【STEP4】初心者でも大丈夫!楽天証券でポイント投資を始めよう

初心者 楽天証券 ポイント投資 始める

⏳読み終える目安: 13 分

後輩くん
後輩くん

副業を始めようかと考えているんですが、何かおすすめはありますか?

ゆっくりパパ
ゆっくりパパ

投資にチャレンジしてみるのはどうかな?

後輩くん
後輩くん

興味はあるんですが、まったく経験や知識がないのでかなり不安ですね。

ゆっくりパパ
ゆっくりパパ

大丈夫!積立投資なら初心者でも分かりやすいはず。少額で始められることに加えてリスク管理がしやすいというメリットもあるよ。

後輩くん
後輩くん

どこの証券会社に相談したら良いですかね?

ゆっくりパパ
ゆっくりパパ

楽天証券がおすすめだよ。まずは楽天ポイントを活用したポイント投資で経験を積んでみよう!

この記事で分かること

・積立投資の特徴とメリット

・楽天ポイントクラブで行うポイント投資の特徴とメリット

・楽天証券の積立投資でポイントを活用する方法

投資初心者が最初に始めるなら積立投資

初心者 楽天証券 ポイント投資 始める

投資に関して、リスクが非常に高い投機的なイメージを持つ人は少なくありません。

また、大量の資金を投入しなければ利益があまり得られないと考える人も多いでしょう。

確かに、ほとんどの投資は元本保証がなく、資産が目減りしてしまうリスクは常に存在しています。

そのため、知識や経験がほとんどない初心者では利益を上げるのが非常に難しいと考えられているのです。

とはいえ、適切なリスクマネジメントを行うことで利益をあげることは可能です。

その方法の1つとして「投資信託」という手法が挙げられます。

投資信託とは、複数の投資家から証券会社が資金を預かり、その資金を投資で運用して利益を上げ、投資家へ還元するという手法のことです。

一般的には「ファンド」と呼ばれることもあります。

資産運用を担当するのは経験豊富な担当者であり、複数の資産へ投資を行うことでリスクオフを取り、収益の安定化を図っていきます。

よほどのことがない限り、投資家から預かったすべての資産を1つの金融商品にまとめて投入するということはありません。

また、個人で投資する場合とは異なり、投資信託なら外国の債券など証券会社向けの特殊な商品も購入して運用することが可能です。

そうした金融商品は国内のものと比較して利率が非常に高く、比較的短期間でまとまった利益を見込めるというケースが少なくありません。

そのため、投資初心者であっても投資信託を利用することで利益を上げられる可能性が高いというわけです。

もちろん、証券会社が請け負う投資信託に関わる取引の詳細や利益の変動、投資家への分配額などはすべて公開されており、不正な操作や虚偽の報告などがあればすぐに監査法人によって指導が入ります。

ですから、「初心者は甘く見られて騙されてしまうのではないか」という心配は不要です。

こうした利点を考えると、投資をこれから始めようと考えている初心者は、投資信託でコツコツと利益を目指すというのが望ましいでしょう。

とはいえ、投資信託という手法を採用している金融商品は数多くあるため、どれを選んだら良いか迷ってしまうという人もいます。

「手元の資金が限られていて迷っている」「投資の成果を確認しながら徐々に投資額を増やせる投資先はないのだろうか」という悩みを抱えている人であれば、ぜひ「積立投資」を活用してみましょう。

積立投資の特徴を簡単に説明

初心者 楽天証券 ポイント投資 始める

少額の資産を上手に運用したいという人や、投資に関するノウハウを実践的に学びたいという投資初心者たちから高い人気を集めているのが「積立投資」です。

「積立投信」と呼ばれることもあります。

もちろん、積立投資は金融商品の1つですから、仲介する証券会社や金融機関へ手数料を支払う必要があります。

また、預貯金とは異なり、元本割れのリスクが常に存在していることも覚えておく必要があるでしょう。

とはいえ、そうしたデメリットよりもメリットの方が多い金融商品であると多くの投資家が判断しているわけです。

実際、積立投資の持つ特徴や強みとして3つの点が挙げられます。

それは「少額から投資が可能」「投資するタイミングを設定したらコツコツ継続できる」および「ドルコスト平均法で平均購入単価が下げられる」というものです。

少額から投資が可能

株式投資や国債購入など、個人で投資先を選択して手続きをする場合、少なくとも10万円単位で資金を投入する必要があります。

株価が高い、あるいは取引単位の大きな株式などになれば、1回の取引において100万円単位での支払いが必要になるケースも少なくありません。

こうした背景から「投資運用には資金力が必要」と考える人が多いのです。

一方、積立投資は投資信託の1つで、大勢のクライアントや投資家から出資を募るシステムなので、非常に少額の投資を行うことが可能です。

実際、1口あたり1,000円から投資を受け付けているという金融機関が大半です。

もちろん、利益が発生した時の分配金は少ないとはいえ、投資額がこれほど少額であれば、仮に運用がうまくいかず元本割れをしてもそれほど懐が痛むことはないでしょう。

少額の投資を継続してある程度運用の方法や利益率などが分かってきた段階で契約内容を切り替えて投資額を増額するということも可能です。

こうしたフレキシブルな点も定額投資の持つ強みということができるでしょう。

投資するタイミングを設定したらあとはコツコツ続ける

個人として株式投資を行っている人の中には、株価を見ながら数分単位あるいは数時間単位で売買を行って利益を上げるデイトレーダーが非常に多くいます。

デイトレードの場合、企業から公開される情報を随時確認する必要があり、それに合わせて対応する銘柄をチェックし迅速に取引を進めていかなければなりません。

売買のタイミングを誤ると利益のチャンスを逃したり、大きな損失を生んでしまったりします。

ですから、投資に関して継続的に勉強をしていかなければなりません。

FXトレードを行っている人たちはさらにシビアで、為替相場を見ながら秒単位でポジションを変えていく必要があります。

そのため、かなりのストレスを感じながらトレーディングをしているという人も少なくありません。

こうしたシビアな取引はほとんど経験を持たない個人投資家にとって非常に難しいと言えるでしょう。

また、常に忙しくしており自分で取引をする時間がそもそも確保できないという人たちもいます。

一方、積立投資を利用する場合、各投資家にこうした負担がかかることはありません。

契約の段階で投資するタイミングと積み立てる金額を決めたなら、あとは毎月自動的に指定した口座から証券会社の投資用口座へと定額が振り込まれていきます。

投資の結果や利益に関する報告書は契約している金融機関から定期的に送られてくるので、各投資家はその内容を精査するだけで完了です。

先述の通り、積立投資は投資信託ですから、金融商品や銘柄の選定などはすべて投資担当者が実行していきます。

投資家に対して金融機関の担当者から投資内容に関する問い合わせなどが入るということはまずありません。

ですから、日常生活に支障が出たり、強いストレスを感じたりといった心配がほとんどないのです。

これは投資初心者が積立投資をチョイスする非常に大きなメリットということができるでしょう。

ドルコスト平均法で平均購入単価を下げることが出来る

一般的な投資の場合、金融商品の価格変動によって投資すべき金額も変わってしまいます。

例えば、1株100円で1口1,000株の証券を毎月1口購入していく場合を考えましょう。

スタート時点では毎月の支払額は10万円と推定されます。

とはいえ、株価が10%上昇すると、購入に必要な金額も増えて11万円となり、必要となる支払額が大きくなってしまうのです。

このように、毎月1口ずつ購入する方法は平均購入単価、つまりコストを押し上げてしまうリスクがあります。

一方、積立投資では「ドルコスト平均法」というシステムを採用しています。

これは、「金融商品が高いときは少なく購入し、安くなったタイミングでたくさん購入する」という投資手法です。

このように、毎月の投資金額を固定してしまうことで、購入の平均単価を抑えることができ、投資によるマイナスのリスクも抑えることが可能となります。

個人として株式などを購入する場合には、基本的にいずれの商品も1口単位となるのでドルコスト平均法を適用することができません。

そうした理由からも、金融機関の担当者へ業務を委託する投資信託を選ぶのは投資初心者にとってメリットが多いということができるはずです。

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まずは楽天証券でポイント投資から始めよう

初心者 楽天証券 ポイント投資 始める

初心者向けの証券会社といえばネット証券が思い浮かぶことでしょう。

実店舗で口座を開設する場合とは異なり、基本的にネットですべての手続きが完了するので、毎日忙しく働いている人にもぴったりです。

「元手が少額なのに店舗の窓口で受け付けをするのは気が引ける」という人も、担当者と顔を合わせる必要がないネット証券は魅力的な選択肢と言えます。

加えて、ネット証券は実店舗を運営しないことで人件費や運営費などが抑えられているため、その分各種手数料を安く設定しているという強みもあります。

こうしたネットの利点を最大限利用して多くの投資初心者から支持を獲得しているのが「楽天証券」です。

楽天証券が選ばれている理由には「豊富な銘柄を取り扱っている」という点が挙げられます。

取り扱っている本数が2,600を超えていることに加えて、銘柄の検索がしやすいというのも強みでしょう。

投資信託を利用する場合には、さまざまなタイプのファンドを紹介してもらうことができます。

「国内株式のみで基本的に運用している」というファンドもあれば、「公社債をメインの投資先にしている」「円建て・外貨建ての多様な株式へ投資をしている」といったファンドも登録されていますから、申込者はそれぞれの利点とリスクを比較検討したうえで判断することができるでしょう。

楽天証券を利用すると「楽天ポイントが貯まる」という点も魅力です。

例えば、デビューキャンペーンとして口座開設および初めての取引が成立した時点でボーナスポイントをもらうことができます。

また、投資信託資産形成ポイントとして、毎月の残高に応じて最大1,000ポイントが自動で付与されるようになっています。

これは口座を開設し、継続利用している人すべてに適用されるボーナスポイントなので大変お得と言えるでしょう。

楽天ポイントや楽天ペイなどを頻繁に利用している人にとってはとても嬉しい特典です。

初心者向けのサービスが充実しているという点も楽天証券の魅力でしょう。

例えば、積立投資に関しては多くの証券会社が「1口1,000円から」という規定を設けているのに対して、楽天証券では「ミニ積立」というオリジナルのサービスを提供しており、1口100円から申し込みができます。

そのため、「あくまでお試しで投資をしてみたい」という初心者にとってはとても魅力的な選択肢となっているのです。

楽天銀行や楽天カードを利用している人であれば、楽天証券の口座と簡単に連携させることができます。

とはいえ、まったく経験がない状態からいきなり証券会社で口座を作るということに不安を感じる人は少なくありません。

「初心者に親切なサービスが多いといわれても決めきれない」というケースもあります。

そうした人たちをメインターゲットとして、投資に関する基本を学ぶことができるようサポートするという目的で楽天グループが提供している興味深いサービスがあります。

それが「楽天ポイントクラブのポイント投資」です。

初めての投資は楽天ポイントクラブのポイント投資から

楽天ポイントクラブでは貯まったポイントを利用して投資の疑似体験をすることができます。

もちろん、運用で増えたポイントは楽天生活圏などで通常ポイントと同じように利用することが可能です。

運用できるポイントは1回あたり30,000ポイントまで、1か月あたり100,000ポイントまでとなっています。

ただし、ダイヤモンド会員であれば、最大500,000ポイントまで利用可能です。

楽天ポイントクラブのポイント投資には「アクティブコース」と「バランスコース」という2つのコースがあります。

アクティブコースとは、楽天グループが運営する楽天投信投資顧問およびファンドのデータに基づき、国内外の株式や債券の動きに合わせてポイントを運用していくものです。

株式と債券に対する投資割合が7:3に設定されています。

アクティブという名前からもわかる通り、運用による残高の上下動はかなり大きくみられるという特徴があります。

一方、バランスコースでは、株式と債券の投資割合が3:7で、アクティブコースと比較して投資による変動が比較的小さいというのが特徴です。

もちろん、こちらも実際の投資市場で起こっている変動を反映してポイント残高が上下するので、実態と乖離しているという違和感が起こる心配はありません。

むしろ、投資によってどのような周期で残高が変動するかを実体験することができますから、初心者にとっては貴重な体験となることでしょう。

楽天ポイントクラブのポイント投資では、証券会社を利用しているわけではないため、手数料が一切発生しません。

ただし、運用によってポイントが常にプラスになるわけではなく、大きく変動した結果としてポイント残高が元本割れしたりゼロになったりするリスクはあります。

これも実際の投資と類似している点と言えるでしょう。

ポイント投資を利用するためには、楽天ポイントクラブのアプリをスマホへインストールする必要があります。

そこで個人アカウントと連携させると、アプリ内に総保有ポイントと期間限定ポイントが表示されるはずです。

また、ページ下部には「ポイント実績」「ポイント運用」「Edy交換」という3つのコマンドが表示されます。

そこで、ポイント運用を選択すると、「はじめての方はこちら」というボタンが表示されるので、そこをクリックしましょう。

遷移した画面では、ポイント運用に関連した規約が表示されるので、しっかりとその内容を確認しておきます。規約に同意できると判断したら「同意する」のボタンを押下しましょう。

続く画面では、「アクティブコース」と「バランスコース」のいずれかを選択するように求められます。

それぞれのコースに関するポイント運用の実績が表示されるので、その内容をチェックしたうえで自分に合っていると思うコースを選択しましょう。

コースが決まったら、運用するポイント数を入力します。ポイントの追加やキャンセルは同じ画面からボタン1つで行うことができ、先述の通り料金が発生することもありません。

また、ポイントを入れた瞬間から運用が始まるわけではなく、一定の時間が経過した段階で運用がスタートします。

ですから、「指定したポイントが多すぎる」と感じた場合にはすぐにキャンセルの手続きをすれば損失が発生する恐れはありません。

このように、楽天ポイントクラブのポイント投資ではとても低リスクで投資に関する流れを学ぶことができます。

ただし、注意しておくべきポイントもあります。

それは「本格的に資産運用をする人には適していない」という点です。

楽天のポイント投資で運用できるのはユーザーが保有している楽天ポイントのみであり、キャッシュを変換して運用するということはできません。

実際、ポイント投資の平均的な月間運用ポイントは1,000から1,500ポイント前後となっています。

楽天ポイントの還元率は基本的に「1ポイント=1円」となりますから、多くても1か月あたり1,000円から1,500円前後しか運用できないというわけです。

そのため、「運用でポイントをどんどん増やしてポイントだけで生活できるようにする」というのは非常に難しいという点を銘記しておきましょう。

ポイント運用で少しずつ経験を積み、よりまとまった金額で投資をして、生活に少し余裕ができるほど稼げるようになりたいと感じるようになったなら、楽天証券で口座を開設して投資家デビューを目指すと良いでしょう。

投資に慣れてきたら楽天証券で本格的な投資を始めよう

先述の通り、楽天証券は初心者の投資家デビューをサポートする体制が整っています。

大手証券会社のように実店舗の窓口で担当者へ相談するということはできないものの、公式サイトを通じてチャットで相談したり、電話で経験豊富なオペレーターにアドバイスを求めたりすることは可能です。

また、口座を持つ会員用サイトでは分かりやすい説明が各所に用意されており、売買の操作も非常にシンプルな設計になっていますから、よく分からず誤操作をしてしまうというリスクは非常に低いと言えます。

楽天証券で投資信託を行う場合には、楽天ポイントクラブと同様に楽天ポイントが利用可能です。

特別な操作や申し込みは必要ありません。

投資信託の購入手続きをする際、メニュー画面には保有している楽天ポイントが表示されています。

その横には数字を入力する項目があるので、ポイントを利用したい人はそこに入力すれば完了です。

楽天ポイントクラブと異なるのは、適用したポイントが現金として取り扱われるという点でしょう。

つまり、キャッシュとポイントを合わせて投資信託を購入したとしても、すべてキャッシュで手続きをした場合と同じく、運用益や払い戻しに関してはすべて現金で受け取ることができるわけです。

これは非常に大きなメリットということができるでしょう。

月ごとの積立投資を利用する場合には、ポイントの自動割り当て機能を設定しておくと大変便利です。

例えば、毎月2,000円ずつ積立投資をする場合、ポイントの自動割り当てをONにしておくことで、ポイントの残高では足りない部分だけがキャッシュで引き落とされます。

残高が500ポイントなら口座からは1,500円が引き落とされます。

一方、残高が2,000ポイントなら口座からの引き落としは発生しないということになるのです。

これにより、口座に残っているわずかなポイントも上手に活用することができるでしょう。

もちろん、ポイントを他のことにも使いたいという人のために、割り当てるポイントの上限を設定できるようになっています。

ただし、楽天期間限定ポイントは楽天証券において一切利用ができないので注意が必要です。

楽天証券はSPU(スーパーポイントアッププログラム)と紐づいており、投資信託で毎月500円以上利用すると、楽天市場で行うすべてのショッピングに関してポイント還元率が「基本倍率+1倍」となります。

毎月500円以上の積立投資を行っている人であればこの恩恵にあずかることが可能です。

つまり、SPUでお得にポイントを手に入れて、それを積立投資へ活用するという非常に効率の良いサイクルができるのです。

ですから、日常的に楽天市場など楽天生活圏を活用していて、これから投資を考えているという人は、ぜひ楽天証券を活用しましょう。

まとめ:初心者でも大丈夫!ポイント投資の始め方

初心者 楽天証券 ポイント投資 始める

投資と聞くと「非常に敷居が高い世界」という印象を持つ人は少なくありません。

とはいえ、実際に投資をスタートさせてみると、操作はとてもシンプルで使いやすいということに多くの人が気づきます。

特に、楽天証券の提供しているサービスは初心者でも分かりやすいように様々な工夫が施されているので、これから投資を副業としていきたいという人にもおすすめです。

値動きを始めとした投資の基本を学びたいという人は、楽天ポイントクラブのポイント投資から初めてみると良いでしょう。

一方、ある程度の知識はあるけれどキャッシュにやや不安があるという人は、便利でお得な楽天証券の積立投資をおすすめします。

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