Fireムーブメントとは?-経済的自立と早期リタイア-

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こんにちは はちおうじパパです。

はちおうじパパ

最近、本なども出て話題となっているFireムーブメントってご存知でしょうか?ブログ題名の通り、私も目指している生き方です。私なりの考えや取り組みも紹介させていただきますので、すでにご存じの方にも参考になれば幸いです。

Fireムーブメントとは?

会社に出勤する満員電車の中、「あぁ好きなことだけして生活してぇ」って思ったことはありませんか?

かくいう私も転職するまでは毎日こんなこと考えながら出勤していました。

しかし、そんなある日Fireムーブメントという考えを知り、自分自身の生活を見直すきっかけとなりました。

Fireとは、「Financial Independence, Retire Early」の略で、Fireムーブメントとは経済的独立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙することです。

簡単に言ってしまうと早めにお金をためてさっさと固定された仕事から開放されようということです。※私の解釈です 笑

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Fireムーブメントを知ったきっかけ

一冊の本を読んだことがきっかけで、Fireという考え方を知りました。

Fireの基本的な考え方は「不労所得>生活費」という状態にすること。

不労所得を整理すると「不労所得=投入した金額×利回り」となります。

例えば、生活費が年間300万必要という場合、利回り5%だと6000万円必要ということになります。

※計算式 生活費300万円=投入金額6,000万円×利回り5%

こんな金額無理じゃね−か!と思われた方少し待ってください!!

この例は、完全に不労所得から生活費を賄うことを前提に計算しましたが、

好きなこと例えばイラストを買いて販売するなどで年間150万ほど収入があれば、投入金額3,000万円で済みます。

※計算式 生活費300万円=投入金額3,000万円×利回り5%

つまりFireの考えでは、自由に生きることが重要なので、そのための方法は人それぞれ選択ができるという点であり、「自分にあったゴールを設定すること」がFireのスタートとなります。

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Fireを目指す上で大事なことそして具体的な取り組み

投資する金はへ少なくとも生活費の6ヶ月分を確保した後の金額で行いましょう!

「不労所得>生活費」そして「不労所得=投入金額×利回り」という2つのことから取り組むべき事項を整理すると3点の要素に取り組む必要があります。

  1. 生活費を見直し、目指すべき不労所得の下げる。
  2. 投入金額を増やす方法を考える。
  3. 確実性の高い投資を選択する。

生活費を見直し、目指すべき不労所得の下げる。

私が手を付けたのが下記の5点です。

  • 格安SIMへ切り替える(1万円/月→2,980円/月 ▲約7,000円/月)
  • 保険の見直しをする(3万円/月→5,890円/月 ▲約24,000円月)
  • インターネット回線を見直しをする(6,000円/月→4,980円 ▲約1,000円/月)
  • 車を中古軽自動車へ変更(18,000円/月→12,000円/月 ▲6,000円/月)
  • 飲み会への参加拒否※強い意志 (平均30,000円/月→0円/月 ▲30,000円/月)

私の例ですが、月に68,000円の見直しを行うことが出来ました。

そもそも飲み会にお金使いすぎというツッコミは受け付けておりません 笑

※保険の見直し方法などは別ページにまとめさせて頂いて頂きます。

※軽自動車への変更は、税金面では15,000円/年のほどの削減も出来ています。

投入金額を増やす方法を考える。

こちらは現在も取組中ですが下記2点を実施中です。

  • 学資保険を解約し、投資資金へ回す。
  • 残業の少ない職業へ転職し、副業を行う。

2020年4月に転職し、副業としてブログを書き始めたところなので、まだまだ投資のための資金を増やすには至っていません。しかし、先ほどご紹介した「FIRE 最速で経済的自立を実現する方法」の著者であるグラント・サバティエさんも以下のように分けて副業を紹介していますので是非、本を手にとってご自身に合わせている方法を選んで見てください。

・人のために働く副業:動画編集・プログラミング→安定的な収益が得られる

・自分のために働く副業:ブロガー・YouTuber・ぷち起業→爆発的な収益が得られる可能性がある

確実性の高い投資を選択する。

  • 投資信託を毎月定期積立する。
  • 税制優遇される制度を利用する。

投資信託の定期積立を選択している理由は、

  1. 片手間で運用が可能
  2. ドルコスト平均法によるリスク分散が可能
  3. 銘柄分散によるリスク分散が可能

という点からです。基本的に世界の人口増加にともない世界DGPは右肩上がりで成長しており、これからもその傾向は続くと考えられるので銘柄を選定して行く際の参考にして頂ければと思います。

また、税制優遇の面から下記制度を利用した口座での運用を行っております。

こちらの制度はすでにご存じの方もいらっしゃるかともいますが、運用利益の課税控除(つみたてNISA,ジュニアNISA)や所得控除(iDeco)が受けられる優れた制度ですので上手く活用しましょう!

ちなみに、学資保険を解約した理由も制度改定後のジュニアNISAでの運用の方がメリットが大きいと考えたので切り替えを行いました。

それぞれ人生の目標へ向けた有益な情報になれば幸いです。

みんなで人生の目標へ向けて頑張りましょう!


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