個別株は難しい?-インデックス運用との比較でメリットを確認-

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こんにちは はちおうじパパです。

長男

最近インデックス投資をすすめる記事が多いけど個別株って危ないの?
確かにインデックス運用のほうが安定して投資は出来るけど、個別株にも良い点があるから解説するね!!

はちおうじパパ

ちなみにお父さんはどちらにも投資しているんだけど上手く組合わせることでいいとこ取りをしていくこともできるんだよ😄

インデックス投資が推奨される背景

最近、インデックス長期投資ってよく耳にしますよね?

当然、とてもよい投資の手段ということで広まっているのですが、つみたてNISA(2018年1月〜)・ジュニアNISA(2016年1月〜)・iDeco(2016年5月〜)という各種非課税運用口座の制度が始まり多くの方が運用を初めたことが大きいです。

これらの非課税口座は、基本的に長期での運用が前提となっています。

中でも、つみたてNISAやiDecoに関しては、長期運用のために絞られた商品から選択することが前提の制度となっています。

このような制度の背景もあってインデックスの長期運用でどの様に商品を選んだほうが良いのか?また、なぜインデックス長期運用が優れているのか?

という情報が増えてきている背景があります。

それではここからインデックス運用と個別株投資の短所長所を見ていきながら、個人投資家はどの様に考えていくのが良いのかを整理していきましょう。

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インデックス運用の長所と短所

インデックス運用の長所
  • 少額で分散投資が出来る
  • 中身の把握が容易
  • 運用管理費用が安くなってきている
インデックス運用の短所
  • 短期での利益獲得には向いていない
  • 銘柄入れ替えの際の損失
  • ウェイト変更の際の損失
  • インデックスの使用料金
  • 先物・オプション市場の影響
  • 運用管理費用などがかかる

目立った短所が無いのがインデックスの素晴らしいところだと思います。

正直、短所で上げたポイントも実質的な影響というよりは、意識して市場を見てい開ければ気づかない程度のものです。

個別株投資のとの大きな違いは、短期での利益獲得には向いていないという点です。個別株が決算や一つの材料で価格が大きく動くのに対して、インデックスの運用はマクロ経済に影響を受ける割合が多いので数日での値動きは個別株に比べて少なくなります。

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個別株投資の長所と短所

個別株投資の長所
  • 自分でコントロール出来る
  • 手数料がやすい(ネット証券)
  • 運用管理費用がかからない
  • インデックス変更がない
  • 経験を積める
個別株投資の短所
  • 分散不足でリスクが大きい
  • 分散投資に金額が必要
  • 分散投資にスキルが必要
  • 管理に手間がかかる

個別株の大きな特徴は良くも悪くも自身の判断や決断そしてポートフォリオの組み方で、リスクを大きくしたり小さくしたりコントロール出来ることが可能な点です。

この「リスク=価格の振れ幅」となりますので、良い方に触れれば短期間で利益を獲得することが可能です。

反面、個別株投資だけでリスクの分散をしようとすると資金面・スキル面・管理面でかなり難易度が高いものになりますので投資資金の中でも限られた範囲で運用することをおすすめします。

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まとめ

インデックス運用をしているから個別株をやっては行っては行けないなんてルールはありません。

つまり、しっかり自分のルールを決めて運用していればOKだと思います!

ただ、現時点で長期の資産形成を考えた場合、より適切なのはインデックスによる運用と考えるのが妥当です。

冒頭から個別株「投資」とインデックス「運用と書いている通り、それぞれにの特徴が異なるように求める時間軸や結果は違ったものとなります。

持っている投資資金の中で、個別株への投資上限を決めるなどマイルールを作った上での投資をオススメいたします。

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