業種でIT化をすすめ、人員が少なくても対応できるようにするためのインフラ整備なども進められています。

もしまだフリーランスとして独立してはおらず、今後独立や起業を考えているのであれば、プログラミングのスキルを磨いて、今のうちに資格を身に着けておくというのも良い方法です。

この分野でスキルを積んでおくなら、たとえフリーランスで事業に行き詰まったとしても、再就職の可能性が高いです。

将来を見据えた計画が成功のポイントです。

プログラミングスキルがあれば、自分でブログやecサイトを運営して起業するという方法もあります。

WordPressをさらにカスタマイズさせて、より集客力を上げるサイトを構築することで、アフィリエイターとして成功する道もあります。

若いうちにこれらのことにチャレンジすれば、成功する可能性は大きくなるので、やはりプログラミングスキルがものを言うことになります。

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起業や独立は若いうちがチャンス

独立 企業 メリット デメリット おすすめ 職業

30代までに起業・独立を目指す場合、ハードルはありますが、その分成功する可能性もあります。

経験がミドルエイジよりも少ないかもしれませんが、若さでカバーできる部分は大きいので、失敗を恐れず多くの分野にチャレンジできるかもしれません。

フリーランスとして成功できるかどうかは自分自身にかかっているので、メリットとデメリットを把握して、自分にとって最も有利な決定をしてください。

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